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みちしるべ。 [火の詞~ひなの言の葉]

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ねえ

間違いは
いつから存在していたのだろう

間違いが悪だと
排除すべきものと
誰が決めたんだろう

むしろ歴史は
正しさが多くの人を傷つけたことを物語る

いくつもの正しさが戦い合い
互いを殺し合う

間違いはむしろ幻で
そこにあるのは様々な角度からの物の見方

たくさんのベクトルの「正しさ」が牙をむき
互いに剣を向け合う中で

ふと



立ち止まって我が内側を照らす


大切にしたいことは

間違いを消すことでも
それを責めることでもなく

人間の愚かさを嘆くことでもなく

ただ 今

「私は
どんなふうに生きたいだろう?」

と問うこと


いま

どんな人間になりたいのだろう?

清く在りたい訳でもなく
正しく在りたい訳でもない

高く貴くを求めるでもなく
人以上の豊かさを求めるでもなく
誇らしい何かを手にしたい訳でも
尊重されたい訳でもない

それは
私の真のしあわせを意味しないと知っているから

もし

この心深くの願いなるに従うなら

間違いから逃げはしない
過ちを恐れはしない

限りあるこの命を迸らせ

高きも低きも
清きも汚れも
豊かなるも貧しきも
そのすべての杯の味を飲みほして
最後まで笑いたい

平穏なるも災いなるも
生の美しさも醜さも
人の優しさも愚かさも
それらをすべてあますことなく
この身体に精神に
溢れるほどに注ぎたい

そうすればきっと

小さきものの中に
尊大な何かを

罪の中にさえ
人の優しさを

嘘の中にさえ
人間の真実を

間違いの中にさえ
大きな意味を

黙って見つめられるような力を
私のうちに築けるだろうから

私は
戦いたいんじゃない

正解が欲しいわけじゃない

何がほんとに良くて悪いかなんて
きっと
小さな人間であるかぎり
最後までわからないのだから

今は
ただ
あなたを
人間を
社会を
この世を

あなたと出会えた自分の生を

愛したい

愛し合いたい

手の届く限り
理解したい

理解し合いたい

限りあるこの時間を
罪を間違いを憎みながら
いたづらに過ごしたくはない

それよりも
私は 見えない誰かにたずねたい

なぜ
罪があり
悪があり
欲があり
嘘があり

生死があるのかを

そして
ただ
可能な限り
その理解の限り

愛する者を
ただ寡黙に
慈しみ 守ることに身を投ずるのみ

非力であることを嘆きはしない

非力であるからこそ
私は祈りの力を信じられる

見えない力を信じられる

与えられた時間と流れに身を任せ
自分に出来る心のかぎりをひたすらに
日々
大切な誰かに注ぐのみ

そうすれば
もう誰とも闘わなくていい

正しく清くなくていい

ただ
目の前の誰かと手を繋ぎたい

誰のためでもない
それは紛れもなく
私自身を満たす生き方

すばらしいからでも
相応しいからでも
それが
正解だからでもなく

ただ
それが好きだから

その生き方が 私自身を充ち足らせ
喜びを与うると 知っているから

そんな単純な理由で
行動のすべてを選択するなら

きっとそれは
悔いなき人生

誰も責めることはない
誰も憎むこともない

誰かに勝つこともないなら
誰かに負けることもない

精神は何にも捕らわれず
自由に朗らかに在れるだろう


そうだよ

それが 愛しいあなたの生き方

そんなあなたのように
いつか
私もなれるかな


きっと

きっと


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その脆さの先に。 [火の詞~ひなの言の葉]

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多くを持つ者ほど
恐れるものが多い

失うことが怖いから

失うものが何もないとき 
人は
最も強くなれる

人を愛することは
弱さを選ぶことなのかもしれない

誰かを守りたいと 切に願うことは
臆病な生き方なのかもしれない

わたし

あなたと出会う前まで
怖いものなんかなかった

そう 

あなたも 
同じだったね


真理と 叡智を 得る場所が
この世のどこにも ないのなら
たとえ 明日がなくなっても
構わないと思っていた

だから いつも 心は 平穏でいられた

ただ 何もかも どうでもよかったからだ

けれど 
その穏やかさは どこか 虚しく 冷たく 
どこか 生への放棄の色があった

ねえ

あなたを 愛し始めてから
わたしは
強くなったのだろうか?
弱くなったのだろうか?

