So-net無料ブログ作成
検索選択
一二三伝文~今日の風音。 ブログトップ
前の10件 | -

三人。 [一二三伝文~今日の風音。]

ファイル0011.jpg


愛してるって何度云ったかな

大好きって何度聞いたかな


伝えたくて 言葉にするわけじゃなくて

おのずと 胸から溢れるコトバなの


明日のことを 気に病むより
昨日のことを 憂うより


ただ 今を逃さないように

絶え間なく 零れ落ちる 時間という雫たちを
大切に たいせつに
抱きしめていよう


好いときも
悪いときも

真実が与えられても
偽りにまみれても

どうか 己の礎を見失わずにいたい 

信じられる 唯一のこと 

自分の心
そして 鏡のように映る
あなたの心

嘘のない 想いで 今日も送ろう


「あいしてる」

fd7a8049-s.jpg

いよいよ、夏が来ます。

お腹の子も、もう九ヶ月目になりました。

この数ヶ月、あっという間なようで、本当にいろいろなことがありました。

多くの人にとって、思ってもみないほど苦しく厳しい年になってしまいましたね。

私も相方も、様々な想いと不安のなか、眠れない夜を幾度も過ごしましたが
最もつらい時期を、この子とお腹でひとつに繋がって過ごせたこと、
今は、きっと何か大きな意味があるような気がしています

あえて いまだかつてないほど大変な年に
この地に誕生する新しい命ー、

失われた命の分まで
逞しく、強く、生きてくれると信じています。


応援してくださっているみなさん、
本当にありがとう!

これからも、どうぞよろしくお願いします。




 

共通テーマ:blog

3月9日。 [一二三伝文~今日の風音。]

この先も 隣で そっと微笑んで
瞳を閉じれば あなたが まぶたのうらに いることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい

(レミオロメン「3月9日」)


