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魂を揺さぶる言霊ファイルⅠ ブログトップ
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火水のハタラキ [魂を揺さぶる言霊ファイルⅠ]

火水伝文より

***********************************

神の初めは真釣りざ申しても善いぞ。

神の基は火と水の、ふたつのハタラキ真十字に組み結ぶが基なり。

 火のハタラキと水のハタラキの真釣りが、

神のハタラキの基じゃ申して居るのぞ。

こは万古不易の神法なるを忘るなよ。                    50

神も含め汝等も、万象万物これあるに

より、ありてあるを、ス直に知りて取られて下されよ。

 火と水の真十字に組み結んだ中心を【真中】申すのぞ。

こが万象万物を産み有無ところ、神、無限力徳の御座であるぞ。

汝の真中も同じ御座なるを知りて下されよ。

スミキルお土のハタラキ現れて、元つの響きの産土の鳴り出るところじゃ。

 善いか、火[|]と水[-]が真十字に組み結びた素型[+]を

火水、カミと申すのぞ。

お土申すは、火と水が真十字に組み結びた素型を、

スクリと真すぐに立ちある様[一力]にてご守護致す由、

+と-で[±]と型示しあるを知りて下されよ。

これ解かるか、マコトの神真釣り申すは[+]がスクリと

真すぐに立ちてある[土]の有り様も伝えあるのぞ。

しかり聞きあれよ、

こはこ度の事に関わりて、肝腎要の要石の基にござるから、

聞き流しおりてはマコトは取れんぞ。

真中のマコトの御ハタラキをご守護致す由、        

お土を真中にお入れ致し、火土水(ヒトミ)と成すが

マコト真釣り素型にてあるぞ。一二三(ヒフミ)の事じゃ。

マコトの事を申すのであるよ。

 マコトの神真釣り申すは

[+]がスクリと真すぐに立ちてあらねば適わぬ申すこと解かりたか。

今今の世はマコトの真釣りが傾き居る由のタテカエなれば、

お土のハタラキが肝腎要の要石の基にござる、

申すも解かるであろうがな。

汝ご自身の事も、世の事も、こ度の事も総ての総てが、

火土水(ヒトミ)のマコトに気付き来れば段々に、

解かり参りて来る程に、汝の思いを出さずについて参られよ。

 [足場]の[足場]の[足場]の【あ】なる火土水の事から

おさらい致すぞ。

【火・土・水】申すは正しく【口・心・行】の事にてもあるぞ。

三真釣る基でもある申して居るのじゃ。

汝等このフミ読むに、言の葉だけをバラバラに拾うてはならぬぞ。

このフミ総ての総てが響きにて一如に繋がり居る由、

注意致し置くのじゃ。お土、申せば心と同じ響きなり、

同じ御ハタラキをなさる御座なり。

幽の御座も、月の御座も、一二三(ヒフミ)の二(フ)も

同じ力のお宮の御座にござるよ。

総ての構えの同じ御座に響く由、総ての構えに真釣ろう響きなり。

ひとつの真釣りた響き申すは、総ての構えに真釣ろう響きじゃ。

バラバラに拾うてはならぬ申すこと、解かるであろうがな。

大事な事由、心に留め置き進み参られよ。

ス直について参れば後々気付きて来る程に、

今今解からずとも案ずる事は無いぞ。

 火土水(ヒトミ)の事を今少し申して置くぞ。

真釣りたヒトミ。真釣りて無いヒトミとあるなれど、

汝等の瞳に映る総ての総てが火土水(ヒトミ)であるぞ。

汝も物も、汝の眼前に繰り広がる総てのことにてあるぞ。

そは火土水(ヒトミ)のマ釣り組み結んだ型の現れであるぞ。

火水(カミ)の顕現そのものにてあるを解かりて下されよ。

火おろがめよ。水おろがめよ。

結び組み成すお土おろがめ、申すも解かるであろうがな。

汝の瞳に映る総てを、

火と水とお土の、マコト結び成すハタラキで、