きっと 強さも 弱さも 同時に得たのだろう

ようやく得た胸のぬくもりは
孤独に乾き 冷え切っていた 私の瞳をも 
はかなくも潤すようになった

それは
誰かを愛し 愛される感動を 知ってしまった人間の脆さ

「ひとりじゃない」
と知ったあのとき 
私は 少しだけ 弱くなることを自分に赦した

あなたと できるだけ長く
共に生きたいと思うようになったから

毎日に 真剣に向き合うほどに
ときに
明日を失うことが とても怖く
できれば このまま 変わらぬ日々を送りたいとさえ願うの

愛は
人を 強くも 脆くもさせる諸刃の剣だね

だから 
私は その脆さの先を知りたい

あなたと この子と 共に その先を知りたい

生と死の その先にある 悠久のときを知りたい

失うものなど 本当は なにもないこと
所有できるものなど 本当は なにもないこと
安息の地を 心深く 識ることができるなら

私は 愛しながらも なお 
強く在れることができるだろうから

時折 思う

生きることの宿題とは
ひとつひとつ 赦せるものを増やしていくことなのかもしれない

誰もが 自分の持つ基準ゆえでしか生きられない
悪意であれ 善意であれ

人の過ちは 無理解と無知ゆえに 起こるものならば

社会を 世界を 自分を
悪を 欲を 弱さを 罪を

私たちを苦しめる あらゆる病を 厄を 死を 

そして それを憎む心すらも 

あらゆるものの不完全さを

天が
それらを存在させていることの意味さえも
穏やかに 赦せる日が来るほどに
私の内に この子の内に
平穏を 育てることができるなら

きっと 何とも 誰とも 闘わなくてすむのだろうな

そんな風に 生きれるなら

これ以上 望むものは なにもない な

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NOW [火の詞~ひなの言の葉]

たとえ 喧嘩をしても

その日の夜には あなたの手を
ぎゅっと 握り締めずにはいられない

理由はね

共にいる時間を 一瞬も無駄にはしたくないから

限りあるこの時代の時間を
憂鬱な色 不機嫌な色に 染めてしまうのはもったいないから

できる限り 笑っていたい
できる限り 触れていたい


テレビドラマの予告編のようには
最期の瞬間を 誰にも予想などできはしない

明日 

命の終わりを迎えたとしても

最期の一瞬まで 二人の間に
全力で愛した記憶を 刻み込めるように

大切なものを 抱きしめることを
先延ばしにする時間などない

今 手にしなければ 
今 求めなければ

一体 いつ できるというの

一年後が来る保障なんてない

一ヵ月後が来る保障なんてない

一日先だって 一瞬先だって

あいまいで 不確実なものなのに

リアルなのは 今だけ

絶対的なものは この瞬間だけ


だから


髪一筋の後悔も 残したくはない


この手の温もりを 息遣いを

途方もなく 

貴く いとおしく感じるの



いつか 何もかも消えても

愛した記憶だけは 

この魂に

きっと永久に残り続けるでしょう



いつか載せたこの歌を また聴きたくなりました


Today six billions of people are breathing, feeling, and living
今日も60億という人々が息をして、
いろんなこと感じて、生きている

Today fifty hundreds of children are starving,
fearing, and dying
そして、5000人という子供が餓えて、怯えて、死んでいっている

Would you tell me why? what could I do with this
何でなんだか教えてくれよ?僕に何ができるの?

Tell me why how could I remember this
どうしたら、このことをずっと覚えてられるか教えてください

Life is yours because your imagination is all there for you
人生は君のものだよ 

だって、君の想像力は
みんな君のためにあるでしょう?

My love is for you because my inspiration is all here for me
僕の愛は、君のものだよ 
だって、僕の直感がそういっているもん

Look upon the brightest stars
You never know you have your own In your body
一番輝いている星を見て
 
君は君の体が君の物だって知らないんだろうね

That's the reason you ask yourself why??
What's the message that's written in the sky?
君が君自身に質問するのはなぜ? 

空でどんなメッセージが書かれているの?

Would you tell me why?
なぜか僕に教えて?