kana.jpg


3月9日

それは あなたが生まれた日


I-PATHのシューズ
remillaのTシャツとカーキ色のチノパンツ

密かに貯めてきたお金で
サクに買った誕生日プレゼント

いつもボロボロに破けた靴と
おんなじジーパンばかり 
何一つ 文句も言わず 
当然のように過ごしてる彼に と

サクの大好きなブランドばかり

驚かせたくて
10日前から こっそり 押入れに隠してた

けれど 

なんてドジな私

彼が 身に着けてみれば
シューズも パンツも ワンサイズ小さくて
大柄な 彼には 窮屈すぎた

準備したのが 早すぎたせいで
返品も 交換も もう きかない

苦笑いしながら チノパンのジッパーをあけたまま
おどけてみせる彼

その姿がおかしくて 笑いながらも いつのまにか涙目になる私

今日は二人で過ごす最後の誕生日だった

「せっかく 最高の誕生日にしたかったのに
一番喜ぶものをあげたかったのに
なんでこうなっちゃうんだろう・・」
悔しくて がっかりして 苦い想いがこみ上げる

サクはきょとんとした顔でいった

「どうして?最高の誕生日だよ。」

納得しない私

「でも、履けないし、着れないんじゃ意味がない。
ごめん、いつも、私、こんなんばっか・・」

「ひな、あのね、これを着れる方法があるんだよ。
わかるだろ?
オレがダイエットすればいいんだ。よし、決めた。」

パツンパツンのチノパン

ジッパーを上げたり下げたりしながら
陽気に笑うサク

そんな優しさにますます涙目になる私

なんだかみじめな気持ちになって
顔を見せないように そむけて横になって目をつぶる

「そんなの、変だよ・・」

勘のいいサク
すぐに覚って手を伸ばし
丸くなってる私をひきよせ
強く抱きしめる

「ありがとう。ありがとうね。
オレはすっごく嬉しいんだよ。
そんなおっちょこちょいなひなだからいいんだよ。」

サクは 抱きしめたまま
なんども なんども
「ありがとう ありがとう」
をつぶやいた

私は 
「ごめんね ごめんね」
をつぶやきながら
あったかい腕の安心感で 
涙目のまま 静かに 眠りに落ちていた



ごめんね サク
ありがとう サク

あなたの誕生日なのに 

今日も 私は あなたから もらってる

優しさ ぬくもり
愛情 思いやり 


やっぱり 私

かなわない な



流れる季節の真ん中で
ふと日の長さを感じます
せわしく過ぎる日々の中に
私とあなたで夢を描く

3月の風に想いをのせて
桜のつぼみは春へとつづきます

溢れ出す光の粒が
少しずつ朝を暖めます
大きなあくびをした後に
少し照れてるあなたの横で

新たな世界の入り口に立ち
気づいたことは1人じゃないってこと

瞳を閉じれば あなたが
まぶたのうらに いることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい

砂ぼこり運ぶ つむじ風
洗濯物に 絡まりますが
昼前の空の白い月は
何だかきれいで 見とれました

上手くはいかぬこともあるけれど
天を仰げば それさえ小さくて

青い空は凛と澄んで
羊雲は静かに揺れる
花咲くを待つ喜びを
分かち合えるのであれば それは幸せ

この先も 隣で そっと微笑んで
瞳を閉じれば あなたが
まぶたのうらに いることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい



共通テーマ:blog

 [一二三伝文~今日の風音。]

ご無沙汰です(^^)

只今ちょっと安静中につき
(妊娠日記ひよこのキセキ参照m(_ _)m)
携帯から送ります

身体は動かせなくても
言の葉も気持ちも常にヒラヒラパタパタ飛んでます(^∀^)ノ

コトバは私のエネルギー源みたいです
********************

どんなに太くて丈夫な柱も
時が立てば
いつかは古びて脆くなる

樹齢何千年の荘厳なる大樹も
いつかはその永い生命の幕を静かに閉じ
土深くに還るときがくる

形在るもの
見えるものすべて
いつかは朽るさだめ

だから
私は見えるものにではなく
自分の内に生きた証しを刻む

ひとつの強い想いは
重ねるたびに信念となり
凝縮された信は
やがて心の芯となり
私の核となる

想いは
時間も空間も肉体も超えて
絶えず流れて生き続けるという

想いの質は様々

同質の想いは
身朽ちた後も
互いに引き寄せ合い
時を超えて寄り添い合う

私は今
あなたと共に生き
共に愛という信を選ぶ

心を固く結び
同じ毎日を生き
同じ想いを重ね続けよう

それを魂の核としよう

そうして重ねられた2つの心は
互いの感覚を忘れはしないだろう

刻んだ魂の記憶は
消えることはないだろう

だから想う

愛し合う二人は
離れてはいけない

誰のためでもなく
自分の魂のために
互いのために
離れてはいけない

本当に愛していれば
想うだけで満足なんて
神様でもないのに
どうして堪えられるだろう?

人は
手を取り合って
瞳を合わせて
五感で互いを感じるために
肉体を持って生まれてきたのに

愛に触れられる限られた時間を
無駄にしてはいけない

想いを結び合える最高の機会を
手放してはいけない

私は
愛し合える以上の喜びを知らない

だから
自分の知る一番の喜びを
ただ信とするのみ

最期に
どんな自分の想いを
核に遺すのかは自由

後悔や自己嫌悪
憎しみや悲しみより
遺したい想いがある

ただ思いきり
「アイシタヨ」
の想い

そしてずっと

「アイシテル」
の想い


何が起きても
何を失っても
変わらず刻み続けることのできる
私だけの内側の真実



ふたつでひとつの
魂の核を創ろう

今日も 明日も

今を永遠にしよう

共通テーマ:moblog

足跡。 [一二三伝文~今日の風音。]

