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11:11 ウェイクアップ・コール [結魂のはなし。~ニコイチ陰陽説]

11月。

私の周りで、大きな転機を迎えている方が増えているので
ちょこっとメッセージ性のありそうな記事を
ここを訪れてくださった方へ、プレゼントします。


すでに翻訳を二年前くらいに載せたことがあるので
昔のブログをご存知の方は、すでに読んだことがあるかもしれません。

この季節が来ると、つい想い出します。

人生を変えてしまうような大きな出会いは、
不思議にこの11の月に起ることが多いと思うのは、私だけでしょうか。

やっぱり、神無月に行われるという神々のミーティングのせいかな?
(いつかの記事に書いた気がしますが、何処だったか探す気がなくてすみません。)

少し早いですが、
11月11日に、11:11という時刻に気づいたら、
祈りを送ってみるといいかも・・^^

という思いで、ここにも載せておきます。



・・と言って、書いてる本人が忘れてそうだな。


*********************

シンクロニシティの中でも、
もっとも興味深いメッセージにのひとつに、
「11:11」との関連性がある。

もしかしたらその数は、
デジタル時計、レストランのレシート、
車のプレートナンバーや電話番号などを通して
あなたたちの目に飛び込んでくるかもしれない。

「11:11」という数が、
あなたの前に現れるときは必ず、
あなたに恵みをもたらすような神様の取り計らいが動いていることを示している。
その瞬間とは、あなたが、
何が現実で何が幻であるかを しっかりと見極めるときであることを
伝えるメッセージなのだ。

国、人種、生活様式、意識のレベルの如何に係わらず、その驚くべき現象は生じている。
学校に通う子供たちでさえ、時計が11:11を示すのを見れば願い事をするという、
そんな認識が定着している地域もあるほどだという。

11:11.
それはまさに、
偽りの世界に私たちをしがみ付けている、幻想のヴェールを見破る時なのだ。
あなたに、もっと偉大な真実に入る準備ができたことのシグナルでもある。

「人生の新しい生き方へと他者を導き、
    より大きな愛へと進みなさい。 」

「二極化を超えて、開放へと向かいなさい」 と。

「11:11」とは、二元性を開放させるための窓口なのだ。
そして、異次元の世界への細道なのである。

数秘術においても、11と22という数は、マスターナンバーといわれ、
それぞれが、ある特別な意味を持っている。
数秘術では、11という数はよく 
「 霊的なメッセンジャー 」 の数であるとみなされてきた。
「高次元」と「低次元」の間の情報や、
意識と無意識、 天と地、  陰と陽、 男性と女性、
をつなぐチャネルを顕す、霊的な啓示の数なのである。

このようなそれぞれ二つの事象が「ひとつ」になるとき、
天国の門への柱が築かれる。

「ふたつがひとつに」なり、
「ひとつがふたつに」なるメッセージである。

そうして倍増された「ひとつ」の力
これは、「魂の片割れ」同志の象徴そのものでもある。

多くの結ばれた半身たちが、この「11」の現象を経験してきた。

たとえば、誕生日、数秘占い、出逢った日、など・・。
そうして頻繁に、同じ11:11のメッセージを受け取るのだ。

初めは、それを単なる偶然だと思うかもしれない。
しかしそのあと、少しずつ不気味にすら思うようになるだろう。
「車にエンジンをかけると、ちょうど11:11だった。」
「なぜいつも11:11に目覚めるのだろう」 と・・・。

そして、あなたはいつかその一致を否定できなくなるだろう。

“ How to Live LARGE a Small Planet ” という本には次のように述べられている。

「 今、まさに何かが起こっている。
そして、それは私たちの誰一人として思いもかけぬほど、とても身近なことなのだ!」

もっと偉大な真実は、もうすでに私たちの日常に介入し始めているのだ。
永久的な変異が起こり始めているのである。

この広大な宇宙そのものと、私たちの物理的な肉体が、今、「ひとつ」になりつつある。
こうしてDNAは変化を遂げ始めている。
そして、私たちの生命は、ますます活性化し、最終的には完全なものへと変容していくのだ。

あなたが今度、11:11を見るとき、動きを止めて、周りの微妙なエネルギーの流れを感じてみてほしい。
11:11とは、あなたの意識を、本来のあなた自身へと促すウェイクアップ・コールなのだから。

そうして、あなたは地球での本来の目的に気づくようになる。
今後、エネルギーの高まりとあなた個人の変化が、ますます加速していく中で、
おそらく11:11を見ることが増えていくはずである。

「マスターナンバー11:11」に遭遇するとき、あなたが今まさに、
自分にとってふさわしい行路に居ることを、はっきりと確認できるだろう。


☆ちなみに、調べてみるとこんなサイトもあるみたいです。
詳しくは、よく知りません。。。(^^;でも、書いてることは一緒みたいですね。


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これは二年前の写真。
そういえば、この日、私とサクが出逢った三年前と同じような時期に、
同じように強烈な引力で結ばれていた、
のちに大親友となる、にこいちカップルと繋がったのでした。。

やっぱり何かあるのかもしれないな。

信じるも信じないも、人それぞれ自由ですが、
私はこういう不思議は信じていたいな。



∬ 出逢いと別れの理由 ~「振り子」 ∬   [結魂のはなし。~ニコイチ陰陽説]

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***********************************************
出逢いと別れの理由 ~「振り子」 **************

