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『神との対話ーちいさな魂と太陽』 [火の語録~わたしの書斎]

-20代の初め、
自分の生き方に悩んでいた頃に読み、
壁が崩れるように道が開けて以来、
あちこちで、幾度も渡した本の中のひとつ。

今、人の出逢いが交差する
またひとつの時代の転機なのか・・・
特に届けたい友人がいるので、ここにも載せておきます。

誰もが出逢う「魂の友」との物語。

少しでも、元気がでますように。

読んでみてね。


『神との対話ーちいさな魂と太陽』 (ニール・ドナルド・ウォルシュ)から

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少し長いので、BGMと一緒にどうぞ♪




昔むかし、まだ時というものがなかったころ、
『ちいさな魂』が、神さまにいいました。

「ぼくがだれだか、わかりましたよ!」

神さまは答えました。
「それはすばらしいね!で、きみはだれなの?」

ちいさな魂は、力いっぱいさけびました。
「ぼくは光なんです!」

神さまもにっこりして、おおきな声で答えました。
「そのとおりだ!きみは光だよ」

ちいさな魂は、とっても幸せでした。
だって、神さまの王国にいる魂のすべてが
知りたがっていたことを知ったのですから。

「わーい、ぼくたちって、なんてすてきなんだろう!」

ところが、しばらくすると
それだけでは満足できなくなりました。

ちいさな魂は、なんだかむずむずしてきたのです。
そして自分自身を体験したくなりました。

そこで、ちいさな魂は、また神さまのところへもどって
(ほんとうの自分を体験したかったら、だれでも
神さまのところへもどってみるといいんですよ)、
こういいました。

「ねぇ、神さま!ぼく自分がだれだかわかったから、
こんどは自分を体験したいな。いいですか?」

神さまは答えました。

「おやおや、きみはもう、きみ自身なのに、それを体験したいというのかな?」

「そうなんです」
と、ちいさな魂は答えました。

「自分自身がだれだか知っていることと、
自分自身を体験することとはちがいますよね。
ぼく、自分が光だっていうのはどんな感じなのか、体験してみたいんです」

「だが、きみはもう光なんだよ」
神さまはまた、ほほえみました。

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「えぇ、知っています。でも、光であるって
どんな感じがするか、知りたいんですよ!」
ちいさな魂は、おおきな声でいいました。

「そうかそうか」
神さまはくすくす笑っていいました。

「それも無理はないね。きみには冒険心があふれている」

それから、神さまはちょっとむずかしい表情になりました。
「ただし、ひとつだけ困ったことがあるのだが・・・・・」

「困ったことって、なんですか?」
ちいさな魂は、たずねました。

「光でないものは、なにもないってことだよ。
わたしが創ったきみたちは、なにもかもすべて光なんだ。
光以外には、なにもない。
だから、きみ自身を体験するのはかんたんじゃない。
だって、きみとちがうものは、なにもないんだからね」
神さまはいいました。

「そうなんですか?」
ちいさな魂はつぶやきました。
なんだか混乱してきたのです。

「こう考えてごらん」
神さまはいいました。

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「きみたちは太陽のなかにあるロウソクのようなものだ。
きみたちは、たしかにそこにいる。
なん億、なん兆、いや無数のロウソクがあつまって太陽をつくっている。
きみたちがいなければ、太陽も存在しない。
きみがいなくても、
太陽は太陽だが、ロウソクが一本たりない太陽だ。
それは太陽じゃないんだよ。
完全な太陽ほど、明るくかがやけないからね。

しかし、光のまっただなかにいたら、
どうして自分が光だと感じられるだろう。
それが問題だな」


「でも、あなたは神さまでしょう」
ちいさな魂は、思いきっていいかえしました。

「なにか方法を考えてください」
すると、神さまはほほえんでいいました。

「もう考えたよ。
光のなかにいたのでは、自分が光だってことを感じられないから、
きみを闇でつつんであげよう」

「闇って、なんですか?」
ちいさな魂は、たずねました。

「闇とは、きみではないものだよ」
神さまはいいました。

「闇って、こわいのかなあ?」
ちいさな魂は、つぶやきました。

「こわがろうと思えばね」
神さまは答えました。

「ほんとうは、こわいものなんか、なにもないんだ。
こわいかどうかは自分できめる。
だって、なにもかも自分でつくりだしているんだからね。
ごっこ遊びのようなものさ」

「そうなのか」
ちいさな魂は、すこし安心しました。

それから神さまは、くわしく説明してくれました。

なにかを体験しようと思ったら、
その反対のことが起こらないといけないのです。

「それは、すばらしい贈りものなんだよ」
神さまはいいました。

「だって、反対のことがなければ、なにもわかりはしないのだからね。
寒さがなければ暖かさもわからない。
上らなければ、下ることはできない。
遅いっていうことがなければ、速いということもない。
右がなければ、左もない。
あそこがなければ、ここもない。
あのときがなければ、いまもないんだよ。

だから闇につつまれても、
拳をふりまわしたり、大声でさけんだり、
闇を呪ったりしなくていいんだ。

それよりも、闇にたいする光でありなさい。
腹をたてたりしないこと。

そうすれば、ほんとうの自分がわかるし、
ほかのひとたちにも、ほんとうのきみが伝わるよ。
光りかがやいて、
みんなに、きみは特別なんだってことを
知らせてやりなさい!」

「ぼくは特別なんだ、っていってもいいんですか?」
ちいさな魂は、ききかえしました。

「いいとも!」
神さまは笑いました。

「ぜんぜん、かまわないよ!ただし『特別』だというのは、
『ひとより優れている』ということじゃない。

そのことを忘れないようにしなさい。
みんながそれぞれ、特別なんだからね!

