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∬ 魂の片割れのお話 ∬ ②  [結魂のはなし。~ニコイチ陰陽説]

魂なんて 
ほんとにあるのか、無いのか?

私にとっては それこそ愚問

人には きっと
信じたものを現実にする力がある

無意識であれ 意識的であれ
思考は 宇宙が与えた 創造性だ

願わくば せっかくもらったこの人生
ただ 求めていたい

制限よりも 可能性を

拘りよりも 大きな自由を

否定よりも 多くの理解を
 
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・・・果たして、
魂の片割れとの出逢いとは?

そのとき、
自分の内側にどんな革命が起こるのか?

ひとつの手がかりとして、とてもわかりやすい箇条書きを記しておきます。

かつて私がサクに感じた、そして今も感じている奇跡と変化を、
こうして言葉として、大切な人たちに伝えられることができる今がとてもありがたく、
同時にそんな数々のつながりを、少し運命的、必然的に感じたりもします。

当時は、わけがわからず、
ただ日々、どうしようもなく続く感動と、震えるような歓喜だけを頼りに過ごし、
この不可解な出会いについて誰にも話せず、ひたすら内に秘めていた頃がありました。

その頃、魂の片割れとか、ツインソウルというキーワードもなく、(知らないだけで、あったのかな?)
むしろそんなロマンティックな童話のような話題には、関心すらありませんでした。
(はっきりいって、サクは今もないです。)

けれど不思議に、誰に訊くわけでもなく、ただ、顔をあわせた瞬間、
当然のようにお互いが確信したのを覚えています。

魂がずっと求めていた、パズルのもう一片だ、と。

衝撃的な大恋愛、とはよく言いますが、
私にとってサクとの出会いは、それまでの恋愛がもたらすショックとは全く別の領域にありました。

手さえ触れていないのに、誰かと「ひとつ」である、という感動を
生まれて初めて持った瞬間でした。

千の言葉を以ってしても喩えられぬほど、その無限に広がるような感覚に、
正直、何が起こっているのかわからぬまま、
衝撃を感じる間もなく、気づくとすべてが変わっていたように思います。

恋愛がもたらす 激しい想いや、溢れるような熱情というよりも
出会った瞬間からすでに、自分と相手の境が無いような一体感。

疑う余地も無い。

それは、
あらゆる感情を寄せる隙間もないほどに、すでに深く根付いてそこに在るもの。

互いに知らぬ、はるか昔から、ずっと存在していた繋がり。

相手の愛を言葉にして確認するまでもなく、
確信と共に自分の内側に注がれて止まぬもの。

一言で言うなら・・、私にとって
全く逆の性質を持って生まれ、
全く交わらぬ人生を歩んできた、
もう一人の自分との合一 そのもの でした。

ただ、当時はそれを無知な私の言葉として表現するのは難しく・・
一言でも発せば、この不思議がおとぎ話のように色あせてしまうのが口惜しく・・

そんなとき、ここにあげるような文献のなかに
自分が感じたありのままの感動が滔々と語られているのを見つけ、
大きな救いを感じたのを覚えています。


今度は、こんな私の小さな声にも耳を寄せてくださる、
親愛なる貴方に、このバトンを渡します。

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∬ 魂の片割れの 『しるし』 ∬ 



・ 全く予期せぬ、ありえないような数々の状況を通して巡り合う

・ 以前から知っていたかのような感覚が、瞬間的に生まれる

・ 出逢った瞬間、深いつながりを感じる

・ 二人の間に、言葉には尽くせないような感動的な感覚が生まれる

・ 互いのつながりはとても親密になる  ・・まるでずっと前から一緒にいたように

・ 相手と出逢う前には、 自分がまるで生きていなかったような感覚になる

・ かつて味わったことがないような一体感を深く感じる

・ 今までに想像すら出来なかった気持ちをもたらす

・ 二人は離れがたくなる

・ 互いの瞳を見つめあうとき、 時間と空間が無意味にあるように感じる

・ 二人の間に何の隔たりもない ・・・・関係は完全にオープンなものである

・ 二人の会話は、永遠に途絶えることがないような気がする

・ 互いが深い洞察に溢れた方法で、
  人々に奉仕したい気持ちに強く急きたてられるようになる

・ 見返りを一切求めることなく、相手に与えるようになる

・ 二人の関係には、かつて経験したすべてを超越するような、 特別な「神聖さ」が存在する

・ 二人とも、過去の生活から生まれたカルマを持ったまま出会うが、
  互いへの完全な許しと無条件の愛によって、そのすべてを溶かす

・ どちらも互いに依存することはない

・ 感情が無限に拡がっていく実感がある ・・ 『永遠』という感覚を強く抱く

・ 互いへの想いは非常に魂的、精神的なものである

・ その関係には何の制限もない。  所有や支配の欲がなく、互いが完全に自由である

・ 二人とも、何か理由があって結ばれたことを、 疑いようもなく知っている

・ 他の誰かと競ったり、自分を偽ったりしない

・ 自分はひとつの存在でありながら、 互いを通して完全であるような感覚がはっきりとある

・ 信頼、忍耐、互いの弱さに対する受容が、自然にもたらされる

・ 相手の瞳をみるとき、自分自身の鏡にようになる

・ たとえようの無い完全性を体験する





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