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悲願の叶う頃。 [火の詞~ひなの言の葉]

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あの頃は ね
いつものように空を見上げては
私 たえず叫んでいたの

何もかも嘘だらけだ


世の中も
友達も
真実も
わからないことばかりで

わかったことといえば
誰もが偽りを当然のものとして生きていること

社会も教育も
何一つ私の知りたいことを教えてはくれなかったこと

私は自分にも他人にも絶望していた

けれど絶望は
私から誇りをすべて奪うことで
私を無敵にした

闘うものがなくなったから

そのとき私は
望むもののために
捨て身になることができた

もはやどんな知識も財もいらない
ただ真実だけが欲しかった

形のないものをあてもなく求めて私は祈り
神と密かに約束した

「もしも
私に真実を与えてくださるなら
そのとき私はすべてを捨てて
そのためだけに生きましょう」


そのとき強い風が
私を揺さぶり
私の現実を変えた

神は応え
真実は現れた

あなたの揺ぎ無い愛という姿をもって

突然現れたあなたは
まだ一度も会ったことのない私に
私がずっと望んでいたコトバを放った

まるで何もかも知っているかのように

「あなたはオレの運命のひとです。愛しています永遠に。」

そのとき まだ
拭いきれない疑いの香りが 
私の心を支配していた

こっそり握り締めたままだった過去の綱から
恐る恐る手を離し
私がようやくその愛を信じたとき

私は初めて
この世には揺るぎない真実が在ることを知った

それはあらゆる知識や理屈を越えていた

幾億の本を積んだとしても
何年の修業を重ねたとしても
その感覚を超える喜びは存在しないように思えた

それは
魂からほとばしるほどの想いで
愛し愛される奇跡

まるごと 受け入れ
受け入れられるしあわせ

初めて私は
忙しい思考から自由になり
「今」に留まる感覚を知った

その真実に説明などいらなかった

ただ
胸の深い部分が
YESと言った

涙が知らせた

あなたが探してたのはそれだよ


きっと
誰もがいつか
同じものにたどり着くのだろう

幾千のコトバでも説明できない
けれど
知れば誰でもすぐにそれとわかるもの

それが愛の性質だから

望んでいた真実を得た瞬間
私は約束どおり他のすべてを失い
私たちは二人ぼっちになった

あれから三年がたち
二人を取り巻く環境は変わったけれど
あのとき感じた真実は
今も少しも揺らぎはしない

あなたの愛も
私の愛も
強く固く絡まりながら
その根を地中深くにおろし続けていくだろう

ずっと探し続けた
私らしい私だけの生き方

今ようやく見えるようになったよ

私のために生きることは
誰かのために生きることだったんだね

昨日より今日
今日より明日

想いの色は日に日に重なり
深みを帯びて艶を増す

けして変わることない真実

愛してる

愛してる

この世にも
私だけの「ほんとう」があったよ

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a point of view [火の詞~ひなの言の葉]

間違った人生ってあるのかな

人は なにかと評価をつけたがるけど

どこに基準があるのかな

わからないな

かりに
間違いがそこにあるとしたら
「間違った」
と悔いて嘆くその姿にあるのかもしれない


今日も
穏やかに微笑むばかりのあなた

愛する人よ 

ねえ あなたは どう思う?

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怖いものは
「間違い」じゃない
間違いに怯え頑なになる私の心

恐れるものは
「失敗」じゃない
失敗を厭い固く縮もうとする私の心

もし私が
「正解」を生きようとするなら

目の見えない
「常識」という隠れ蓑に身を包み
無機質な魂を装うだろう

殻を被った魂は
鈍くなり
やがて
無感覚になる

そうして
私はきっと
自分の見るべき真実から目を背けてしまうだろう

それは
私の生き方ではなく
誰かが敷いた
誰かの生き方

空が美しいと彼女はいう
空が泣いていると彼はいう

人生はつらい とあの子はいう
人生は愉快 とこの子はいう

美しいもの
醜いもの

真実は人それぞれで
現実を見る角度は幾通りもある

同じ角度から見なきゃならないなんて
誰が決めたの

あの価値観
この価値観

交差するパラレルワールドの中
私は思う

二つの真実が出逢うのは
ぶつかり合うことで
どちらかの正当性を証明するためではなく
きっと
互いの真実を拡大するためだと

ならば
私は
「間違い」すら
完成の部品に変えて生きてみたい

「失敗」すら
神の祝福に変えて生きてみたい

苦しみとは
ひとつの角度
ひとつの見方に
自身が捕らわれるとき
訪れるもの

ひとつの現実には
必ず裏と表がある

陰があれば
必ず 陽が見つかるだろう

今そこに
影があるなら
私は 光を探せばいい


真実も魂も
固く小さく生きるより
大きく広く飛ばしてみたいから

そうして
新しい出逢いを繰り返せたら
新しい真実を重ねていけたら

そうして
新しい私を
新しい誰かの真実を
互いに
広げ続けていけるなら

きっと
それは誰がなんといおうと
最高に豊かな人生


ああ

そんな風に生きれたらいい

生きてみたい


…そうして私は
小さな祈りを呟きながら

今日も無言の天を 仰ぐのです


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闇の階段。 [火の詞~ひなの言の葉]

