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魂の旅路 [火の語録~わたしの書斎]

魂は未だ体験していないものを渇望する。

 魂がある体験を渇望しているとき、それは魂がその体験からの
感情的なデータを必要としていることを意味している。
それゆえ、魂は「欲求」と呼ばれるフィーリングを創り出し、
それがあなたの存在のすべてを捉え、冒険、つまり体験へと駆り
立てるのだ。

- では、人生におけるあなたの道とは何だろうか?
それは、いつでも自分のフィーリングに従うことだ。
つまり、自分の魂の内にあるフィーリングに耳を傾け、
それを体験するよう魂があなたを駆り立てる冒険に乗り出すこと
なのだ。
あなたが耳を傾けるならば、魂はあなたが何を体験する必要が
あるのかを教えてくれるだろう。
もしあなたが何かに退屈していたり、それをする欲求がないので
あれば、あなたはそれをすでに体験し、その冒険から得られる叡智を
すでに手に入れてしまったということである。

だが、もしあなたが何かをしたいのなら、魂の内にあるその促しは、
その体験をして、そこから得られる叡智という美徳を手にしなくては
ならないことを意味している。
 それをすることを控えたとしても、別の機会、あるいは別の存在に
なる時まで、あなたはその体験を引き延ばしているだけなのだ。

自分の内面に感じるものに対して正直に生き、
それを感じている自分自身を愛しなさい。
そのフィーリングは表現され、満たされなければならないことを理解
するのだ。
もし、あなたが何かをしたいならば、それが何であるかにかかわらず、
自分のフィーリングに背くのは賢いことではない。
なぜなら、そこには、あなたを待っているひとつの体験があり、人生
をもっと楽しくしてくれる壮大な冒険が待ち構えているからだ。
もしあなたが自分のフィーリングに耳を傾けるならば、
あなたの美しい自己が深遠なる叡智へと進化していくために、あなた
は常に正しいことをしているのだ。
 
あなたの身体が病気になったり、神経症や絶望が訪れたりするのは、
あなたが自分のフィーリングに従わない時なのである。

自分の本心、自分の夢、自分の望みを追い求めることだ。
それが何であろうと、魂があなたに求めることをして、それを完結させ
なさい。そうすれば、あなたは次の冒険へと進んでいくだろう。
自分の周囲にいる人たちの価値判断を受け容れない限り、あなたは決し
て価値判断を下されることはない。
 そして、もしあなたが彼らの価値判断を受け容れるとしても、
そのような体験を得るために自分の意志でそうするにすぎない。

この人生か、あるいはこれから続く人生の中で、あなたがもはや
何もしたくなくなり、ただ「在る」ことを望む時が訪れる。
売春婦や泥棒や殺人者、あるいは戦っている国を、それらの行為に基づ
いて罵ったり、審判を下したりしたい気持ちがもはやなくなってしまう
のだ。
あなたはそういったものにすでになってきたので、彼らのような状態で
いるのがどういう感じかを知っているのである。
この天界での体験がすでに完了しているので、それを体験するために
ここに引き戻されるようなものが、もはや何もないのだ。

 そのとき、あなたは、
さらに偉大な存在の天界での新しい冒険へと旅立つのである。

By Ramtha White Book

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