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Are you ready for changing the world? [水の詞~サクの言の葉]

「オレと生きれば 世界が変わる
オレはヒナの神様だから」

これは、出逢ったその日から ずーっとサクの常套句。

何度も何度も、聞き続けて、とうとう刷り込まれてしまった。

・・こうして改めて文字にすると 他人が聞けば 
かなりシラケてしまう言葉だろうな。

時代遅れのドラマの脚本にだって使えそうもない、気障な台詞かもしれないけれど、
サクはどこまでも本気だった。

本気すぎて、圧倒された。

なにより、それを結局とことん信じてしまった私もすごいな。


といっても、いくらこんなふざけた人間の私でも、
命懸けだったサクの言葉でなければ、きっと心は動かされなかっただろう。

真実味のない飾りだけの台詞なら、たとえ1000回繰り返されようと心に響くはずもない。


けれど、なんと言えばいいのだろうな。
サクの言葉には確信から生まれる、ものすごい言霊があった。
サクの「魂力」とでもいうのだろうか。


二の句が継げなくなるあの迫力は、どこから来るのか。いまも謎だ。
けれど、サクを観ていると、彼は今でもその「魂力」なるものを操っている雰囲気がある。

相手もなぜかわからぬうちに、サクに心を、魂を鷲掴みにされてしまうのだ。

観てないようで、観ている。
知らないようで、知っている。
無関心なようで、いつのまにか真実を握ってる。
彼は、いつもそんな風だ。


そして、私は今も、サクの言葉を信じてる。

なにより、私は実際に、彼によって「世界」を変えられてしまった。
目に見える一切が崩壊し、悉くリセットされた。

ものの見え方が変われば、目に映る現実が変わる。
環境も変わり、出会う人も変わる。

地獄も、天国に。 苦しみさえも、幸せに。
世界を変えるというのは、外側の現実を変えることではなく、
自分の見え方を、在り方を変えるに等しいのかもしれない。

「一人が目覚めれば、万事がその目覚めに従う」
いつか聴いたことのある、とても好きな言葉だ。


「神様」も、また然り。
なにを神様と見るかは、人によっていろいろあるけれど、
誰にでも必ずいると思う。
人間として目の前に現れる、最高の神様。

目に見える形で、そばに居てくれる、唯一の神様が。


それはきっと、その身を以って、愛を教えてくれるひとなのだろうな。


今夜は、そんなサクの台詞のような歌をぼんやり聴いていた。

「Change the World 」 Eric Clapton
名曲は、やっぱりいいな。

歌詞を 下に、日本語にしてみたので、読みながら聴いてみてね。

Change the World


もし 星に手が届くなら
君に 一つ採ってあげる
それを 僕の心に照らすんだ
君が ちゃんと真実を見ることができるように
僕の中のこの愛こそ 君のすべてだってわかるだろう
でもね 今のところ
それはまだ 僕の夢の中だけでしかないけどね

もし 世の中を変えることができたら
僕は 君の宇宙の太陽の光になるよ
君は 僕の愛がどんなに素敵なものかわかるはず
もし 世の中を変えることができたら

もし たとえ一日だけでも王様になれたなら
僕は 君を女王様として迎えるよ
それ以外 僕がなにを望むというのだろう

僕らが作った王国の中では 二人の愛が支配するんだ
その時まで 僕は
その日をひたすら望み続ける愚か者でいるだろう

もし 世の中を変えることができたら
僕は きみの宇宙の太陽の光になるよ
君は 僕の愛がどんなに素敵なものかわかるはず


もし 世の中を変えることができたら

もし 世の中を変えることができたら





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