4436740164_9f32cbd4f0.jpg

思えば

なんて行き当たりばったりな生き方

「こんな風な生き方だけはしちゃだめよ」
そう教えられてきた レールを外れたとんでもない人生を
気がつけば 自分が歩んでいた

お金がすっからかんになって
借金の数字だけがどんどん増えてっても
あなたは「なんとかなるよ」
って笑ってたね

一度だって悲観せず 憂いの影ひとつ見せず
おどけて私を笑わせてたね

住む家を失って
寝る場所に困っても
やっぱり私たち しあわせだった

貧しいなんて思わなかった
不幸だなんて思わなかった

受け取りきれないほど温かな想いを
安らぎを 愛情を
あなたが いつもくれたから

昨日に後悔したことなんてなかった
明日を計画したこともなかった

ただ
あなたとわたし
一緒にいられる
今 この瞬間だけが愛おしかった

繋いだ手の感覚が 私のすべてになった

私 まるごと ぜんぶ ぜんぶ
「今」という永遠に注いだの

お腹いっぱいで
空虚な毎日を生きていた頃より
心が笑顔でいっぱいのままの今 もしも命が果てるなら
私の人生はしあわせだったと
迷いなく あの世で云える気がした

そんな運命も 構わないとすら思った

今も
二人の場当たり的な生き方はやっぱり変わらない
お金がないのも変わらない
安定しない毎日も変わりない

けど
心が笑顔でいっぱいなのも変わらない

変わったのは
二人で守る存在が出来たこと
共に愛を注ぐもうひとつの命が授けられたこと
愛する範囲が 広がったこと

考えたことのなかった未来が
私たちに初めて与えられたの

あなたと冒険できる未知の道が
また増えたんだね


どうなるかなんてわからない
不安なんて数えたらキリがない
キリがないなら意味がない
意味がないなら不安は捨てよう

先のことが何一つわからないから
私たちは今を大切にできるの

変わらないあなた
変わらないわたし

やっぱり
行き当たりばったりに進んでいくのだろうけど

私のため
あなたのため

そして新しく加わった家族のために
もっともっと豊かになろう

もっともっと愛を育てよう

もっともっと大きく生きてみよう

もっともっと望んでみよう

この小さな命のためなら
もう少し先へ行けそうな気がした


ねえ 
いま 

目を細めて隣で微笑むあなたも

きっと 
同じ気持ちでしょう?



・・・少し膨らんだお腹を眺めながら
そんなことをふと思った
今日のわたし  なのでした(まだ つわってます・・orz)

33963bf8.jpg



共通テーマ:blog

2.5人の旅のきろく。 [一二三伝文~今日の風音。]

今日は二回目の検診。

早寝早起きして、ドキドキしながら行ってきました。

私の体調は絶不調ですが(涙)
赤ちゃんはすくすくと順調に育っているようで・・、ひと安心です(ρ_;)

今日で9週目と4日だそうです。


旅行中の2日間は、
あんなに酷かったつわりが嘘のように穏やかで、本当に絶好調でした。
もしやつわりが終わったのかな…と思っていたら帰宅直後から激しい波が…
(゜∇゜)うぎゃ~

この2日間は病院に行けるか心配になるほど
半分寝たきりでしたヾ(´Д`;●) キ、キモチワルイ…

つわりって・・・もっとこう、一時的なものだと思っていたのだけど・・
一日中船酔いしてる感覚に似てませんか??それも、逃げ場がない船出・・(^(^(^ω^;lll)

元々面倒くさがりな私ですが家事がこんなにツライとは…
(ちなみにこの記事は寝ながら打ってます)

その代わり

さらに面倒くさがりなはずのサクが、まるで別人のように動いてくれていて
なんだかもう、びっくり&とてもありがたいです。
(嵐でも来るか?と思ったら大寒波が…(笑)あちゃ~)

せめてつわり終わるまで…
サクよ(ρ_;)ごめんね…



さてさて、
人様にはたいして面白くないかもしれませんが(ノω`*)
ちょっとだけ先日の旅行の余韻にお付き合い下さい…m(_ _)m


今回、私たちの旅の目的は 温泉&富士山。
ちゃんと予約をして出かける旅行は初めてでした。

泊まった旅館は「鐘山荘」といいます。

あちこち迷い迷って、結局サクが買ってきた雑誌から、
富士山が見える旅館として人気のあった場所を選んだのですが、
噂に違わずサービス・食事・お部屋、どれを取っても云うことなし!(ノ><)ノの、ハナマル宿でした。

大切な人と特別な旅行をしたい方には、
本当にオススメだと思います。

少なくとも今まで私が宿泊した中では最高に充実した旅館でした。
(たいてい貧乏旅行なので基準は低いですが…(≧ε≦))

貴重な思い出を忘れないうちにクリップにしておきたいので
写真をここに少し載せさせて下さいm(_ _)m


お部屋にて

CA3F0566.jpgDSC_06871.JPG

ウエルカムデザート、食事前だけど全部食べちゃうの~

CA3F0625.jpg
外は庭園になってて夜はライトアップされます。談話室にはこたつもついてヌクヌク(o´・∀・`o)

CA3F00880001.jpg

これは11月にオープンしたばかりの屋上露天風呂からの眺めだよ 
(誰も人が居なかったのでサクが内緒でパシリ!)

