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万古末代散らぬ花 [魂を揺さぶる言霊ファイルⅠ]

常とわに咲く花なれよ。

枯れて散るのが花ならず。永久に栄える花もあるらん。
自然の花には、自然の花の、役割もあり、命もあらん。
色鮮やかに、目を楽します、花には花の美しさあり。
なれども花にも表せぬ、心の花あり。美しさあり。
心和ませ、安らぎを、憩いをもたらす花なれよ。
時の移ろい変わりても、衰えることなく、萎びることなく、
さらに繁りて、輝き増さん。
豊かな心にこそ花は、咲き誇るらん、命を賀して。

神を讃える花なれよ。
おのが才能才知に恃み、神を欺く花は朽ちなん。
神の真摯な心に倣えよ。神とて完全、完璧はなし。
常に不足と欠如を感じ、努力と精進怠らざるを。
神の心に、戻れよ、人よ。
人も昔は神なりき。
神の心を持ちたればこそ、神のことばを使えしを。
今また戻りて神のことばを、神の用いることばを話せよ。
不可能ならず。夢想にあらず。人が心を改めば、神の心は甦るらん。
神の心の復活を、今こそ祈れよ、今この時に。

己の内なる魂に祈れよ。
己の汚れを祓い清めて、素直に祈らば、神は叶えん。

人類創生何億年の 年月星霜 
矢よりも早く、過ぎし日去りし日、思いを馳せよ。
神には一瞬、昨日の如くも、積もりし思いは山より高し。




願いの前に悲しみあり。喜びの前に苦悩あり。




全ての事象に、神意あり。
人を苦しめ絶望に、落として試さる神の意図。
人は迷わず疑わず、信じ任せて、全て預けよ。
人を鍛えて、来るべき、立て替え直しに残さんと、
魂分けておるなれば、今は辛抱、己を禊がん。




全てを委ねて待つになく、自ら欲せよ、求めよ、望めよ。

ことばの波動に浄められ、思いを高めよ、魂磨け。




from 「神から人へ」




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