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はんぶん [音伝波 from my dear...]

寄り添いたくて寄り添いたくて
 
魂の半分が足りなかった

人違いばかりくり返すうちに 見失うばかりの大切な人

次に生まれて来る時は めぐり会おうと誓ったね
次に生まれて来る時は 離れないよと誓ったね
なんで遠回りばかりしてきたの

(「HALF」 中島みゆき)


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過去に何度か書いたことがある。

サクとまだ逢う前に、私はひとつの忘れられない夢を見た。
見知らぬ一人の男性と、出逢い、そして別れる夢。
とても好きだったはずなのに、互いの価値観の違いが激しく衝突して、
周囲を巻き込み、あっという間に破滅していく恋模様の一部始終だった。

自分なのに、まるで他人のドラマを演じているような感覚で、
目覚めてもまだ涙と強烈な感情が残っていた。
夢なのに、なぜかずっと忘れられなかった。

そして私がその夢の中で、最後に言った言葉、今でもはっきり覚えている。

「次に生まれたときは、一緒になろうね。」

そして、サクに会ってびっくりした。
あの夢の男性の姿そのものだったのだ。



私の「前世」が、この夢そのものだったのかどうかはわからないし、どちらだって構わない。
けれど、いずれにしてもこの世には、何がしかの必然的な「縁」があることを、
私に示唆してくれた夢だったと感じている。




・・・・どんなひとにでも、知らず知らず繋がっていた関係、初めてなのになぜか通い合う心、
異性、同性かかわらず、世代も問わず共鳴するものがある縁というのがある。
それが、必ずしも自分の「HALF」であるかは別にして、
もしかしたら、遥か遠い昔、共に笑い合い、共に泣いたことのある魂の家族なのかもしれないね。




・・・この歌を届けてくださった方が、それを感じてくださったことが、とてもとても嬉しいです。
もっと多くの方とも共有したいなあ。

― ここにまた、見つけた。
日々の想いを代弁してくれる歌のひとつ。 「HALF」


中島みゆきさんは、きっとこんな出逢いをされた方なのだろうな。
感じたことがなければ、こんなに魂の琴線に触れる歌はきっと残せない。






はじめてあなたを見かけた時に 誰よりもなつかしい気がしました
遠い昔から知ってたような とてもなつかしい人に思えて
気のせいでしょうと それきり忙しく 
時は流れてゆく費やす日々

傷つけ傷つく苦い旅の中で 私 あなたのこと思い出したわ

次に生まれて来る時は めぐり会おうと誓ったね
次に生まれて来る時は 離れないよと誓ったね

なんで遠回りばかりしてきたの
私 誓いを忘れて今日の日まで
私たちは こうしてさすらいながら
この人生もすれ違ってしまうのですか

せめて伝えたい 後ろ姿に

私 おぼえていたよと 今さらなのに
もう一度 誓いなおすことができるなら

この次に生まれて来る時は

きっと


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