CA3F0586.jpgCA3F0594.jpg

夕方は女性と入れ替わり。このときも誰も人がいなくて私もパシリ!雪がちらついていました。


個室部屋で夕食。一時間掛けて一品ずつ出てきます。サクは早食いだから、休憩時間が長い・・^^;

CA3F0619.jpgCA3F0616.jpg

久々に食べたステーキは、とろけそうな位やわらかかった!
(つわり忘れてほとんど全部たいらげました!こんなご馳走めったに食べられないからもったいないもん・・
満腹で朝まで苦しかったけど・・m(_ _)m)

CA3F0634.jpg

食後の太鼓演奏。
(みんなここの従業員と聞いてびっくり!かなり本格的でダイナミック。私もサクも感動しまくりでした)


お部屋についてる露天風呂。 富士山がきれいに見えます。

CA3F0564.jpgCA3F0660.jpg

次の日はいよいよ富士山へ・・・
雪が積もっていたのですが4合目まで登れました

DSC_07222.JPG


富士浅間神社の太郎杉と夫婦杉
(お正月は動けなかったので、私たちの初詣はここになりました)

CA3F0706.jpgCA3F0710.jpg

人間がどんなに頑張って「美」を加工したとしても
やっぱりありのままの自然の美しさに叶うものは無いね…

そんなことを二人で呟き呟き、
富士山エネルギーにどっぷり浸かり、
酔いしれた2日間でした。

ちびちゃんも、天地のエネルギーたっぷり浴びたかなあ^^

いつかまた、来れるといいな・・・(サクのパチスロ運に、初めて心から感謝した私でした^^;)

CA3F0669.jpg
↑この着物は旅館の売店で売っていたので(そんな高くないです)、サクが記念に買ってくれました。

共通テーマ:blog

思いがけないお年玉。 [一二三伝文~今日の風音。]

CA3F00270001.jpg
(写真はサクの携帯メールより。仕事中かな?)

私が年末、すっかり身体の不調で塞いでいた間、(後でつわりとわかったのですが)
サクがいつのまにか得意の趣味でさくさくと臨時収入を得てきました。
(…あ、というと当然パチスロですが(^_^;))

なんとその資金で初めての豪華な温泉旅行をプレゼントしてくれることに…(ρ_;)うそ~!

予約直後に妊娠がわかってちょっと迷ったのですが
先生に相談のうえ、
一泊で近場だから無理をしなければ・・ということで決行することにしました。

なんといってもお腹が大きくなってからでは難しいし、
二人で(もうすでに2.5人…)ちゃんとした旅館に止まって旅行するのは、
きっとこれが最初で最後の贅沢だろうから。

こんなタイミングで
思わぬ旅行が出来ることも、
きっと天からのお年玉・・・懐妊祝い?(^ー^)
だからありがたく行ってこようよ。

…と、いうことで…
赤ちゃんと一緒に思いっきり満喫してこようと思います。

なにやらそこは富士山が見える露天風呂付きのお部屋らしいのですが…(・_・;)
いいのだろうか、そんな贅沢…m(_ _)m(超小市民な私)

とにかくとても楽しみです。

ご飯、美味しく食べられるといいな…(←もちろん果物持参予定(^ー^;)バナナは
もちろん、みかんもイチゴもトマトもおやつに入ります!)

お友達のYちゃん曰く、お母さんが見たものはお腹の子にも見えてるとのこと。
なので美しい景色をしっかり目に焼き付けてこようと思います(^^)

(つわりがどうか穏やかであってくれますように…)

いってきまあすヽ(´∀`)メ(´∀`)ノ






共通テーマ:blog

魂の宿り木。 [一二三伝文~今日の風音。]

4917fc2d-s.jpg


あの頃の私

毎日
空を仰いでは 泣きながら願っていた

どうか
変われますように
もっと強くなれますように と

天は その悲願に応え

あなたとの出逢いを与えた

そして私は
自分の内にある強さを知った

人を 心から愛することを通して


いま

私はその愛を
どこまでも育てたいと願った

もっと 大きく
もっと 深く
もっと優しい心で 人を愛したいと

そして
天はそれに応えた

私とあなたを繋げる  
新たな絆を
ふたりで 守るべき命を 授けることによって

4266893033_3ed6d40ab6.jpg


***********************
ここしばらく不調が続き
更新出来ませんでした~(≧ε≦)(誰も待ってないか・・)

えっと・・、
特に親しい方やmixiで繋がりのあるお友達にはすでに
お知らせしたのですが、年明け早々
私にとってこれまでの人生で最大級の奇跡が起こりました。

なんと…

私のお腹に 新しい命が宿りました。三三ヽ(え゚∀゚え)ノ(ノ゚∀゚え)ノゑゑゑゑゑ

かく云う私も、まだあまり現実味がなくて、ぼーっとしています。

年末からの体調の悪さはつわりだったようで、
婦人科の先生によると、だいたい7~8週目に入っているようです。

実は、私はもともと不妊症とも云われてたので
(サクと会うまで十年くらい生理が止まっていたのですが、
婦人科に通うのもサボっていたり。。。)
年明けまで、サクも私もその可能性すら考えてもいませんでした。
長引く胸焼けは胃炎だとばかり…

