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こんな時代。 [水の詞~サクの言の葉]

12月です。師走です。2010年最後の一ヶ月です。
何か、ものすごい変化が起きそうな風の流れを感じます。

・・・というわけで?
ちょうど3年前 サク作(さくさく?) 岩からもらったエネルギーで描いた絵。
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「この絵がなにに見える?どんな風に感じる?
もちろん正解なんかないよ。
相手の心を映すんだ。
この絵は、見る者の心の鏡。」
(by サク)

この蛙くんのような岩の上で描いたのです^3^
色々写真 040.jpg


そして、出逢った当時の(還って来た当時の)
サクの日記やコトバがmixiに残っているのを見つけたので、
消されてしまわないうちに、こちらにアップしておきます。

今の彼は、全くコトバを残したりしないので、こうして残ってるのはちょっと貴重だなあと・・


「損得を考えるから 損するだけであって
相手の得だけを考えて動くと自分も得しかしない物である

やってみればわかると思いますが

純粋に相手の事、ましてそれに繋がる全てに感謝し

その事に馬鹿みたいに真剣に真剣に取り組んで見ると

あら不思議

何だか最近ついてるなぁ?

などと思うようになり

それを続けている内に

毎日毎日ついてるなぁ?

などと思う事でしょう

はい!

そこまできたら後少し

後少しだけ勇気を持って踏み出せば

あら大変
そこは天国だったのです

めでたしめでたし

って言うのが理想的だよね
やっぱり 」



「凄く簡単に説明するね

間違ったものを目指したら
必ず間違ったものに辿り着く
って訳

それはみんなわかるよね?

俺は何が言いたいのか?

みんな目指してるものは99.9%間違いだから大変だよって 」


「人間でいられる幸せ

自分の意思で前を向ける

たったそれだけの事が

俺の幸せだったりします

握ったハンドルを自分の意思で操作できる

それだけで幸せなんですよ

こんな事で涙を流すほど

幸せなんですよ

朝おきると次の日になっている

それだけでいいんです

ここにたどり着くまでに

果てしない道のりがありました 」

「どの道にも通ずる事は

空を掴むと言う事

空を掴むと言うことは

歓喜にその答あり」


「ただただ力を抜く事に極意あり 」




・・比較的わかりやすいものだけ載せました。(意味不明な文の方が多かった^^;)

・・・このとき、サクには自然界のメッセージ、SOSがはっきりと聞こえたそうで、
なんとかしなければとんでもないことになる・・、と毎日ひとり、泣きながら祈ってたらしいです。

もちろん毎日、周りの人に説得したらしいですが、誰一人相手にせず・・。
そんなときに私とこれらの日記を通して出会ったのでした。

まあ、この日記に魅かれた私も、ちょっとずれた人間なのだろな・・^^;

毎日祈っていたせいで
自然からチカラをもらっていたからなのかなんなのか、真相はいまだよくわかりませんが

当時、彼が思ったことはそのまま実現する、
人の心を見通すどころか、思うが侭操作できる、
自分に都合のいいように、物事がすべて動かすことができる

・・なんて、信じられないかもしれませんが、ほんとに驚くべきチカラを持っていました。

彼曰く、
「あのまんまじゃ、人間として生きていけない」
ので、時が来るまでは閉じておくそうです。

私は、この時代の風潮をみていると、そろそろ「時」なんじゃないかな・・なんて思うのですが。。

とにかく、私はそばでワクワクしながら待ってることにします^^


☆ これは、今のサク。
現在のmixiはもっぱらサンシャイン牧場アプリのためだけに使われているようですな・・(-x-)

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Are you ready for changing the world? [水の詞~サクの言の葉]