それを忘れている者がたくさんいるんだよ。
そういうひとたちは、
きみが特別でいいんだとみせてやると、はじめて、
自分も特別でいいんだな、と思うようになる」

「わーい」
ちいさな魂はうれしくて、笑いながら飛んだりはねたりしました。

「ぼくは、すきなだけ特別になれるんだ!」

「そうだとも。いますぐはじめていいよ」
神さまも笑いながら、
ちいさな魂といっしょになってスキップしました。

「で、きみはどんなふうに特別になりたいのかな?」
神さまは、ききました。

「どんなふうに特別に、ですか?」
ちいさな魂は、いいました。

「よく、わからないんですけど」

「光であるというのは特別なことで、
その特別にはいろんな面があるんだよ」
神さまは説明しました。

「特別に親切だというのもある。
特別にやさしいというのもある。
特別に想像力があるとか、
特別にがまん強いというのもあるな。
ほかに、どんな特別を考えられる?」

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ちいさな魂は、おとなしくすわって首をひねり、それからさけびました。
「たくさんの特別が考えられますよ!
特別にひとの役に立つ。
特別に気前がいい。
特別に友情にあつい。
それから、特別に思いやりがある!」

「うまいぞ!」
神さまはうなずきました。

「いつだって、きみはそのすべてになれるし、
そのうちのひとつを選ぶこともできる。
それが、光であるっていうことだからね」

「ぼく、なにになりたいかわかりますよ!
なにになりたいか、わかってます!」
ちいさな魂は、興奮して大声をあげました。

「ぼく、『ゆるす』ということで特別になりたいな。
『ゆるす』という特別もありますよね?」

「あるとも」
神さまは、ちいさな魂にうけあいました。

「それも、とっても特別なことだよ」

「それじゃ、ぼくはその特別になります。
特別に『ゆるす』っていうことを、体験してみたいな」
ちいさな魂はいいました。

「よろしい。ただし、ひとつ、やっかいなことがあるね」
神さまはいいました。

ちいさな魂は、すこしじれてきました。
だって、話がなかなか先へすすまないようでしたから。

「やっかいなことって、なんですか?」
ちいさな魂は、ためいきまじりにたずねました。

「『ゆるす』相手がいないということだ」

「いないんですか?」
ちいさな魂は、自分の耳が信じられませんでした。

「いないんだよ!」
神さまはくりかえしました。

「わたしが創ったものは、すべて完璧だ。
わたしが創造した魂はみんな、
きみとおなじように完璧なんだよ。みまわしてごらん」

そういわれて、ちいさな魂は、
おおぜいの魂にとりかこまれているのに気づきました。

ちいさな魂が神さまと『ふつうではない対話』をしている。

そうきいた魂たちは、
どんなことを話しているのか知りたくて、
はるばる遠くから、
それも神さまの王国のあらゆるところから、
やってきたのです。

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無数の魂たちがあつまっているのを見て、
ちいさな魂も、うなずかずにはいられませんでした。

どの魂もそれぞれにすばらしく、みごとで、
ちいさな魂とおなじように完璧でした。

そんなすばらしい光の魂たちがあつまっているのですから、
それはそれは明るくて、目もくらむばかりでした。

「ほらね。だれを『ゆるし』たらいいだろう?」
神さまはいいました。

「そんなの、困りますよ!」
ちいさな魂は不満でした。

「ぼくは。『ゆるす』という特別を体験したかったのに。
それがどんな感じか、知りたかったのに」

そのとき、ちいさな魂は、
これが『悲しみ』というものなのかな、と思いました。


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すると、あつまった魂たちのなかから、
『友情あふれる魂』が、すすみでました。

「心配しなくていいわ。ちいさな魂さん」
友情あふれる魂はいいました。

「わたしが助けてあげる」

「きみが?」
ちいさな魂は、ぱっと顔をかがやかせました。

「でも、きみになにができるかなあ?」

「なにか、あなたに『ゆるされる』ことをしてあげるわ」

「そんなことが、できるの?」

「できますとも!」
友情あふれる魂は、明るい声でさけびました。

「つぎの人生であなたと出会って、
なにかあなたに『ゆるされる』ことをすればいいのよ」

「でも、どうして?
どうして、そんなことをしてくれるの?」
ちいさな魂は、たずねました。

「だって、きみはそんなに完璧な存在なのに!
きみの振動がとっても速くて、明るくかがやいているので、
まぶしくて見ていられないぐらいだよ!

それなのに、その振動を遅くして、
明るい光を重い闇にかえてしまうなんて。

どうして、そんなことをしようと思うの?
きみは星のあいだでかるがると踊り、
神さまの王国を、思考と同じ速さで飛びまわっている。
そのきみが、つぎの人生でぼくと出会い、
重くなってわるいことをしてくれるなんて。
どうして?」