本当に奇跡としか思えません…m(_ _)m

私たちのと~っても訳ありな生活状況上、(まだ結婚できません・・)
想定したこともなかった展開なので、一時は
もうどうしていいやら~”(ノ><)ノ
と、軽いパニックでしたが・・・
そこはやっぱり私とサク。

「なんとかなるさ!」∩(`・ω・´)∩

授かった命は間違いなく
私たちのもとに来るべくして与えられたもので・・
きっと どんな状況であれ
天が良かれと与えた流れだから そのまま受け止めて守りたい。

生活環境は(かなり)複雑であれ、
もらった命を喜ぶそんな想いは、サクも私も全く同じでした。

私たちに寄せる自然の流れを いつも最良のものと疑わず
何があっても愉快に笑って生きていたい

…それが私とサクの共通して選んできた在り方であり、今の私たちにはそれしかないので・・。

人間だから、やっぱり時にそれが難しいときもあるだろうけれど、
(今すでに、いろんな意味でとても厳しい状況なのですが彡(´∀`;●)ドウシテイイヤラ・・ )
それでもできる限り、そのときそのときの流れを信じ、楽しめる生き方を
柱にしていたいなあ~と思っています。

いつかこの人生が幕を閉じるとき、
神様の前で恥じることなく、「やるだけやったもん」と笑えるように。


思えば

私とサクが出逢った頃
サクは毎日木に祈りを捧げていた

そして今
私が忙しいサクに代わり
木たちに祈り
またメッセージを受けるようになって
間もなくこの命が授かった

(蛇足ですが
年末から奇妙なくらいベランダに小鳥が集って鳴くのです(・o・)
気のせいかと思っていたのですが、
サクも賑やかだよね~と言うのでやっぱり不思議です…。
やっぱり赤ちゃんは鳥が運んでくるのかな…?(゜∇゜))

そう思うとやっぱり
自然たちには
神の奇跡を起こす力が宿っているのだと
感動せずにいられません。

(ちなみにサクは神社に行っても
本堂よりそこに住む木ばかりに拝んでいたそうです。)

ただ、人生初めての体験であり、
まだまだ不安定な時期でつわりも酷いので
先輩方の色々なアドバイスなんかをこっそり頂ければ
本当にありがたいです(ρ_;)

人恋しいのに吐き気が酷すぎて誰ともまともに会えない日々…(;;)

気分転換になるので、これからもブログはマイペースながらも
更新していきたいと思います。

さらに波瀾万丈な一年になりそうですが
こんなハチャメチャな私たち、どうかどうか宜しくお願いします~m(_ _)m


ああ、つわりがキタああ・・・・(ここから放送禁止・・orz)


☆おまけ
お友達が日月神示ゆかりの麻賀多神社を初めて訪れ、大感激。
大杉に神様の顔が見えた!と写真を届けてくれました(^∀^)ノ

SH380107.jpg   SH380101.jpg

日月神示はきっと自然界の長老が降ろしたメッセージなんじゃないかなあ
・・これに大きく人生を変えられた私は
常々勝手に思ってます

関東一の樹齢を持つ(千二百年以上!)大杉がそびえ、
とても神秘的でエネルギーいっぱいの場所なので、
近い方は機会があればぜひ行ってみて下さいね

何かメッセージが貰えるかもしれませんよ~(^∀^)ノ


ちなみに、これは同じお友達がくれた別の写真。夫婦だあ~

1639355572_19.jpg

共通テーマ:blog

2011 幕開け [一二三伝文~今日の風音。]

その瞳に 見えない大切なものを見せよう
溢れる愛の泉に
あなたと出逢って 流れ出した このメロディ一


想いはどこまでも深く 時を超えても
生きてゆける それが私の愛の歌

「この愛を貫こう」
独り言のように  永久に誓いをたてる

KOKIA 「愛のメロディー」


CA390643.jpg
(写真は福島のお友達から届いた、いわき二見ヶ浦の初日の出。綺麗(;;))