いっぱいいっぱい泣いてきました

でもその分
いっぱいいっぱい笑ってきました


ねぇ

そういうのを「生きる」っていうのかな


だったら 今日の涙も 明日の笑顔の 種になる

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そう

暗闇は
かき消されるために存在する訳じゃない

不安を感じない人なんていない
心配のない人なんていない

強く
怖れのない人間が
貴いわけじゃない

そこから目をそらさないで

怖れも不安も
創造の神が
その存在を許したエネルギーだから

それなら
どんな想いも無駄にせず
いっそ
あなたの力へと代えてしまえばいい

不安があれば祈ればいい
怖れがあれば求めればいい

弱さを感じるのは
あなたに
隠れた強さが在る証

不足を感じるのは
あなたに
まだ知らぬ完全性が在る証

「今」に虚しさを感じるのは
あなたが
もっと遠くに跳べる証

どんな闇もあなたのシグナルとなり
踏み台となり
高く跳ぶための機会をくれる

だから
私は 自分の弱さを愛するだろう

それは私を
新しい世界へと連れて行ってくれるもの

未知の自分を渇望させてくれるもの

弱さは
私に
あなたと生きる理由をくれた

闇はそのとき

私の生きる力となった


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***********************
たまたまTVで聴いた曲。素敵だったので載せます^^


ゆず『Hey和』



神は僕等の心の中にある
一つ一つの生命の中に

耳を澄ませば聞こえてくるだろう
気づかずにいた生命の声を

この星に生まれ
僕等は出会えた

君の為に何ができるのだろう

人は何故にこんなにも苦しみを抱き
全てを奪う争いは今もまだ止まない

子供達の笑い声 未来を映す人に
重ねた手と手をかけがえのない日々

愛しい

何処まで歩けば辿り着けるだろう

終わり始まりを探し求めて
そっと目を閉じ 問いかけてみるんだ


雲の切れ間から 差し込む光に






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迸る命の「きじゅん」 [火の詞~ひなの言の葉]