「かんたんだわ」
友情あふれる魂は、答えました。

「あなたを愛しているから」

ちいさな魂は、それをきいて、
びっくりぎょうてんしたようでした。

「そんなに驚かなくてもいいのに」
友情あふれる魂は、いいました。

「あなただって、おなじことをしてくれたのよ。忘れた?
わたしたち、なんどもなんども、
いっしょに踊ったじゃないの。

永劫の時をこえ、あらゆる時代をこえて、
わたしたちはいっしょに踊ったわ。
あらゆる時、あらゆる場所で、いっしょに遊んだわ。

あなたが覚えていないだけ。
だって、わたしたちはどちらも、
『すべてである』だもの。

わたしたちは、上昇であり下降、左であり右なの。
ここでありあそこ、いまであり昔なのよ。
男性であり女性、善であり悪。
そして被害者であり、加害者なんだわ。

だから、わたしたちはこれまでも
数えきれないくらい出会ってきた。

そして、相手がほんとうの自分を表現し、
体験するための完璧なチャンスを与えあってきたの」

「だからね」
友情あふれる魂は、つづけました。

「あなたのつぎの人生では
わたしが『わるいひと』になるわ。

そして、とってもひどいことをする。
そうしたら、あなたは、
『ゆるす』ということを体験できるのよ」

「でも、どんなことをするの?」
ちいさな魂はすこし落ちつかない気持ちになりました。

「どんなひどいことなんだろうなあ?」

「そうねえ」
友情あふれる魂は、目をきらきらさせて答えました。

「なにか考えましょうよ」

それから、友情あふれる魂は、ちょっと真剣な表情になって、
静かな声でいいました。

「あなたのいうとおりだわ」

「なにが?」
ちいさな魂はたずねました。

「わたし、振動を遅くして重くなり、
『それほどすてきではないもの』にならなくちゃいけない。

自分とはぜんぜんちがうもののふりをするの。

だからひとつだけ、
お返しにおねがいしたいことがあるんだけど」
友情あふれる魂はいいました。

「なんでもきくよ、なんだって!」
ちいさな魂はさけんで、歌って踊ったりしはじめました。

「ぼくはゆるせる。ぼくは、ゆるせるんだ!」

ところが友情あふれる魂のほうは、
ひっそりと、とてもしずかなのです。

「どうしたの?」
ちいさな魂は、ききました。

「ぼくはなにをしてあげればいいの?
ぼくを助けてくれるなんて、
きみはほんとうにすてきな天使だね」

「もちろん、この友情あふれる魂は、天使だよ!」
神さまが口をはさみました。

「だれでもみんな天使なんだ!
それをいつも忘れないように。

わたしはきみたちのところへ、
天使のほかは、なにも送ってはいないのだからね」

そこで、ちいさな魂は、
ますます友情あふれる魂のねがいを
かなえてあげたいと思いました。

「ね、ぼくは、なにをしてあげればいいの?」

「わたしがあなたを攻撃し、打ちのめしたとき、
思いつくかぎりのひどいことをしたとき、
そのときに・・・・・」
友情あふれる魂は、口ごもりました。

「うん、そのときに?」
ちいさな魂は、待ちきれなくなっていいました。

「そのときに・・・・?」

「ほんとうのわたしを、覚えていてほしいの」

「覚えているとも!」
ちいさな魂は、さけびました。

「約束するよ!いつも、いつまでも、
いまここにいるきみを覚えているって」

「よかった」
友情あふれる魂は、いいました。

「だってね、自分でないもののふりをするには、
いったん、ほんとうの自分を忘れなくてはならないのよ。

あなたがほんとうのわたしを覚えていなかったら、
わたしも思い出せなくなるかもしれない。

わたしがほんとうの自分を思い出せなかったら、
あなたまでほんとうの自分を忘れてしまい、
ふたりとも迷子になってしまうわ。

そうしたら、だれかべつの魂がやってきて、
ほんとうのわたしたちを思い出させてくれるまで、
迷っていなければならないでしょう。」

「だいじょうぶ、忘れないよ!」
ちいさな魂は、もういちど約束しました。

「きみのことは、けっして忘れない!
贈りものをいつまでも感謝するよ。

ほんとうのぼくを体験するチャンスという
贈りものをくれて、ほんとうにありがとう」

こうして約束ができました。


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ちいさな魂は、いさんであたらしい人生に向かいました。

光であること、特別であることに胸をおどらせ、
『ゆるす』という特別なことを体験しようと
わくわくしながら。

ちいさな魂は『ゆるしてあげる』という体験をしました。

その機会を与えてくれるすべての魂に感謝しようと、
わくわくしてすごしました。

そして、あたらしい人生であたらしい魂と出会い、
その魂がよろこびや悲しみをもたらしたとき、
とくに悲しみをもたらしたときに、
いつも神さまの言葉を思い出すのでした。



「いつでも覚えているんだよ」
神さまは、ほほえみながらいったのです。






「わたしはきみたちのところへ、
天使のほかには、なにも送ってはいない」


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天の岩戸が開くとき。 [火の語録~わたしの書斎]


******** 天の岩戸が開くとき ************* 

「The Bringers of The Dawn」より。


女性と男性の分裂は終わりました。

あなた方が、二つの炎のうちのどちらかを探している場所は
あなたの外ではありません。
女性と男性の本質の統合を、あなた自身のなかに探し求めているのです。
女性と男性の本質がひとつの全体を構成します。

このように全体となった人が、信頼と、意欲と、選択に基づいた
人間関係において、他の全体的な人々との繋がりをもとうとしています。

その人間関係は、
「私が完全になるためには、そして、私の存在を正当化するためには、
あなたが必要です。」
という考えに基づいたものではありません。
あなたはあなた自身において完全な存在となり、彼自身において完全で、
まったく新しい開拓の地を提供してくれる人とともに、
活動を展開するようになるでしょう。

あなたのなかにある二つの炎を結婚させるとき、あなたは、
力強く、合理的で、理知的な自分だけでなく、直観的で、
女神であり、生命をもたらし、繊細なあなたをも認識します。
一方は非常に地球的であり、もう一方は強く魂の世界と繋がっています。
この二つのエネルギーをあなた自身のなかで融合させたならば、
そのあなたと同じような素質をもったパートナーを見つけることが、
絶対に必要です。
この二つのエネルギーを統合したとき、
全体的な存在になっていない人とは決してやっていけないでしょう。

あなたは自動的に、全体的な存在である人を自分に引き付けるように
なりますから、とくにそのことで意識的な努力をする必要はありません。

これまでの人間関係では、可能性すら求めていなかったようなことが達成
できるようになり、人間関係というものに、まったく新しい性質を認め、
新しい境界線を与え、新しい定義を与えることになるでしょう。

あなた方自身が、この新しいタイプの関係のモデルとなるでしょう。

あなた方の多くは、結婚という制度が意味のないものであると思うように
なるでしょう。
結婚制度は、あなた方の認識、あるいはどのように人生を生きたいと
思うか、その生き方に適さず、不十分なものとなるでしょう。