明けましておめでとうございます
2011年、今年はきっといい意味で激動の一年になるような気がします。
世の中の流れも、個人の流れも、一人ひとりの相互の関係も。

近いものはより近く、流れにそぐわぬものは淘汰されゆく

隠されていたものは露になり、秘密が秘密でなくなる時代

秘密や嘘 何かを独占することが無意味だと 誰もが悟り始める時代

ひととの縁は 呼吸のように
はいたり すったり 出たり 入ったりしながら 
互いの命を 魂を 活かす 

与えれば 自然に与えられる エネルギーが 心が 循環する

欲しいものに 何の躊躇も無く 心を開き それを求め
罪の意識なく なんの恐れも無く 自分らしさを 自分の生き方を 主張しあえる

みんながそうなれば 生きることがもっと楽になるのになあ


・・そんな 独り言を相変わらずつぶやきながら、サクと平和なお正月を過ごしています

(・・といっても、年明け早々、ご近所さん宅でお腹いっぱいすき焼きを
ご馳走になってしまった二人です^^;もらってばっかりです・・・・m(_ _)mありがたや~)


さてさて、年明けもKOKIAの歌からこの曲を送ります。

・・ちなみにここんとこ よく載せてるKOKIAさんは、特にファンではないのですが、
そのときどきで感じてることが、そのままこの方の歌になっていることが多いので、
最近はなんとなく心地よくてヘビロテになっています☆⌒ヾ((`・∀・´)ノ






共通テーマ:blog

「SOS」 [一二三伝文~今日の風音。]

前回の記事を書いた直後からクリスマス前の風邪がぶり返し、
今朝まですっかりゾンビ化していたひなです。

昨夜は吐き気で氷や果物くらいしか口に出来なかったので、食べ物が美味しく感
じる幸せを噛み締めてます…(;_;)
(68円のインスタントラーメンがこんなに美味しく感じたのは生まれて初めてで
したぁぁ)