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何を以て 正義と称し
何を以てか 悪と称す

何を以て 善人と為し
何を以てか 罪人と為す

その分別は
社会によって
時代によって揺れ動いてきた

他人を殺めるのが
正義と疑わなかった時代があり

国のため
己を殺す者こそ善人と呼ばれた社会があった

人を
金銭のために騙せば直ちに罰せられるが
心をいくら騙し
愛を 想いを どれだけ偽ろうと
罰を受けることはない

嘘は罪だと云いながら
人は平気で自分の心に嘘をつく

見える罪を 憎み裁き
見えぬ罪を 常識と呼ぶ

いったい
何が正しくて
何が間違っているのか

ほんとうは
誰も決められないこと
無かったはずの基準を
誰かが決めて絶対的な尺度にした

一部の人間に都合のいいよう
人々を
操り人形に仕立てるため
誰かが掛けた「罪悪」という呪縛


罪人はなぜ
罪人にならなければいけなかったのだろう


人はただ
それぞれに与えられた宿命を
生きるため
必死でもがいているだけ

生まれながらに悪人がいたわけではなく
生きるため
しあわせになりたいがため
それぞれの精一杯の手段で
もがいただけ

傷つけたくて 傷つける訳じゃない
何かを 傷つけなければ生きられなかった理由があり
そうしなければ 生きられないようにした時代があり 社会がある

そこに張り巡らされた
ルールが 法律が 彼らの足を奪い
罪を 悪を
そして 狂気の刻印を押し付ける

「みろ
あいつはやってはいけないことをした」
「恥を知れ」


罪は 初めから在ったわけではなく
人為的に 歴史的に
創られたものだ

各時代の権力者たちによって

そう
在るのは ただ 単純な法則だった

「やったことは返ってくる」

そのしくみの中で
人は自然の因果を 悟ることが出来たのに

流し流される愛を 悟ることが出来たのに

罪の概念があるために
人を自然な目覚めから躓かせる

自然の流れから遠ざける

与えたものは 返ってくる
投げたものは 戻ってくる

すべてがそのやり取りの中で
理解され流れていくはずのものが
不自然に歪められ滞り
互いへの窮屈な監視のもと
魂は小さく閉じ込められていく

愛は打算的な駆け引きになり下がり
惜しまず注ぐことにも また 注がれることにも
人は 躊躇うようになる


ふと 見れば
ベランダの横 

何処から来たのか 鳥たちが無邪気に唄い集う

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「したいと思うことはね
それだけで
しなきゃいけないっていうシグナルなの

好きだと思うのは
それに向かっていかなきゃいけないシグナルなの

どんな理由があったとして
抑えつけ我慢させるのは自然な愛の働きとは違う

それは恐れに制限された感情だから

魂から湧き出す愛は
外へと押し出し解放する動き

自由が
自然界のルールなのに
人は不自然をルールにするの

僕らは唄いたいときに唄い
飛びたい方向に飛ぶ

そこには理由なんかなくていい
理由は
後から付いて来るものだから

すべての動きに意味があり
そこから始まる風があるの

その風はまた別の友を呼び
仲間たちを新しい境地へと導くの

未来を決めて走り出すなんてナンセンス
知ってることを辿るだけなんてつまらない

魂は未知を求めるのに

心惹かれるものに従えば
いつだってふさわしい応えをくれるものだよ

誰が間違いと言おうが
社会が罵ろうが
魂にとっての最大の罪とは
やりたいことをやってみようとしなかったこと
愛したいものから目を背けること
そして
誰よりも自分を信じなかったこと

だから
感じたとおり
その足場から飛んでみればいい

思ったより飛べるものだよ

なぜならね

あなたが魂に従うとき
何より 自然を宇宙の流れを
味方につけているときだから


迷ったときは
正しいか間違っているかより
好きか嫌いか
が大切

きっと
その基準が一番たしかなものだから

それこそが
あなたを
後悔のない選択に
心が求める体験に
連れて行くものだから」



・・・・さて、年もいよいよ暮れました。

愛するお友達、親愛なる仲間たち、
そしてここを訪れ、いつも読んでくださっている皆さん、
今年一年本当にありがとうございました。

来年も心のまま、湧き出す言葉、
自然界から受け取った言葉を発信していきたいと思います。

どうぞこんな勝手気ままなブログですが、末永く宜しくお願いしますm(_ _)m

また新しい縁が繋がっていくことを楽しみにしながら・・・、
今年最後にこの歌をお届けします\(^ー^)/

皆さん よいお年を…♪(*´>ω<`*)♪健康第一!(←だいじ。)




「大事なものは目蓋の裏」 KOKIA



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 [火の詞~ひなの言の葉]

「霧が出始めたら 

それは異次元への入り口

別の世界へ連れて行ってくれるんだよ」

サクがよく云う言葉

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創造の前には 崩壊
誕生の前には 死

大きな覚醒の前には 深い深い混沌がある

だから 
これまで築いてきた価値観や考えが大きく揺れ
安定していたはずの自分の足場さえ 崩れ始めたなら

それは 新たな目覚めと解放の前触れ

あなたの意識の歩みと共に 現実は入れ替わる
あなたを取り囲んでいた環境は変わり
今まで当たり前のようにいた場所に
居心地の悪ささえ感じるだろう

あなたは あらゆるものを失うかもしれない

最も大事だと信じていたものが
突然 必要なくなるかもしれない

どうしたのだろうとあなたは混乱する

一体
おかしいのは 自分なのか 周りなのか
狂っているのは 自分なのか 世界なのか

わからない
わからない

わかっていたことが わからなくなる
自明だった事実が 疑いに代わる

あらゆる認識の揺らぎを
行ったり来たりする

もはや
古い現実が あなたには 合わなくなったのだ
自由へ向かう魂にとって その枠組みが 窮屈になったのだ

深い霧と共に 明るいはずの現実は陰りだす

見えていたものが 見えなくなり
見えなかったものが 見えてくる

白が黒に
黒が白に

表が裏になり
裏が表になる

間もなく あなたは 自分を新しく創造する
脱皮した意識は 美しく舞う蝶のように 
新たな現実を 駆け巡るだろう

衝突や葛藤は あなたが 殻を破るために生じる痛み

霧は やがて 晴れる

想像すら出来ない 新しい意識の幕開けと共に


もう戻れない


もう戻るまい





ちなみに 煙は魂を守る道具だそうです。
サクも私も煙好き(^∀^)
いつもお香焚いてます



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差 取 り 逢 い。 [火の詞~ひなの言の葉]