あなた方が、皆、自分自身のなかにある両極性を統合する道を歩み始めると、
様々な困難な問題が、くりかえし、くりかえし、起きるでしょう。

そのような問題がやってきたときには、それを歓迎しなさい。
なぜなら、それこそあなたにとっての最高の先生になりえるからです。

あなた自身の成長と、あなた自身の道、あなた自身に焦点を絞りなさい。




ひふみ神示より [火の語録~わたしの書斎]

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私とサクを結びつけた書 「ひふみ神示」より

この本に出逢ったのは、サクに会う一年以上前だった。

サクとの出逢いは、まるでこの書に宿る神様からの、
試験のように思えた。

きっと、この本を知らなければ、サクのふるまいを受け入れ、
信じ続けることはできなかったように思う。

***************************


気の合う者のみの和は和ではない。
色とりどりの組み合わせ、ねり合わせこそ花さくぞ。

気にも竹にも石にも道具にもそれぞれの霊が宿っているのである。
人間や動物ばかりでなく、総てのものに宿っているのである。
宿っているというよりは、霊と体で一つのものが出来上がっているのである。

一枚の神の裏表のようなもの、表ばかりのものもない。
裏ばかりのものもない道理。

数字にも文字にもそれぞれの霊が宿っており、
それぞれの能をしているのであるぞ。
順序が判れば初段、和に徹すれば名人。


はらひは結構であるが、厄払いのみでは結構とはならんぞ。
それは丁度、悪をなくすれば善のみの地上天国がくると思って、
悪をなくすることに努力した結果が、今日の大混乱を来したのと同じであるぞ。

よく考えてくだされよ。
善と申すも悪と云うも、皆悉く大神のハラの中であるぞ。
大神が赦し給へばこそ存在しているのであるぞ。
この道理をよく会得せよ。

はらふと申すのは無くすることではないぞ。

調和することぞ。和して弥栄することぞ。

厄のみでは祓いにならん。福のみでも祓いにならんぞ。
厄払いのみしたから今日の乱れた世相となったのじゃ。

悪を抱き参らせよ。善も抱き参らせよ。


抱くには〇にならねばならんぞ。


中の自分と外の自分と和せよ。
それが改心の第一歩。



**********************************

(余談だが、当時のサクが一番慕っていた、親友Yさんですら、
「あのとき(サクの暴走時期)は、オレにとって、
人をどこまで受け入れられるか、人生最大の試練だった」
と、今だからこそ笑って話していた。・・・・あまりにも共感して思わず吹き出してしまった。)


3D [火の語録~わたしの書斎]

サクは数字の話をするのが好きだ

数には、いろいろな深い真理が隠されているという

彼は、とくに、「3」という数字を特別に扱う

理由は深くは聞かないが、
なんとなく共感できるのはなぜだろう?


「3」にまつわる、
ちょっと興味深い文献を見つけたので引用します。


(ちなみに、サクという名前は本名ではありません。
彼の誕生日が3月9日なのと、本名にも「数」が含まれているので
ここではこう呼ぶことに決めました・・)

・・ところで、アップする寸前に気付きました。
今日は9月3日だったんですね・・^^

***************************************************

Éiriú Eolas 「知識の増大」より


The Cassiopaeans say this:
カシオペアンが言うには:
that we have been "programmed" through DNA manipulation,
わたし達はDNA操作によって「プログラムされ」てきたために、
to be able to only perceive a limited band of the reality
現実の限られた帯域しか知覚できなくなってしまった。
in which we live and move and have our being.
生活し、活動する上でも存在自体においてもである。



Q: (L) So, certain events and circumstances could help a person to make 'leaps?'
それじゃあ、ある種の出来事や環境が整えば、人は「飛躍」を遂げることもできるのかしら?

A: No "leap," acceleration.
いいえ。「飛躍」や加速ということはない。

Fact number one: All there is is lessons.
事実1:存在する全ての物事は、学びである。

Fact two: this is one big school.
事実2:ここは大きな学校である。

Fact three: Timing as you perceive it, is never, NEVER definite.
事実3:タイミングというものは、決して決して、確定していない。

Fact four: What is to happen, as you state it, is a ways off, and will not occur until you have reached that point on the learning cycle, and you are not close yet.
事実4:起こることになっている、という言い方は見当外れであり、あなた方が学びのサイクルのその場所に到着するまでは起こらないし、あなた方のサイクルはまだ閉じていない。

Fact five: The learning cycle is variable, and progress along it is determined by events and circumstances as they unfold.
事実5:学習のサイクルは可変的であり、これに沿った進歩というものは、出来事や環境の展開によって決まってくる。


This idea of being on a "learning cycle"
「学びのサイクル」上に居るということと、
and the progress being determined by events and circumstances
および、進歩は出来事や環境によって決まるということについては、
is made a little clearer in the following:
以下で幾分明確になる:


Remember, density refers to one's conscious awareness only.
思い出して。次元は人の意識的な目覚めのみに関わる。

Once one is aware, ALL conforms to that awareness.
ある人が目覚めれば、全ては、その目覚めに従う。


This seems to be a crucial key to our understanding of the events and manifestations of our lives.
これこそ、わたし達の人生における出来事や顕示につき理解するための、
極めて重要な鍵であるように思われる。




A: Laura, my dear,
if you really want to reveal "many beautiful and amazing things,"
もしあなたが本当に、「美しくも驚くべき多くの物事」を暴きたいと思うなら、

all you need to do is remember the triad, the trilogy, the trinity,
三つ組(三人組、三和音、〔中国の〕秘密結社)とか、 三部作、あと、
3人組(三位一体(説))を念頭に置いていさえすればいいんだ。

and look always for the triplicative connecting clue profile.
常に3つ揃いに繋がった手掛かりとなるプロファイルを探すこと。
Connect the threes...
3つを結びつけるんだ...

do not rest until you have found three beautifully balancing meanings!!
3つの、美しくもバランスのとれた意味合いを見出すまでは、手を緩めてはいけない!!

Q: So, in everything there are three aspects?
それじゃあ、何事にも、3つの側面があるの?

