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∬ 魂の友~「宿題」としての結婚 ② ∬   [結魂のはなし。~ニコイチ陰陽説]

自分自身と、ごく身近な人にだけ向けて、
密かに綴ってきたこの日記。

最近、手が止まらず書き綴っている訳が、
自分でもよくわかりませんでした。

サクとの出逢いは、かれこれ3年前の出来事なのに、
最近、まるで昨日のことのように
あらゆる情景や言葉が滔滔と思い出されるのです。

その不思議な理由の正体が、今日、少しわかりました。

ある方たちが、とても切実に温めていた想いを打ち明けて下さったことで、
ああ そのためだったのかあ、と。

彼女たちだけでなく、
今、すでに片割れと出逢っている方、これから出逢おうとしてる方がきっとたくさんいるんだなあ・・。

その方々の想いが、見える形で、見えない形で、四方八方から降ってくる。

すると魔法にかけられたように、記憶が蘇って来る、そんな感じです。

何もない私には、今、せめて言葉でしか、
この出逢いへの恩返しができない。

読んでくださって、ありがとう。
行き場のない想いを、精一杯伝えてくださってありがとう。

一緒に、幸せになろうね。



・・・といっても、実は怠惰な私、いつ止まるか分からないので、(基本わたし超テキトーです・・サク談)
勢いのあるうちに、心の向くまま続けます。


※ ちなみに、このニコイチ陰陽説シリーズは、
過去の翻訳を編集しているうちに、自分の所感やらが混ざってきて
もうすでに原型をとどめていませんので、クレームは受け付けません・・。
本文が伝えたい内容は、歪めてないつもりです。。

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魂の友との「宿題」  その2 ********************

ひとつの魂を分かち合い、対極の性質を持つ「魂の片割れ」同士の愛と
カルマによって繋がる「魂の友」との愛。

性質は違えども、そのどちらであれ、間違った愛などはない。
どんな関係であれ、男女が互いに愛を取り交わすことは、とても神聖なことである。

広い宇宙意識の中で、男性と女性の心が結びつき、エネルギーが交わされるのは、
とても創造的なことであり、互いのアイデンティティを確固たるものへと育てるからだ。

あなたが、今、どんな結婚関係を持っていようと、それは「現在のあなた」にとって
最高の、必然の相手であり、あなたが神を知り、愛に立ち還るために必要なシナリオなのだ。

では、ふたつでひとつの魂の性質を持った「片割れ」同士の繋がりと、
カルマによって結びついた「魂の友」との繋がりには、
どのような違いがあるのだろう。

それは、あなたが自分自身をはっきりと見つめるなら、
とても安易に知ることができる。
それぞれによって引き起こされる環境が、決定的に異なるからだ。

少し意外なことかもしれないが、
カルマ的な「魂の友」との絆は、あらゆる繋がりの中でも最も激しく、
強烈に惹かれあい、情熱的に結ばれる。

なぜならそこには自由がなく、束縛があるからだ。
一時的に激しく愛し合うのは、互いの関係のバランスが不安定なために、
内的な調和が欠けているためである。

そのため、時折、結ばれていながらも寂しさや虚しさを感じることもある。
それは、カルマだけに基づいた関係では充たされぬ、魂からのシグナルなのだ。

これもまた、やがては過ぎ去りゆくべきものだ、と。

結婚相手に限らず、良い関係であれ、好ましくない関係であれ、私達は、
共にカルマ的な繋がりのある人と、そのような関係をいくつか持つことになるだろう。

時に、互いの宿題が厄介なものであるほど、互いが初めて出逢った時の衝撃は、
強烈なものになるだろう。
それもまた、避けるべきものではなく、あなたが次に進むために、必然の出逢いなのだ。

忘れてはいけない。
いつかあなたが出逢うであろう「魂の片割れ」だけではなく、
本来、あなたが今世で繋がるすべての人は、神の化身である。

私達は今この瞬間、日常のすべてを通して神と直面しているのだ。

特に、否定的な感情を持つ対象こそ、あなたが遠い過去の人生で、
自らネガティブな行為を通して、「蓋」をしてきた宿題であり、
最も今見るべき、そして愛するべき「神」なる側面なのである。

だからこそ、あなたの魂の記憶は、自分の過ちを精算するため、
そして互いを縛るカルマから自由になるために、
勇んで自分の人生に迎え入れようとするのである。

そして、相手を強く激しく愛することによって、
その赦しと解放を得るのだ。
 


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