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人を変えるもの。 [音の葉 きろく]

「自分を好きになれってくらいに 人に優しい君へ
自分のために使う心 残ってるの?

君は愛したね 人を愛したね 心が枯れそうになるまで

愛してるという声が 泣いているように聞こえた
心が いつか 人を救うのを
君はいつでも知っていたの 」

RADWIMPS 「かなし(愛し)」


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・・年末だというのに、胃腸風邪にやられて一週間・・治ったと思ったら
こいつはめずらしくひつこいですよ~。ヽ(;▽;)ノえ~ん

気持ち悪すぎて思うように動けなかったので、ちょっと音信不通気味に
なっていました。・・お返事するといっておきながら、ぜんぜんお返事できなかった・・
本当にごめんなさい・・m(;ω;`m)三(m´;ω;)m

今朝あたりから、ちょっと吐き気が治まりました。
元気があれば何でも出来る。・・猪木の名言身に染みるorz
・・みんな、気をつけてね。


ところで、こういう肉体的な苦しみはもちろん辛いけれど・・、精神的な苦痛も、ほんとに辛い。

今、私の周りには、それぞれの事情でとても苦しい状況にあるお友達が何人かいます。
ある人は、自分の人生でこんなに辛いことは無かった、と生まれて初めての(?たぶん)弱音を吐いていました。

それは、本気で人を愛したことで、突然訪れた苦しみでした。
そんなことで・・ともし笑う人がいるなら、それは本当に人を愛したことがないだけだと
私は思います。

― 神様は、愛を通してこの上ない喜びと苦しみを同時に運んでくる。
人間の感情をこれほど揺さぶるものが、他にあるだろうか?
そしてこれ以上に、人を成長させ、豊かにするものが、あるだろうか?

自分を冷たい人間と思って40年以上生きてきた彼もまた、人を愛することで初めて
自分の内に在る弱さと優しさを、生まれて初めて知ったそうです。


・・さて、布団に包まりながら、そんな大切な人たちに何が送れるだろうと思っていると
頭の中でなぜか繰り返しある曲が流れてきました。

「かなし(愛し)」。

前のブログで紹介したことがあったのですが、久しぶりに聴くと、
この曲を届けたいなあと思う方が、ぽつんぽつんと心に浮かぶので、また載せておこうと思います。

愛は、いろんな感情をいっぺんにつれてくる。
喜びも 哀しみも 怒りも 嫉妬も 安らぎも 

そして、すべてをひっくり返す。露にする。
真実も 嘘も ごまかしも 

大地震が起こるように。

だからこそ その後 奇跡が起こる。


恐れと拘りを投げ打って
「愛」と呼ばれるなにかに 身を任せるなら、
想像も出来ない未知の境地へと、あなたを運んでくれるだろう




「言葉はいつも その人を 映したがってた
神様はなぜ
こんな近くに言葉を作ったの?

心はいつも 言葉に隠れ黙ってた
神様はなぜ
こんな深くに心を作ったの?

みんなそう
自分の ためだけに いつも誰かがいる
じゃあ 
その誰かのためには なんで僕はいないの?」

↑ちなみにこの部分の歌詞、サクと出逢う前、
ひとりぼっちだった頃の私がよく思ってたことだなあ・・





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