A: And why?
何故か。

Because it is the realm of the three that you occupy.
あなた方の住んでいるのが、3D(3の領域)だからだよ。



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サクの絵(大きく見ると、3にも見える)

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サクの大好きな、いわきの親友の店 「good taste」
 (サクはほとんどここでしか服を買わない)
この三角形のセンスがイイなあ・・



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アイル・オラス(パイプ呼吸法)  [火の語録~わたしの書斎]

ちょっと、ここで呼吸の話。

そういえば、サクも、呼吸についてはよく語っていた。

当時の彼は、タバコ一本を、
たった一回の呼吸で全部灰にしてしまった。

彼いわく、煙を纏うことは、魂を守ることだという。

私はタバコは吸えないけれど、小さな頃から線香やお香が好きで
今も、毎日焚いている。

これは、最近実践してみて、とても素晴らしかった呼吸法。

アイル・オラスの翻訳文を転載します。

*********************************

now, I am going to explain to you one of the primary techniques of vagal stimulation
さて、これからあなたに、迷走神経を刺激する初級テクニックの1つを説明するわね。

This is called pipe breathing.
これは「パイプ呼吸法」と呼ばれるもの。

The way pipe breathing is done is
パイプ呼吸法のやり方としては、
that basically you breathe with some constriction in the throat.
基本的にいくらか喉を収縮させながら呼吸するの。
This is very similar to the feeling you get just before or just after you swallow
これはあなたが何かを飲み込む直前や直後に味わう感覚、
and it's especially pronounced if you swallow something very cold.
とりわけ何か冷たいものを飲み込んだ後に吐く息そっくりなのよ。
Say you take a drink on a hot day and you go, “haaaaaaa”.
ねえ、あなたは暑い日に飲み物を飲んだ後、「ハーーーーーーー」とやるでしょう。
So you have at that 'haaaaaaa' moment,
この「ハーーーーーーー」をやるとき、
you have that 'haaaaaaa' 'haaaaaaa' constriction on your upper pharyngeal passage.
あなたは「ハーーーーーーー」と言いながら、喉の気道上部を収縮させてるの。
Say 'haaaaaaa' say 'haaaaaaa'
「ハーーーーーーー」と声に出してみて。
and feel how the upper part of the very back of your throat
あなたの丁度喉の奥の上の方が
comes down just a little bit.
少し下がってくるのが感じられるでしょう。
“Haaaaaaa', 'haaaaaaa', 'haaaaaaa'.
「ハーーーーーーー」「ハーーーーーーー」「ハーーーーーーー」

Now if you can do that and if you can hold that while you are breathing
さて、これをやってみて、息をしている間この喉の形を保てるようなら、
and you don't necessarily have to be saying 'haaaaaaa'
必ずしも、「ハーーーーーーー」と言う必要はないわ。
but you might just want to try it for just a few minutes to get the feeling.
だけど、感じをつかむために暫くは声に出してみるといいわね。
'Haaaaaaa', 'haaaaaaa', 'haaaaaaa'.
「ハーーーーーーー」「ハーーーーーーー」「ハーーーーーーー」

Okay?
Now let's try breathing with your mouth closed through the nose
さあ、口を閉じて鼻から息を吸ってみましょう。
with that constriction in place, with that tightening of the pharyngeal passage.
このとき、例の収縮を行って、喉の気道を引き締めるようにするの。
Now let's try it
さあ、やってみましょう。
and I want you to listen carefully and see if you can make the same sound.
私がやるのと同じ音が出ているか注意深く聞いてね。
I am going to do it.
私がやってみるわよ。

“Sounds of breathing”
「息の音」

Now that's what it sounds like when breathing in with that constriction.
気道をしめつけながら息を吸うとこのような音がするの。
Now let's do breathing out through the nose.
さあ、鼻から息を吐いてみましょう。

“Sounds of breathing”
「息の音」

In (sounds of breathing).... out (sounds of breathing)
吸って(息の音)。。。吐いて(息の音)

Now you may say that, that sounds a little bit like Darth Vader
これってちょっとダースベーダーみたいな音じゃない。
or it may sound like the way you breathe when you are just going to sleep and you just maybe snore a little bit.
それか、ちょうど寝入りばなにちょっといびきをかくときのような音かも知れない。
You are not quite in a full snore but you are just kind of snoring a little bit.
完全にいびきをかいている音じゃなくて、ちょっとかき始めるときのような。
So let's try it again,
それじゃあ、もう1度やってましょう。
Breathe in with the constriction, with the tightening of the pharyngeal passage.
喉をしめるように、喉の気道を引き締めながら息をしてみて。
Breathe with me now...
私と一緒に息をして、はい。。。

In (sounds of breathing).
吸って(息の音)

Now out (sounds of breathing).
はい、吐いて(息の音)。

Now both of those, in and out were done through the nose.
今までは、吸うのも吐くのも鼻でやったけど、
Now let's try breathing in through the nose and then out through the mouth.
今度は鼻から吸って、口から吐くのよ。
Okay, ready..
準備オーケー?。。。

Breathe in (sounds of breathing).
吸って(息を吸う音)。

Out through the mouth (sounds of exhalation).
口から吐いて(息を吐く音)。

Now did you hear how slow that exhalation was?
どのぐらいゆっくり息を吐いてるか、聞こえたかしら?
Now lets try it again.
さあ、もう一度やってみましょう。
In through the nose and out through the mouth.
鼻から吸って、口から吐くのよ。

(Breathing and exhalation sounds)
吸って吐く音

(Breathing and exhalation sounds)
吸って吐く音

Now lets' try breathing in through the nose and out through the mouth
さあ今度は、鼻から吸って、口から吐くんだけど、
only we are going to say 'haaaaaaa' as we exhale.
「ハーーーーーーー」を吐くときだけ言うようにしてね。
Okay?