汝が見、聞き、嗅ぎ、味わい、触れある、

総てのマコトを組み真釣り結び産み成す大事な基であるを忘るなよ。

こに気付かねば心病み曇り総てが狂うぞ。

 今様に思い為し、汝の瞳閉じられよ。瞳開かれよ。

瞳に映る総ての火土水(ヒトミ)に

至善と頭が下がる様に成りて下されよ。

汝等皆々生かしある、陰にて支えるハタラキに、

感謝の響きを忘れて居る由、

火土水(ヒトミ)のマコトが取れんのじゃ。

今よりは狭間狭間に気を付けて、

火土水(ヒトミ)おろがむ心持て、下がり支えるお土見て、

敬う気持ち湧き立てば、感謝の響きに成り鳴りて、

共に真釣ろう陰徳の、喜ぶ響き聞けぞかし。

汝等がこれまで火土水(ヒトミ)の幾許かを

崇め真釣ろうて居りたは、ちいともオカシキ事にては無いのぞ。

この方からも今今に御礼申し上げるぞ。     

汝等の生かし生かしある基に気が付きて、

ス直に心清まりスミキリて、マコト真釣りて居りたなら、

人でも物でも、お金でも、真釣られありた火土水(ヒトミ)等は、

嬉し喜び感謝して、汝をご守護し陰徳を、

授け参りたでござろうが。

アタマで作りた信仰は身欲の悩みを逃れんが基なれば、

御身の保身が先にあり、汝等を生かし生かしある基に、

真先に感謝ができぬ臭き魔釣りぞ。 

今世の火土水(ヒトミ)申すは可愛想であるよ。

人民様に作り出される今ザマの火土水(ヒトミ)曇り多き由、

哀れであるよ。

火土水(ヒトミ)皆々清く結ばれるが願いであるのぞ。

マコト真釣るが願いでござるのじゃ。

火土水(ヒトミ)は総て、ご自身の瞳と同じにごさるのぞ。

マ釣ろう響きが出てござるのじゃ。

宿りてござるのぞ。大事に愛うてやりて下され。

善き響きにて創りた火土水(ヒトミ)は善き響き出して居るぞ。

悪しき響きにて作りた火土水(ヒトミ)は悪しき響き出して居るのじゃ。

悪しき響きが宿りて居る。情けのメグリが宿りて居る申して居るのぞ。  

汝の心の持ちザマ次第で、マ釣ろう響きが、真釣ろう響きに成るか、

魔釣ろう響きに成るか決まりてくるぞ。

気を付けねばならん事ぞ。

瞳に力あるいうは、

映す火土水(ヒトミ)に関わりてある事なれば、

映す火土水(ヒトミ)に気を付けて下されよ。

悪き火土水(ヒトミ)映し望むは悪き力、瞳に宿るぞ。

マコトの火土水(ヒトミ)映し望むはマコトの力、瞳に宿るのじゃ。

なれど結ばれし火土水(ヒトミ)に善悪は無いのぞ。

火土水(ヒトミ)を悪く作るも、使うも人民様ご自身であるからぞ。

由に申して居るのじゃ。

いかな火土水(ヒトミ)と言えども、おろがみて下されよ。

そうで無くれば火土水(ヒトミ)が可哀想であろうが。

善き様に使うて上ぐるが出くるなら,使うてやりて下されよ。

そが真釣りて差し上ぐる事にもなるのじゃ。

汝の真釣りも相応に清まるが出くるのぞ。

火土水(ヒトミ)に気付きて、

何にでも感謝の響き成り出る様になると早いぞ。             

お陰が一々ついて来るが解かりて来るぞ。

可哀想に組み結ばれた火土水(ヒトミ)にも感謝の響きを出して居ると、

神の心も段々解かりて来るようになるのじゃ。

可哀想な火土水(ヒトミ)を真釣り上げたく思いても、

今の汝の一力にては、組み替え結ぶは難儀であるを知るが由、

汝が代わりて神にすがり「次には真(マコト)持ち、

スミキリた善き真釣りで結ばれありて、

美しき嬉しサマと鳴り成る様」

三真釣り意乗りて上ぐるほどに、

気高き響き鳴り鳴れば神と共に鳴り響く、

気高き真釣りの神宮(カムミヤ)に、至るイロハを備えたり。

神の心が解かりて来るから

神の響きと違うものが解かり、

タテワケ出くる様に成るのじゃ。

ざから相応の神徳、神力お授け出くるのぞ。

汝も三真釣り持ち行きて早よう鳴り鳴り参るが善いぞ。

神の渡せし【糸】申すはこの事にてあるのぞ。