「オレと生きれば 世界が変わる
オレはヒナの神様だから」

これは、出逢ったその日から ずーっとサクの常套句。

何度も何度も、聞き続けて、とうとう刷り込まれてしまった。

・・こうして改めて文字にすると 他人が聞けば 
かなりシラケてしまう言葉だろうな。

時代遅れのドラマの脚本にだって使えそうもない、気障な台詞かもしれないけれど、
サクはどこまでも本気だった。

本気すぎて、圧倒された。

なにより、それを結局とことん信じてしまった私もすごいな。


といっても、いくらこんなふざけた人間の私でも、
命懸けだったサクの言葉でなければ、きっと心は動かされなかっただろう。

真実味のない飾りだけの台詞なら、たとえ1000回繰り返されようと心に響くはずもない。


けれど、なんと言えばいいのだろうな。
サクの言葉には確信から生まれる、ものすごい言霊があった。
サクの「魂力」とでもいうのだろうか。


二の句が継げなくなるあの迫力は、どこから来るのか。いまも謎だ。
けれど、サクを観ていると、彼は今でもその「魂力」なるものを操っている雰囲気がある。

相手もなぜかわからぬうちに、サクに心を、魂を鷲掴みにされてしまうのだ。

観てないようで、観ている。
知らないようで、知っている。
無関心なようで、いつのまにか真実を握ってる。
彼は、いつもそんな風だ。


そして、私は今も、サクの言葉を信じてる。

なにより、私は実際に、彼によって「世界」を変えられてしまった。
目に見える一切が崩壊し、悉くリセットされた。

ものの見え方が変われば、目に映る現実が変わる。
環境も変わり、出会う人も変わる。

地獄も、天国に。 苦しみさえも、幸せに。
世界を変えるというのは、外側の現実を変えることではなく、
自分の見え方を、在り方を変えるに等しいのかもしれない。

「一人が目覚めれば、万事がその目覚めに従う」
いつか聴いたことのある、とても好きな言葉だ。


「神様」も、また然り。
なにを神様と見るかは、人によっていろいろあるけれど、
誰にでも必ずいると思う。
人間として目の前に現れる、最高の神様。

目に見える形で、そばに居てくれる、唯一の神様が。


それはきっと、その身を以って、愛を教えてくれるひとなのだろうな。


今夜は、そんなサクの台詞のような歌をぼんやり聴いていた。

「Change the World 」 Eric Clapton
名曲は、やっぱりいいな。

歌詞を 下に、日本語にしてみたので、読みながら聴いてみてね。

Change the World


もし 星に手が届くなら
君に 一つ採ってあげる
それを 僕の心に照らすんだ
君が ちゃんと真実を見ることができるように
僕の中のこの愛こそ 君のすべてだってわかるだろう
でもね 今のところ
それはまだ 僕の夢の中だけでしかないけどね

もし 世の中を変えることができたら
僕は 君の宇宙の太陽の光になるよ
君は 僕の愛がどんなに素敵なものかわかるはず
もし 世の中を変えることができたら

もし たとえ一日だけでも王様になれたなら
僕は 君を女王様として迎えるよ
それ以外 僕がなにを望むというのだろう

僕らが作った王国の中では 二人の愛が支配するんだ
その時まで 僕は
その日をひたすら望み続ける愚か者でいるだろう

もし 世の中を変えることができたら
僕は きみの宇宙の太陽の光になるよ
君は 僕の愛がどんなに素敵なものかわかるはず


もし 世の中を変えることができたら

もし 世の中を変えることができたら





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真心が連れ出した記憶 [水の詞~サクの言の葉]

今朝、個人的にとても嬉しいことがありました。

同じように、人生を覆すような出逢いをされ、相手の方と固く心を結ばれている、
芯の通った素敵な女性から届いたメールでした。

詳しい内容は控えますが、その女性が、サクに対して感じてくださった想いの切実さに、
とっても胸が熱くなり、もう一度帰ってきたサクと一緒に読みました。

そのとき、照れ隠しなのか、思い出したようにサクがつぶやいたことを、綴っておきます。
(サクはきっかけがないと、まじめなことを話してくれません。)
 
温かい心を、
本当に、ありがとう。ありがとう。

またひとつこうして繋がる不思議なご縁が、今の私の奇跡。

*****************************************************

意識が現実を創るって、よくみんな云うけどさ
100%信じてる人って、どのくらいいるだろうね?

そこには、1%の不安もなく、迷いがないってことだよ

ひなを見つけたときのオレは、そんな状態。

信じたことがそのまま現実になる、そこになんの疑いもない。

あのときのオレは、自分より優しいものだけを、ただ、探してた。
だから、それまでの友達を全部なくすような、半端じゃねえ無茶な振る舞いを
わざとしたりもした。
ほんとに、みんな、離れていったよ。なにもかもなくなった。
そして、「神様」ってものに出会ったんだ。
それまで興味もなかった部類の宗教本を手に取り、なぜか神社に毎日通ってた。
・・なんでかって?なんでだろうね? それは、今もわからねえよ。

ただ、見えないものが、見えてた。五次元の世界って云っても、誰も信じないだろう?
見たやつにしかわからねえことを言っても、しょうがないさ。
そんなとき、ひなの言葉を見つけた。オレより優しい人を、見つけた。
そんな感じだった。

あのとき、云ったろ?
オレの目の前に現れるものすべて、偽物はありえないと。

自分を本当に信じてるって、そんな意識のことだよ。

だから、あれほど暴走しても、目をつぶったまま無理な運転してても、
滅茶苦茶な言動をしても、絶対に大丈夫だって「わかってる」状態

恐れなんて一ミリもなかった。
それは、そうなる現実を自分で「決めてる」からさ。

この先に続いてる道さえもね、もう自分でわかってるんだ。
道が先にあるんじゃない。
意識がこう、と決めたとおり、オレの現実が辿ってく。

神とひとつになる感じ、
それってね、自分の力を100%信じることでもある
ほんとに信じてるとね、できないことなんかないんだぜ。

けどさ、わかるんだ
きっと、この世で生きてるうちは、そこまで信じ続けるのは難しいだろう。
たくさん、社会が作った制限があるから。


・・・でもさ、死んだ後の世界って、そんな感じなんだぜ。




仕事の休憩中、一時帰宅。。。 
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火土水記 [水の詞~サクの言の葉]