In (sounds of breathing in)
吸って(息を吸う音)。

Out (sounds like 'haaaaaaa')
吐いて(「ハーーーーーーー」のような音)。

In (sounds of breathing in)
吸って(息を吸う音)。

Out (sounds like 'haaaaaaa')
吐いて(「ハーーーーーーー」のような音)。

In (sounds of breathing in)
吸って(息を吸う音)。

Out (sounds like 'haaaaaaa')
吐いて(「ハーーーーーーー」のような音)。

Okay?
Now that's called pipe breathing.
これがパイプ呼吸法よ。

You are going to be asked to breathe in to a particular count and then out to a particular count.
あるカウントの間だけ息を吸って、そして、あるカウントの間だけ吐くの。


In 2,3,4,5,6, hold 2,3, out 2,3,4,5,6,7,8,9 hold 2,3.
吸って 2,3,4,5,6, 止めて 2,3, 吐いて 2,3,4,5,6,7,8,9 止めて 2,3.

Now let me count this for you and I want you to breathe.
それじゃあ、私があなたのためにカウントするから、呼吸をしてね。
In through the nose with the constriction in the pharyngeal passage
鼻から吸いながら気道を締め付けて、
and out through the mouth saying 'haaaaaaa' while I count.
口から「ハーーーーーーー」と言って吐くの。私のカウントに合わせてね。
Ready?
いい?

Breathe in 2,3,4,5,6, hold 2,3, out 2,3,4,5,6,7,8,9 hold 2,3.
吸って 2,3,4,5,6, 止めて 2,3, 吐いて 2,3,4,5,6,7,8,9 止めて 2,3.

Now was that hard?
難しかった?
Okay,
lets do it again.
もう1回ね。

Breathe in 2,3,4,5,6, hold 2,3, out 2,3,4,5,6,7,8,9 hold 2,3.
吸って 2,3,4,5,6, 止めて 2,3, 吐いて 2,3,4,5,6,7,8,9 止めて 2,3.

Now did you noticed the exhalation portion of the breath is longer than the inhalation?
息を吐く部分の方が、吸う部分より長いのに気づいたかしら?
It is during that exhalation portion that your vagus nerve is being stimulated
それは、吐いてる間に迷走神経が刺激されるからよ。
and it is stimulated much better if you are making the 'haaaaaaa' sound.
あと、「ハーーーーーーー」と言った方が刺激もモアベターよ。
So let's try it one more time.
それじゃあもういっぺんやってみましょう。

Breathe in 2,3,4,5,6, hold 2,3, out 2,3,4,5,6,7,8,9 hold 2,3.
吸って 2,3,4,5,6, 止めて 2,3, 吐いて 2,3,4,5,6,7,8,9 止めて 2,3.

In 2,3,4,5,6, hold 2,3, out 2,3,4,5,6,7,8,9 hold 2,3.
吸って 2,3,4,5,6, 止めて 2,3, 吐いて 2,3,4,5,6,7,8,9 止めて 2,3.

That's the basic breathing technique
これが基本的なテクニックだから、
and you need to be practising this as often as you can.
なるべく何度も練習するようにしてね。
Now whenever you feel stressed sitting at your desk,
ストレスを感じたときならいつでもいいのよ。机に座ってるときや、
riding in your car,
クルマに乗ってるとき、
if you feel particularly tired and you noticed yourself yawning or taking deep sighing breaths
特に疲れて、あくびをしたり、ため息をついちゃったときなんかね。
because you feel like you are not getting enough oxygen,
つまり酸素が足りないと感じてるってことだから。
you can immediately employ this breathing technique
すぐに、この呼吸テクニクを使って、
and begin to stimulate your vagus nerve
迷走神経を刺激するようにすれば、
which then puts you into that state of alert restfulness.
注意をしつつリラックスした状態になれるわよ。
Alert and aware but at the same time relaxed and restful.
注意警戒をしつつ、同時にリラックスしてくつろいだ状態にね。
Remember that when you are doing this, you are supposed to be breathing with your diaphragm.
いい?あなたがこれをやってるときって、横隔膜を使って呼吸しないと無理なのよ。
So you've got two exercises that you can practise immediately.
これですぐ実行に移せる練習が2つになったわね。
You can practise breathing with the diaphragm.
横隔膜を使っての呼吸と、
Remember,
覚えてるかしら?
lie on your back with the book on your belly with your knees up and learn to push that book up three or four inches just by the act of breathing
仰向けに寝てお腹に本を載せ、膝は立てて、本を7.5~10cm呼吸で持ち上げるヤツね。
and then practice pipe breathing.
その後、パイプ呼吸法もやればいいわね。
Pipe breathing stimulates your vagus nerve
パイプ呼吸法は迷走神経を刺激するのよ。
and this is extremely important
あと、これはとても大事なことなんだけど、
and you can even get the pipe breathing to the point where you make almost no sound at all while you are doing it
パイプ呼吸法を訓練して行くと、ほとんど音を出さずにできるところまで行くのよ。
so that you can even do it even at your desk at work.
そうしたら、机で仕事しててもできちゃう訳。
If your boss comes in
ボスが入ってきて、
and puts a deadline on you,
仕事の納期を示されたり、
you have to work late
残業を命じられたり、
or he tells you that your pay is going to be cut 20%,
給料は20%カットだとか、
or your vacation has been cancelled,
夏休みは無しだとか言われても、
you can immediately begin this pipe breathing exercise and reduce your stress.
すぐにパイプ呼吸法の練習を始めればストレスを減らせるのよ。

If you do this pipe breathing exercise, do it in groups of twelve.
このパイプ呼吸法を練習するときには、12本1セットでやるのよ。
Do it twelve times and then just go back to normal breathing
12本やって普通の呼吸に戻る、というのを、
and you can do this several times throughout the day.
日に何度かやってみることね。
This is going to help you to get to the point where you can control your stress any time you want to or need to.
そうすれば、したいとき、必要なときにはいつでも、ストレスをコントロールできるようになるわ




