So-net無料ブログ作成
検索選択

見える闇と見えぬ光と。 [音伝波 from my dear...]

合せ鏡であるから
片輪となっては天国へいかれん道理

見へる幸福には限りがあり
見へぬ幸福は永遠であるぞ

(ひふみ神示)



acf7ac2b.jpg



頂いた最後の曲は同じく中島みゆきさんの
「ふたりは」。

この歌も素晴らしいですね・・・!

まるでミュージカルの舞台のようで、
「CATS」(大好きです)に出てくる天上に登った唯一の娼婦猫、グリザベラを想い出しました。

同類達から蔑まれ、非難され、理解されなかった彼女の生き方。

目に見える栄光も、持っていたものすべて失い、姿かたちみすぼらしく
世の中の塵のように扱われていた彼女が、ただ一人天に選ばれた理由―、
それは、どんなに泥まみれになろうと、汚れようと、
自分だけの「魂の真実」を懸命に生きたこと。

それは、天のみぞ知る、他の誰にも真似出来ない貴い生き方。
知っていたのは、彼女の深い魂だけ。

つかの間の見える栄誉よりも、永遠に続く栄誉があることを。


・・・さて、この曲を送ってくださった方は知っていたのでしょうか?
不本意ながら、愚かな私たちもまた、この歌のように着の身着のまま、
車で国内を彷徨っていた悲惨な(?・・といっても自業自得なのですが・・・)
時期があったこと・・・。
実はちょっとどっきりしてしまいました。鋭いです。。。


今日は、あなたのおかげでとっても幸せな一日になりました。
歌を通してその真心、確かに受け取りました。心から、ありがとう・・・!




ごらんよ子供たち ああなっちゃ終わりさ
奔放な暮らしの末路を見るがいい

耳を疑うほどに 他人は喜んでいた
まとめて片付く 早く旅立つがいい

緑為す春の夜に ふたりは
凍えきってめぐりあった

与えあう何ものも残ってはいないけど
もう二度と傷つかないで




★ おまけです  
「CATSより 」 グリザベラの「メモリー」

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。