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∬ 魂の友~「宿題」としての結婚 ① ∬   [結魂のはなし。~ニコイチ陰陽説]

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大きな出逢いの前には、必ず大きな別れがある。

・・・これは、ひとつの方程式なのだろうか。


私も、サクと出会う直前に、一つの大きな縁に終止符を打ちました。
サクもまた、5年連れ添った年上の女性と別れていました。

最近、別れを決めた恋人同士や夫婦が不思議なほど私の周りに多いのは
それぞれが、その前兆なのかもしれない、などと勝手に予感したりしています。
(なにしろ、今月は出雲では神在月のご縁結びミーティングですからっ?^^)

もちろん、私に当時のサクみたいな予知能力があるわけではぜんっぜんないのですが・・・

サクと生きるようになってから、環境が変わり、繋がる人たちも全く変わってしまいました。
今、日常のなかで出会う人たちは、なぜか、見えないものを強く感じる力を持っていたり、
一風違った感性や直観力を持った人ばかりです。

それぞれに、魅力的な個性を持ちながら、それを活用しきれず、
「こんなもんなのかな、自分が変なのかな」と胸に秘めていたり。
そんな方々が、蛹から蝶になる目覚めの過程を、かいま見ているようで、
これも時代なのかな、と思ったりします。

この日記もまた、そんなご縁があった方へのラブレターのようなもの。
(ただ最近読者数が爆発的に増えててこわいです・・ナンデかな?
顔とか載せてるけど大丈夫かな・・ま いいか・・)

・・・そんなこんなで今日は、結婚関係についての一節を、まとめました。

これが真実かどうかを知るのは、紛れもなくあなただから、ね!(^^)

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魂の友との「宿題」  ********************

魂同士が約束した関係には、様々なものがある。

片割れと出会うより前に、
精算すべき宿題(カルマ)があるとき
あなたは、同じ目的でつながる「魂の友」たちと出会う。

友達として、上司として、恋人として、そして夫婦として。

彼らと惹かれあうのは、お互いに同質のカルマに取り組むことで
自己鍛錬を果たし、それぞれに徳を積み、神に近づくためである。

彼らは、人生の一定期間を共に過ごすことで、互いに自分の魂の課題を
提起し合う。
恋愛感情、友情、尊敬、軽蔑、好意、憎しみ・・・
関係には、ポジティブなものもあればネガティブなものもある。
変化したりもする。

多くの男女は、片割れと出会う前にこの「魂の友」と結婚関係を結ぶことがある。

「結婚」という契約関係の枠内で、相互のカルマを解消し宿題を精算するために、
二人は惹かれ合い、一緒になるのだ。

この結婚は、しばしば互いにとって厳しいものになるだろう。
しかし、魂の過程において、これを乗り越えることはとても重要である。

その繋がりのもとで生まれた子供を守り育てることによってもまた、
夫婦たちは、互いに徳を積み、いずれ良い恩恵を受けることが出来るだろう。

こうした結婚の中では時に、 殺人や裏切りといった辛辣な過去の罪や、
極度な憎しみなど、魂に記憶された否定的な業を解消するための機会が
何かしらもたらされることがあるかもしれない。

彼らの愛が、一時的であれしばしば情熱的なのは、ネガティブな宿題を克服するために
必要なエネルギーだからである。
そのため、精算が終わると、その感情もまた終わりを迎えるだろう。

また、夫婦であろうとなかろうと、互いへの愛に欠けたまま性的な関係を持つことは、
互いの宿題をさらに多く引き受けることでもある。
上辺だけの肉体関係を多く持ったものたちが、精神を病んだり、アイデンティティを失うのは
このためだ。
彼らは自ら、様々な人のカルマを引き受けてしまったため、自分がどうあるべきかを
見失ってしまったのだ。

どんな形であれ、相手が誰であれ
人を心から愛することで、いつか、彼らは思い出すだろう。

本当に自分が果たすべき宿題が何なのか、
そして本当の自分とは誰なのかを。



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