言霊のお守り [火の語録~わたしの書斎]

サクと会う少し前から、
今も昔もかわらず、
お財布のなかにずっと持ち歩いている詞。


************************************

心に潤い、ゆとりをもちて、希望なくさず
自ら輝き、人にも恵みを惜しまず与え、
周りを照らして光を灯し、何も求めず心静かに
神の心に適わんと、それのみ祈る人なれよ

神の恵みを残さず使えよ
人に与えし恵みの全てを

与えし神の心を汲みて
神のご意図に添うように

残さず使いて使い切れ

百会に意識を集中し、
神との交信 それのみ念じよ

無心になれよ 真空に

神の言葉を求むるときには
いつでも 神は側におわさん




<著 ひふみともこさん「神誥記」 より>


魂の旅路 [火の語録~わたしの書斎]

魂は未だ体験していないものを渇望する。

 魂がある体験を渇望しているとき、それは魂がその体験からの
感情的なデータを必要としていることを意味している。
それゆえ、魂は「欲求」と呼ばれるフィーリングを創り出し、
それがあなたの存在のすべてを捉え、冒険、つまり体験へと駆り
立てるのだ。

- では、人生におけるあなたの道とは何だろうか?
それは、いつでも自分のフィーリングに従うことだ。
つまり、自分の魂の内にあるフィーリングに耳を傾け、
それを体験するよう魂があなたを駆り立てる冒険に乗り出すこと
なのだ。
あなたが耳を傾けるならば、魂はあなたが何を体験する必要が
あるのかを教えてくれるだろう。
もしあなたが何かに退屈していたり、それをする欲求がないので
あれば、あなたはそれをすでに体験し、その冒険から得られる叡智を
すでに手に入れてしまったということである。

だが、もしあなたが何かをしたいのなら、魂の内にあるその促しは、
その体験をして、そこから得られる叡智という美徳を手にしなくては
ならないことを意味している。
 それをすることを控えたとしても、別の機会、あるいは別の存在に
なる時まで、あなたはその体験を引き延ばしているだけなのだ。

自分の内面に感じるものに対して正直に生き、
それを感じている自分自身を愛しなさい。
そのフィーリングは表現され、満たされなければならないことを理解
するのだ。
もし、あなたが何かをしたいならば、それが何であるかにかかわらず、
自分のフィーリングに背くのは賢いことではない。
なぜなら、そこには、あなたを待っているひとつの体験があり、人生
をもっと楽しくしてくれる壮大な冒険が待ち構えているからだ。
もしあなたが自分のフィーリングに耳を傾けるならば、
あなたの美しい自己が深遠なる叡智へと進化していくために、あなた
は常に正しいことをしているのだ。
 
あなたの身体が病気になったり、神経症や絶望が訪れたりするのは、
あなたが自分のフィーリングに従わない時なのである。

自分の本心、自分の夢、自分の望みを追い求めることだ。
それが何であろうと、魂があなたに求めることをして、それを完結させ
なさい。そうすれば、あなたは次の冒険へと進んでいくだろう。
自分の周囲にいる人たちの価値判断を受け容れない限り、あなたは決し
て価値判断を下されることはない。
 そして、もしあなたが彼らの価値判断を受け容れるとしても、
そのような体験を得るために自分の意志でそうするにすぎない。

この人生か、あるいはこれから続く人生の中で、あなたがもはや
何もしたくなくなり、ただ「在る」ことを望む時が訪れる。
売春婦や泥棒や殺人者、あるいは戦っている国を、それらの行為に基づ
いて罵ったり、審判を下したりしたい気持ちがもはやなくなってしまう
のだ。
あなたはそういったものにすでになってきたので、彼らのような状態で
いるのがどういう感じかを知っているのである。
この天界での体験がすでに完了しているので、それを体験するために
ここに引き戻されるようなものが、もはや何もないのだ。

 そのとき、あなたは、
さらに偉大な存在の天界での新しい冒険へと旅立つのである。

By Ramtha White Book

魂の旅。 [火の語録~わたしの書斎]

魂が切望している完璧な愛とは、色のなかの完璧な白のようなものだ。
多くのひとは白とは色がないことだと考えているが、そうではない。
あらゆる色を含んでいるのが白だ。
白は存在するあらゆる色が合体したものだ。

だから、愛とは感情
―憎しみ、怒り、情欲、嫉妬、羨望など―
がないことではなく、あらゆる感情の総和だ。
あらゆるものの集合、すべてである。
だから、魂が完璧な愛を経験するには、「人間のあらゆる感情」を経験しなければならない。

自分が理解できないことに、共感できるだろうか。
自分が経験しなかったことについて、他人を許せるだろうか?
そう考えれば、魂の旅がどんなに単純で、しかもすごいものかがわかるだろう。
そこでようやく、魂が何を目指しているかが理解できるはずだ。
人間の魂の目的はすべてを経験すること、それによってすべてになりえることだ。
一度も下降したことがなければ、どうして上昇できるだろう?
一度も左になったことがなくて、どうして右になれるだろう?
冷たいということを知らなければ、どうして温かくなれるだろう?
悪を否定していたら、どうして善になれるだろう?
選択肢がなければ魂は何も選べない。
魂が偉大さを体験するためには、偉大であるとはどういうことかを知らなければならない。
そこで魂は、偉大さは偉大でないところにしか存在しないと気づく。
だから、魂は偉大でないものを決して非難しない。
それどころか祝福する。
そこには、自らの一部、別の一部が現れるために必要な一部があるから。

魂の使命はわたしたちに偉大さを選ばせること、
―選ばなかった部分を非難せず、最善の自分を選ぶようにさせることだ。
こんな大きな使命を果たすには、いくつもの生涯が必要だ。
人はすぐに批判しようとし、自分が選ばなかったものを祝福しないで、ものごとを「間違っている」とか「悪い」とか「充分ではない」と決めつけたがる。
歴史は、自分たちが選ばなかったものを拒否し、傷つけ、破壊しようとすらしてきた。