昨夜は、
昔のバイト先で
仲良しだった千葉のお友達が泊まりに来ていました。

彼女は、華の女子大生で就職活動中。(。・ω・。 )
ボランティアや学業に大忙し(えらいよね・・)

春先から約束が、とうとう年末になっちゃったね・・・(^^;。

サクとの長い旅の後、ようやく住所を持ったのが千葉は我孫子。
その頃は、パン屋さんでバイトしていました。

当時、職場は、とにかく笑いが絶えなかったので
あまりたいした仕事をしていた記憶がない(←こら)

あの頃、新人にもかかわらず 
やりたい放題だったゆるすぎる店員っぷりを思い出して
「あんな愉快なバイト先はなかったね~」
と懐かしかった。(ちなみに彼女は真面目なイイコです。)

さて、昨日の朝、そんな彼女を迎えるため
せっせと朝から掃除をしていると 突然どばどば零れてきた言葉。

なんかぐるぐる呪文のように頭で回って止らないので
書き留めて、そのまま下書き保存しておきました。
これを読んでくださってる 誰かへのメッセージなのかもしれません。m(_ _)m

意味がよく分からなかったらごめんなさい

またサクが横で( ´・ω・)? ナンカハジマッタネ・・

ちなみに、彼女は私が知る中では
いちばん長い間 相方に会いたがってた女の子。
昨日 ようやく実物と話してひたすら呆然(・ ・)
「こんな(とんでもない生き方の)人が、ほんとに居るんだあ・・と思いましたぁ・・」
・・・。そ、そうだよね やっぱりね・・。

ともあれ

一番の収穫は
私とサクが近年 夢中になった名作ゲーム
「デモンズソウル」
にはまって「私も買う」と云ってくれたことでした(^x^)

