So-net無料ブログ作成

神言魂 [魂を揺さぶる言霊ファイルⅡ]

いろは にほへとち りぬるをわかよ

たれそ つねならむ うゐのおくやま

けふこ えてあさき ゆめみえしゑひもせすん


31f251df-s.jpg

高天原に神留まり坐す 

皇が親神漏岐神漏美の命以て八百万神等を神集へに集へ給ひ 



「言霊」。-言葉に宿る霊魂、
これなくして、私たちの始まりは語れない。

「言葉ひとつで、その人の魂が見えるよ」
サクはいう。

そうだね
たった一言の言葉のなかにさえ、すべての心が、魂が、宿っている。


遠く離れた土地で生まれ、交わるはずのない人生を歩んでいた、私の半身。


「時よ 来たり」


3年前の この季節

違うことなく 各々の言霊が結んだ 心と心。


現在 過去 未来が
ひとつに繋がり その正体を 明らかにする


天の岩戸が開かれるとき。  




******************************************************

サクに会う一年前、音読するほど愛読していた、
ひふみともこさんの書の一節を。*****************


神は、人の魂育てるために、光を照射し、ことばを与えし。

いずれも波動を素とすれば、光も魂も、ことばも霊も、全ては同じ、同根なり。
なれば人は、魂を浄めるに、ことば浄めるに、しくはなし。
光もちて照らし、浄めるもよからん。
なれど、先ずは、ことば改め、ことば用いる心改めよ。
ことばの波動は、己を映す。己のうちに隠す邪念は、隠すべくなく、ことばに現わる。
人は己の魂を、低さ高さを、自ずと示さん。なれば人のことばを聞かば、全て分からん。
全て明らか。
なれば人は、いかに外見装えど、ことばに覆いはできぬなり。
ことばの数に現れる。人の、思いの、深さ、豊かさ。ことば少なく、貧しき者は、心も貧しく、思いも低かり。
ことばの種類多かれど、低き想念現すものは、数はあれども、卑しきかな。
なれば、豊かに尊き、ことば増やせよ。清く正しき、心育てよ。心に宿る 魂 磨け。
清く優しき思いの者は、自ずとことばも、美しかるらん。
ことばにこめらる音の響きを、そを大切に、ことば用いよ。
暴言、悪口、罵詈雑言。人に向かうに、けんか腰。さなることばの 多き今の世。
なれば、神の心を知る者は、己のことばを大事にせよ。

a98b4081.jpg


神に祈るも、また然り。
ことばを選び、よく整え、おのが魂の波長に合わせ、音色涼しく、軽やかに、
神の心に届くを描き、無心無想で、口に唱えよ。
強き思いは、返りて妨げ。おのが我心は、重きくびき。
心の縛りは、波長を歪めん。波動を乱さん。
なればただ、無心の響きに任せるがよし。無欲の心で調べに乗り、神に捧ぐる思いのみ。
祈りも、願いも、神への行も、ただ翼翼と行うがよし。

命を懸けて、何かを得ん。何かを叶えん。達成せん。さなる思いは、我欲なり。
神に任せる、自由な心で、縛りを解きて、力を抜きて、眉を開きて、目を開けて、
遠く広がる地平に向けよ、
天上世界と、地上の国と、遠く交わる境の分かれ目。そこに神の訪れを 待て。
神の訪れ、地上の降臨、時は間近し、待つ事なし。人の浄めに、遅るるなかれ。
神に仕える者は集い、神に従い、始められよ。既に始まる、この世の立替え。
なれば、常に心開き、ことば迎えよ。受け入れよ。
神の伝える祈りを待ちて、波動と調和し、意味を解せよ。
神は常に、ことば送らる。送り続けらる。

なれば、心澄まして、曇らすな。邪心に囚われ、波長乱すな、狂わすな。
神のことばは、捉えがたし。波長狂わば、意味失う。力失う、光を、なくす。
なれば、よくよく心し、心を開け。波長を正し、平らかに、神の波動に、調和せよ。


3556068078_2bbdf4db68.jpg









共通テーマ:blog

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。