それでは宇宙の半分しか想像できない。
残る半分を拒否していたら、自分の半分さえ理解できないだろう。

~ニール・ドナルド・ウォルシュ~


いやし。 [火の語録~わたしの書斎]

ヒーリングについて、2012年に向けて綴られたチャネリング文献
「ラー文書」が語る内容です。
邦訳は難解で長いので、一部を掻い摘んで私なりの表現に要約し
てみました。

「一なるものの法則」のうち最も重要なもののひとつに、
ヒーリングがある。
心・魂・霊が自分の奥底で「一なるものの法則」を悟ったとき、
ヒーリングが生じる。
その法則―、つまり

不調和も不完全も両極性も善悪も元々は存在しない、
すべては完璧で健全な一つのしくみである

この理解を、知識だけでなくヒーラー自身が身を持って
獲得していくことである。

「不完全である」という自分自身の「幻」を、
この理解によって「一なる意識」と調和させること、
その極めて個人的なプロセスの中で、ヒーリングは生まれる。
自分自身が囚われている、苦しみの根源の正体を掴み、未知なる自分を知ること、
そう活用される道具として、「不完全」という幻は存在する。

つまり、ヒーリングプロセスとは、
自分の「知的な無限性」とつながるための思考の修練である。

自分の思考を、その無限性を開拓することによって、
   自己に奉仕することは他のすべてに奉仕すること、
     他に奉仕することは自分に奉仕すること     
になる。
 
具体的なひとつ目のプロセスは、 
自分をよくみること そして自分の両極性を知ることである。
辛抱さがあれば短気で性急な部分もあるように、
どんな思考や性格にも、それぞれに正反対の自分が存在している。
自分のうちにある許せる部分と許せない部分を認識するなかで、
自分の心にはあらゆる性質が包含されていることを思い出すのだ。
 
ふたつ目は、自分の意識の完全性を受け入れることだ。
自分が自分を裁いていること、自分はこうだと決め付けていること、
自己への観念と称されることそのものが、ゆがみを作っている。
そのゆがみをまずは知り、受け入れることで
ヒーリングの障害が省かれていく。
 
みっつ目は、他者の完全性を理解すること 
他人の弱さ(として感じられること)を見るには、
自分の弱さを忠実になぞる必要がある。
なぜなら、他者として見えるものは、自分にすでにあるものだからだ。

他人の完全性を知るならば、それは自分の完全性を理解することになる。
自分の両極性を知るならば、それは他人の両極性を知ることになる。

この作業は表裏一体であり、
どちらも同じように物事を見極める洞察力を培うプロセスとなる。
 
よっつ目は、繰り返しになるので詳しくは書かないが、
自分と同じように、他者の完全性を受け入れることである。

つまりー
自分の両極性を知り、完全性を受け入れる。
他者の両極性を知り、完全性を知り、受け入れる。
この四つのプロセスから得られる自分の思考の癒しを通してこそ、
他者へのヒーリングプロセスは成り立つ。
また、逆も然り、である。

このプロセスを通して、
自分の感覚、偏見、感情という「意識的」領域が、
身体の・精神の様々な部分という「物理的」領域に
どのように影響を与えているのかを知ることになるだろう。

肉体は、思考によって創造されたものだからだ。

深い洞察力と、調和の取れた識別力を培うことー、
自分の思考を知ること、自分自身の無限性への探求、
この過程がヒーリングの本質である。

イワトビラキ。 [火の語録~わたしの書斎]

女性と男性の分裂は終わりました。

あなた方が、二つの炎のうちのどちらかを探している場所は
あなたの外ではありません。
女性と男性の本質の統合を、あなた自身のなかに探し求めているのです。
女性と男性の本質がひとつの全体を構成します。

このように全体となった人が、信頼と、意欲と、選択に基づいた
人間関係において、他の全体的な人々との繋がりをもとうとしています。

その人間関係は、
「私が完全になるためには、そして、私の存在を正当化するためには、
あなたが必要です。」
という考えに基づいたものではありません。
あなたはあなた自身において完全な存在となり、彼自身において完全で、
まったく新しい開拓の地を提供してくれる人とともに、
活動を展開するようになるでしょう。

あなたのなかにある二つの炎を結婚させるとき、あなたは、
力強く、合理的で、理知的な自分だけでなく、直観的で、
女神であり、生命をもたらし、繊細なあなたをも認識します。
一方は非常に地球的であり、もう一方は強く魂の世界と繋がっています。
この二つのエネルギーをあなた自身のなかで融合させたならば、
そのあなたと同じような素質をもったパートナーを見つけることが、
絶対に必要です。
この二つのエネルギーを統合したとき、
全体的な存在になっていない人とは決してやっていけないでしょう。

あなたは自動的に、全体的な存在である人を自分に引き付けるように
なりますから、とくにそのことで意識的な努力をする必要はありません。

これまでの人間関係では、可能性すら求めていなかったようなことが達成
できるようになり、人間関係というものに、まったく新しい性質を認め、
新しい境界線を与え、新しい定義を与えることになるでしょう。

あなた方自身が、この新しいタイプの関係のモデルとなるでしょう。

あなた方の多くは、結婚という制度が意味のないものであると思うように
なるでしょう。
結婚制度は、あなた方の認識、あるいはどのように人生を生きたいと
思うか、その生き方に適さず、不十分なものとなるでしょう。

あなた方が、皆、自分自身のなかにある両極性を統合する道を歩み始めると、
様々な困難な問題が、くりかえし、くりかえし、起きるでしょう。

そのような問題がやってきたときには、それを歓迎しなさい。
なぜなら、それこそあなたにとっての最高の先生になりえるからです。

あなた自身の成長と、あなた自身の道、あなた自身に焦点を絞りなさい。


by 「The Bringers of The Dawn」


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