ちゃんちゃん

またやろうね。

****************************
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真実の大きさも 質も
魂によって十人十色

間違いがあるのではなく

幾通りもの種類の 段階の 「悟り」があるだけ

それが
あなたにとって本物かどうかは
あなたにしかわからないこと

雛鳥は生まれて間もなくは
親鳥から餌を受けるように

「真実は内にあり」
と云えど
誰も 自らの力だけで悟れる訳ではない

家族、友、師匠
先を歩く者たちの知恵を借り
自然界の叡智に倣い
彼らの真実を養分としながら
その力を養う

だから
神はすべての存在に宿る

その数だけ万物が語る真実がある

真実の様々な個性を 知ることだ

そこに映る魂の性質を 知ることだ

自分に合うものを 知ることだ

一見
矛盾する真実が
ある段階ではひとつに繋がることがある

明らかに異なった色も
真逆の印象を含む色も
互いを混ぜれば
新しい色が生じるように

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矛盾は ヒトの さだめ なりき

いつか ひとりで歩くためには
様々な人の歩き方を知り
彼らの得た あらゆる段階の悟りを糧に
時には
肩を借りながら

そうして 初めて
自分だけの歩き方を 道を 見つけられるもの

あなたが 今
誰かの悟りに倣うとして

今の自分に
その師の真実が 糧になるのか
あなた自身の島へ 辿り着くための 沈まぬ舟になるのか
それを知ることはかんたんなこと

自分を拡大させ
自由な気持ちにさせてくれるのかどうか

あなたの心が泳ぎ遊べる海原が
広がったように感じるのか

それとも
自分を制限し
何かに縛り付けるものかどうか

少しでも息苦しさを感じるなら
それは魂を閉じ込める枠に過ぎない

あなたにとって窮屈な履き物なのだ

ある段階では心地よくとも
あなたの魂は変化していく

自分を狭めるものだと気付いたら
次に進む合図だと知ればいい

師を
その「真実」を
離れるときが来たのだ

自分を非難する必要も
間違いだったと嘆く必要もない

ただ
あなたにとって卒業した「真実」になっただけ

悲しむことも
悔いることもない

それはたしかに
あなたが描く色の材料のひとつに
加えられたのだから

もし
彼らが
あなたの歩みを
引き止めたとしたら
あなたを真に愛し、高めようとしているからではなく
あなたの魂を
彼らの枠に納めておこうとしているだけ

魂が向かう愛は
制限するものでなく
自由にするものだから

抑圧ではなく
常に
解放へ向かわせるものだから

ただ
忘れてはいけない

彼らも魂のどこかで
求めていることを

自由になりたいのにしがみついているだけ

それでも
彼らは怒るかもしれない
去りゆくあなたをなじるかもしれない
「恩知らずだ」と
「情けない」と 
あなたの一番辛い言葉で
様々な非難を浴びせるかもしれない

けれどそれも

迷える魂の悲鳴

愛の渇望は 憎しみとして表出する

彼らも同じ
自由になることを望む魂
自分を愛したい魂

あなたは
自らを自由にすることで
彼ら自身をも自由にする

彼らを縛る固い縄のほころびとなり
彼らの呪縛さえ解くだろう

だから
あなたは
誰かのために自分を犠牲にしてはいけない

そして
犠牲の上に本当に誰かが救われることはない

自分が信じた真実を 生きること
あなた自身の音を 響かせることだけが
あらゆる魂を
あなたの大切な人々の魂を
深い眠りから覚ますだろう

あなたを 縛るものから
自分を救うことが 他人を救うこと

自分を解放することが 他人を解放すること


あなたは あなたを 生きればいい

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お散歩コース♪

じゃ、いってきまあ~す
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あ、明日は満月だよ~♪(*ノ∀^)ノ゛

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カラクリ くるり。 [火の詞~ひなの言の葉]

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この地球には 
それぞれが持つ基準と観念によって
いくつもの意識の世界が存在している

それぞれの住人が どの意識の層にすんでいるかは
ある「現実」に対する
言葉ひとつ 態度ひとつ で 理解できる

誰かにすることは 自分に向けてすること
誰かに話すことは 自分自身を語ること

あらゆる言動は 自己紹介

誰かから 何かを奪う人は
「奪わなければ生きていけない」という価値観の中に
自ら身を染めたひと
「エネルギーは有限である」という空しい信念が
幻の小さな地獄を創る

誰かに 嫉妬を感じる人は 
優越感を持ちたいことの裏返し
「この世には優劣がある」という序列の価値観に
自ら身を染めること
「魂にも成績簿のような評価やランクがある」という空しい信念が
幻の小さな地獄を創る

損得勘定で生きる人は 見えるものしか信じられない人 
「この世には無駄なものと必要なものが在る」という
空っぽの価値観に自ら身を染めること

誰かを憎しみで殺す人は 何よりも死を恐れる人
「死ぬことは終わりだ」という
空っぽの価値観に 自ら身を染めること

誰かの評価を下す人は 誰かの評価を恐れる人
「生き方には 正しいものと間違ったものが在る」という
人為的な価値観に 自ら身を染めること

自らの価値観の犠牲者は他でもない 自分自身
地獄に囚われているのは他でもない 自分自身

そして 無意識であれ 意識的であれ
その地獄に 
後に続く他の人たちをも 縛ろうとする

自分の生き方を正当化するために
ニセモノほど その空虚さゆえ 追従者を必要とする

そうした築かれた 数々のルール 法律 という副産物

そうして歴史は 刻まれた

幻想に気づけば あらゆる呪縛はほどける

自由は もともとそこにあった
宇宙は もともとすべてを 赦していた

人を傷つける人は 諸刃の剣で 自分自身を傷つけるだろう 
その倍の力で
人を大切にする人は 自分自身を愛するだろう
全身全霊で 自分の魂に 恋をする

そう

誰かにすることは 自分に向けてすること
誰かに話すことは 自分自身を語ること

あらゆる言動は 鏡のように自分を映す

なにひとつ 秘密なんてない
宇宙は 作用と反作用 
すべてを そのまま 己に返す

「 隠れて何かをすることなど できないよ
風の流れは 変わるんだ 」


今日も

空は 山は 樹は 

あらゆる基準を 遠くから見下ろした様相で

ただ 優しく

世界を 人を 黙って見てる


そのまま まるごと 受け止めてる


あらゆる人の 哀しい過ちでさえも 


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