〔火〕・〔土〕・〔水〕それぞれ)バラバラの事を申すので無いぞ。

〔口〕・〔心〕・〔行〕それぞれバラバラの

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事を申すので無い言うて居るのぞ。

【火・土・水】を一つにマツリ縫いて一如に真釣るハタラキと、

成さしむ【糸】の事にてあるのぞ。【口・心・行】を一つに

マツリ縫いて一如に真釣るハタラキと、

成さしむ【糸】の事にてある申して居るのじゃ。

この方の申すこと、何でも一度でス直に聞き入れなされて、

その通り行いて居らるれば、どんどん太く成り行く【糸】にござるのぞ。

その様になされて居らるれば、お陰がお陰を呼びて、

神徳が神徳を呼びて、神力が神力を呼びて、

早う神と共に鳴り響く、気高き真釣りの神宮(カムミヤ)と、

鳴り成れる様に仕組みある、マコトの思【イ】を繋ぎ【ト】む。

ミロクへ連なる【意止】にして、尊き響きにおわすを知りなされ。

 この世に出回りおる『糸』申すは、身欲な思《イ》を繋ぎ《ト》む。

魔釣りに連なる醜き《意図》にござるから、

出くる響きは〔口〕・〔心〕・〔行〕真釣る

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一如のハタラキを、

身欲を基にチグハグに《我善し》力で縫い合わせ、

真釣り外れたほころびを、更なる身欲で縫い合わす、

末代ほころぶ継ぎ接ぎの、滅びの響きを奏で来て、

末期の今世に至るなり。

汝等皆々、早う魔釣り縫うを止めて下されよ。

最期に至りてまで逆に進みてどうするのじゃ。

特にご注意致し置くぞ。

 【火・土・水】申すは

正しく【口・心・行】の事にてもあるを申し伝えあろうがな。

なれば火土水(ヒトミ)を真釣りた申すは、

口心行(クシンギョウ)を真釣り行じた申すに、

同じ事にてあるは解かるであろうがな。

汝等皆々このフミ読むに「ひとつのマコト真釣りた響き申すは、

総ての構えに真釣ろう響きじゃ」申した事よもや忘れて居るまいな。

マコト真釣る申すは、総てのマコトの響きと一如鳴るを申すのじゃ。

それ由、バラバラには取らいで下され申して居るのぞ。

 火土水のお土が曇れば、結びたる火水も曇るぞ。               

日月地の月が曇れば、結びたる日地も曇るぞ。

神幽顕の幽が曇れば、結びたる神顕も曇るぞ。

霊力体のお力が曇れば、結びたる霊体も曇るぞ。

口心行の心が曇れば、結びたる口行も曇るのぞ。

解かりたでござろうが。

心、曇りて居れば組み結びた花々は、

ケガレ負いたる仇花となりてしもうのぞ。

可哀想でござろうが。早う、心、清め清まりて下されよ。

 心スミキリてマコト真釣りて結ぶを一二三(ヒフミ)申すぞ。

マコト真釣りた息吹の事ぞ。真言であるぞ。

生く言魂の事にてあるよ。

マコト真釣りた火土水いうは剣のことにてもあるのざぞ。

邪をハライ、マコトを顕す草薙の剣の響きのことにてあるのじゃ。

日々の、狭間狭間に汝等の、瞳に正しき宿る様、

心清まりスミキリて、映る火土水の諸々に、感謝の響きを出しくれよ。

情けと花を持ち行きて真釣るマコトの尊きに、思いを致して下されよ。

マコトの玉を手中になされよ。


神々の詩 ① [魂を揺さぶる言霊ファイルⅠ]

めぐり(罪障)を積むな
盲目滅法に、前後かまわずに、
無駄のことをしてはならぬぞ

大和魂に立ち返り何時も動かぬ松心で、
雪より清く
花より麗しく、
世の中の光となれ、塩となれ

乱暴狼藉至らざるなき、
今までの汝の仕業や利己主義を捨て
陋劣な手段を辞めて自らを省み、
何時までも変わらぬ 美しい梅の花のようなこころを以って
神の道をよく守れ

日夜怠らず清き祈りを捧げよ
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