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サクの過去の言葉から。

私が初めてmixiで「YES!」と書き込みをしたのが
この日記でした。

************************

人々の考えによれば
神と和解した人間は
今の日本でまともに生きて行くのは難しいと思うだろう


確かに神と和解した程度では難しいだろう


しかし
直接
神の一部となった場合のみ
世界中のどこにいても
常に平和と光に照らされ続け


魂の全てを理解し


気づくだろう


自分が神なのだと


神が自分なのだと


神が人の上に立つはずもなく


人が神の上に立つはずもない


見える物など限りあり

見えない物ほど限りない


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サクの絵 愛する人たち  [水の詞~サクの言の葉]

サクが、大切なひとを想って描いた絵。

上は、サクの甥っ子のために。

サクいわく
「何に見える?
 この絵は、みる人の鏡なんだ。
 見えたものは、相手の心を映し出すんだよ。」


下は、私の信頼する友とその家族のために。

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姫神 「風の人」 [水の詞~サクの言の葉]

サクが送ってくれた、
もうひとつの「風の人」。

後で知ったことですが、
姫神の元祖、故 星吉昭さんの遺言とも云われる歌だとか。


サクの絵 「風の人」 [水の詞~サクの言の葉]

サクが、私をイメージしながら描いた絵。

「風の人」

真ん中に「風」

とても巨大なキャンパスに
「自由」「唄」「歌」「詩」「火」「土」「水」など
サクの好きな漢字が組み込まれている。

サクはこんな風に、
漢字と細かい絵を組み合わせた画風が得意だ。

彼は「サイケデリックアート」と呼んでいた。


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彼が見たもの。 [水の詞~サクの言の葉]

きみがかつて
求め続けた光の中には
きみを本当に
苦しみから救う真理などはなかった

そうだろう?

俺は地獄の底を知り
暗黒の地の果てをどこまでも歩いて生きてきた

泥臭い現実の中で
どこまでもリアルな神を
空論では誤魔化しようもない真実を
掴み知った

きみは
高尚で
素晴らしい世界を
光や善に溢れた何かを求めたが

結局は苦悶にもがいてた

安心を求めるから
不安に泣き
天国を求めるから
地獄にいた


俺はきみを
千年待った
約束をしたから

天国か
地獄か
どちらに行けばいいのかわからず
泣いていたきみと
生まれる前に
約束をしたんだ

きみが頑固にも
昇り詰めようとしていた天国の正体は
終わることのない地獄の苦しみ

これから
きみに伝えたい真実を
きみにわかる歩調で
俺が思い出す範囲で
少しずつ伝えよう

まだ わからなくてもいい

地獄の底なら
もう俺がみてきたよ

大笑いしながら
俺は知った

深い地獄と信じてるその先
それを越えた先に
眩いばかりの真実の光があると


自分で築き上げた地獄の幻から
そこでやっと
自由になるだろう


だからもう迷わなくていい

きみが見ている地獄の真実を
俺が変えてあげる

地獄なんて消してやった

人になって
必ず迎えにいくから
待っていて

泣かないで

待っていて

そして俺達は
永遠に愛し合う

そう
約束したんだよ

魂の繋がりは
身体が滅ぼうと
朽ちることはない

俺は何も怖くない

きみもきっとそうなるさ

そのために俺はきみと今

ここにいるんだ





許す?許さない? [水の詞~サクの言の葉]

いったいどこまでが許されて

いったいどこからが許されないのだろう

きっと人によってそれぞれ違うはず

許す許さないなど

誰にも決められるはずはなく

たとえ裁判所の決定でも

国が決めたことでも

それを全員が平等に許せることはなく

しかしその基準に逆らえば

普通に暮らして行くことは難しく

嫌でも仕方なく従うことになり

いつしかその基準に慣れてしまい

疑問をもつことすら忘れていき

誰が何の為に決めた判断基準かすら解らぬまま

まるで操られる人形のように生きていく

周りを見渡すことをやめて

醜い世界の中で

全てに些細な嘘を織り交ぜて

自分を必至に正当化しながら生きていく

社会の大きな流れに抵抗することなどなく

法律が正しいと言いながら

政治家が正しいと言いながら

大事なことを見失い

心を殺して生きていく

他人を思いやる気持ちを忘れ

自然の大切さを忘れ

生きている意味を忘れ

太陽の光を忘れ

金にまみれて生きていく

殆どの人間が

死んだ目をして歩いている

とても優しい人達が

騙され捨てられ傷ついて

それを黙って見過ごして

平気な顔で歩いてる

いったい何が許されて

いったい何が許されないのか

いったい誰が決めるのか

自由も平等も平和も愛も

いったい誰が決めるのか

結局最後は自分で決めるよね

俺はそれが正しいと思って生きてます


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