メールを下さった方々、ちゃんと返せなくてごめんなさい

または返したかも知れないけど支離滅裂だったかも…m(_ _)m
この場を借りて、すみません…

だいぶ回復したので、これから少しずつ、お返ししますね

CA3F0529.jpg

CA3F0520.jpg
すっかり散歩コースになった河川敷です。
川向こうは都内。東京にも、こんなに水が澄んでる場所があるんだな。


*******************************


辛いとき

ひとりで我慢するのが美しいことだと思ってた

虚しい思い込みだった

悲しいのに悲しくないふりをしたり
苦しいのに平気に装ったり

弱い自分をそのままさらけ出すほどには
家族も友も先生も
信じることが出来ないでいた

いい人でいなきゃ
笑ってなきゃ
我慢しなきゃ
好きでいてもらえない
信じてもらえない


どこかで思ってた

そして
周りに人が増えるほどに
心はどんどんひとりぼっちになった

あるとき知った

私を孤独から救う魔法の言葉があることを

「私を助けて」

この祈りはとても強力だった

私は何度も叫んだ

どうしようもないの
もうお手上げです
私を助けて

まっすぐ天に届く言霊だった

手放しで
力を欲する者には
宇宙は喜んで惜しまず注ぐ

自分を愛する者を
宇宙は自然は
何より喜ぶ

それは
自分という命を創った宇宙そのものを愛することだから

3518685291_84a63cdd4e.jpg

助けて
は自分を活かそうとする想い

生きようとしない者は
宇宙が いくら注ごうと
その閉じられた心のために
助けをそのまま受け取ることができない

生きようとする者は
それだけで
開かれた心が器となり
エネルギーが流れ込む

いつも 万事は 自分の想い次第

何処にいても
どんな時でも

意識は意識をキャッチする

嘘をつこうが
飾り立てようが
放った心が
そのまま
自分の纏うエネルギーとなる

自分を押し殺すなら
閉塞した現実が返ってくる

正直であるほどに
純粋な力が入ってくる

あるとき

私は
抑えきれず
ありのままの想いを
涙と一緒に押し出した

赤子のように声を出しながら叫んだ

助けて
助けて
誰か たすけて

そのとき
感情が噴水のように噴き出し
枯渇した胸に
新しいエネルギーが
勢いよく流れ込むのがわかった

だから
思い切り泣き
激しく怒ったその後は
清々しい気持ちが訪れる

想いの解放を魂は喜ぶ

感情を吐き出したとき
エネルギーが入れ替わり
新しく生まれ変わることができると魂が知ってるから

4204831191_ef90be2c3e.jpg

どんな想いも
なかったことになどできはしない

閉じ込められて喜ぶ子供はないように
抑えられることを好む想いのエネルギーなどはない

一人ではどうしようもない問題は
その者を激しく鍛錬するために
天から渡されるのではなく
新しい仲間を招き
強い絆を繋ぐために存在する

それは家族かもしれないし
友達かもしれない
恋人かもしれない

または自然界のあらゆる生命、神との絆かもしれない

だから
どうしようもないときは
すべての存在に向けて
何度も
この言葉を放つといい

助けて
助けて
私に力を貸して


想像もできない方法で
きっと助けが訪れる

意識が意識を呼んでくる

信じたものが受け取れるしくみ


そして
私は その祈りの下
あなたと出会った

予想だにしなかった形で
宇宙は私にエネルギーを与えた

無意識のなか
飛ばされた想いが
あなたの意識と巡り合い
離れた縁を手繰り寄せた

私の魂は
私を活かすために
無意識のなかで あなたを欲していた

悲痛な叫びのなか

天はそれに応え 与えた


サク

あなたという奇跡を











共通テーマ:blog

荒ぶる神の現生る魂。そのに。 [一二三伝文~今日の風音。]

クリスマス版 ちい散歩♪ 氷川神社 つづきです。

CA3F0500.jpg

右端の黒いサクがこわいです。このあと、警察が後ろついてきた・・(・U・;)不審人物扱い?

CA3F0506.jpgCA3F0498.jpg

缶コーヒーで一服中。

CA3F00550001.jpg
サクの携帯でパシリ。


スサノオノミコトについて 日月神示より

「次の岩戸閉めは素盞鳴命にすべての罪を着せて
根の国に追いやったときであるぞ、
素盞鳴命は天ヶ下を治しめす御役の神であるぞ。


天ヶ下は重きものの積もりて固まりたものであるから罪と見えるのであって、
よろずの天の神々が積もるツミ(積み)をよく理解せずして罪神と誤って了ったので、
これが正しく岩戸閉めであったぞ、

命を荒ぶる神なりと申して伝えているなれど、
荒ぶる神とは粗暴な神ではないぞ、暴れ廻り、壊し廻る神ではないぞ、
現生る(アラブル)神であるぞ、天ヶ下、大国土を守り育て給う神であるぞ、
取り違いしていて申し訳あるまいがな。
このこと良く理解出来ねば、今度の大峠は越せんぞ。


絶対の御力を発揮し給う、ナギ・ナミ両神が、
天ヶ下を治らす御役目を命じられてお生みなされた尊き御神であるぞ。

素盞鳴の命にも二通りあるぞ、
一神で生み給える御神と、夫婦呼吸を合わせて生み給える御神と二通りあるぞ、
間違えてはならんことぞ。

神武天皇の岩戸しめは、
御自ら人皇名乗り給ふより
他に道なき迄のお働きをなされたからであるぞ。
神の世から人の世への移り変わりの事柄を、
一応岩戸にかくして神ヤマトイハレ彦命として、
人皇として立たれたのであるから、
大きな岩戸しめの一つであるぞ。」

日月神示 碧玉之巻 第十帖


この一節、実は歴史がひっくりかえるほどの
ものすごく深い意味が隠されているのですが・・、きっとわかる方には届くかと・・

CA3F00580001.jpg


☆おまけ
その夜、サクからのクリスマスプレゼントがありました。

CA3F0519.jpg

手袋は破れたまま使っていたので、いくらなんでも憐れだと。。笑
(最近まで穴だらけのレギンスを平気で履いていました。女としてオワッテル・・byサク)

そして、念願の・・・
CA3F0517.jpg

ipod!!(;o;)

数年前買ったものが壊れて、しばらくは買えないと諦めてたら・・これで散歩がもっと楽しくなりそう・・(*´>ω<`*)
お金ほんとないのに^^;、ありがとう。ありがとう。

(・・ちゃんと年越せるんかな・・・彡(´∀`;●)haha・・・まぁいいか・・)

共通テーマ:blog
前の10件 | - 一二三伝文~今日の風音。 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。