人間は、幾度も巡り合い、別れる。

そして、幾度も、過ちを犯す。
だからこそ、人は心に影を背負い、人生に様々なドラマをもたらす。

ひとりが、残酷な罪を犯したり、
生命をおざなりにすることで派生する、人々への影響は
あなたが想像する以上に大きいものだ。

そして、知らずにあなた自身にも重くのしかかる。

過去のネガティブな経験、
― 例えば暴力や激しい憎しみ、殺人、子供や家族たちへの冷たい扱い、
それが、誰か他人に加担して行なった行為であったとしても、
自分を含めた他の魂に、不調和をもたらしたこと―、
それはあなた自身の胸の重さとして感じられたり、
潜在意識の奥で、解決されていない魂の課題として刻まれる。

自らつけたこの刻印こそ、あなた自身の苦しみの種であり、
愛によって解決されるまで、あなたの心を悩ませるのだ。

なぜなら、神に還ることを望む魂ほど、非常に良心的な性質を持ち、
過去の過ちを正すことを切実に望むからだ。
- あなたの魂は知っている。
自らの無知ゆえに 間違って撒いた過ちの種を刈り取り、道を正すことが、
私達の源である天国に還る唯一の手段である、ということを。
愛するという方法で。

一方、
善い行いの報い、という「ポジティブな」カルマもある。
それは、過去に互いに成し遂げた偉業や徳がもたらす、見返りである。
彼らは、多くの祝福と戦利品を、一時的に共に分かち合うために出逢うのだ。

だからこそ、あなたは、衝撃的な影響をもたらす相手と、幾度も巡り合う。
過ちを償うために。または実りを収穫するために。

善い業であれ、悪しき業であれ、いずれにしてもバランスを取り原点に戻ろうとする。
両極を行き来する振り子のように。

カルマに基づく出逢いがそれほどまでに強烈なのは、
調和へと向かう魂が、その機会を得ることでとても高揚するからである。

あなたの潜在意識だけが知っているのだ。
その相手こそ、あなたのカルマのバランスを取り戻すパートナーの一人であると。
もしも、その宿題を乗り越えなければ、輪廻の次へは進めないということも。

そして、最終的にその数々の精算を乗り越える先、
-あなたの振り子が、原点「0」に限りなく近づく頃-、
魂が切に待ち望み、願い求めた出逢いがある。

その相手こそ、愛そのものだけで繋がる「魂の片割れ」その人、である。

ただ一人の最愛の相手と共に、人々に貢献し、
創造的な役割をはたす計画が、あなたに待っているのだ。

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・・・・私達の意識が加速するこの時代において、
こうした様々な種類の出会いを、あなたは経験することになるだろう。

繰り返された歴史の、このサイクルの中で、私達は、
まだ始末のついていない多くの相手との様々なカルマの糸を、
最後まで巻き上げる作業をしているのだ。


そして、あなたもまた、自分が何者であるかを求め、その旅の過程でここを訪れた。
あなたの業もまた、今、終盤へと向かおうとしている証だ。


遅かれ早かれ、いつか、あなたは出会うだろう。


同じ魂を分かち合った、もう一人の自分に。




***********************************************

どうしようもなく
挫けてしまいそうな愛に、胸を痛める方々へ
この歌を届けます。

「Eternity.」Lyrico

哀しい歌のようですが
愛されることを求める以上に、こんなまっすぐな想いで、手放しの愛を送れるのなら
想像さえつかない奇跡でその実りの時が訪れると、私は思います・・

無意味な愛なんて、ないよ。
それが、「振り子」の法則。




繰り返す 愛の物語
 
あなたは 私の運命 永遠の恋人

いつか
巡り会えると信じるなら つらくないから

終わりさえも 恐れないで 
愛していけるから

あなたは ただ唯一の人・・・ 永遠に





∬ 魂の友~「宿題」としての結婚 ② ∬   [結魂のはなし。~ニコイチ陰陽説]

自分自身と、ごく身近な人にだけ向けて、
密かに綴ってきたこの日記。

最近、手が止まらず書き綴っている訳が、
自分でもよくわかりませんでした。

サクとの出逢いは、かれこれ3年前の出来事なのに、
最近、まるで昨日のことのように
あらゆる情景や言葉が滔滔と思い出されるのです。

その不思議な理由の正体が、今日、少しわかりました。

ある方たちが、とても切実に温めていた想いを打ち明けて下さったことで、
ああ そのためだったのかあ、と。

彼女たちだけでなく、
今、すでに片割れと出逢っている方、これから出逢おうとしてる方がきっとたくさんいるんだなあ・・。

その方々の想いが、見える形で、見えない形で、四方八方から降ってくる。

すると魔法にかけられたように、記憶が蘇って来る、そんな感じです。

何もない私には、今、せめて言葉でしか、
この出逢いへの恩返しができない。

読んでくださって、ありがとう。
行き場のない想いを、精一杯伝えてくださってありがとう。

一緒に、幸せになろうね。



・・・といっても、実は怠惰な私、いつ止まるか分からないので、(基本わたし超テキトーです・・サク談)
勢いのあるうちに、心の向くまま続けます。


※ ちなみに、このニコイチ陰陽説シリーズは、
過去の翻訳を編集しているうちに、自分の所感やらが混ざってきて
もうすでに原型をとどめていませんので、クレームは受け付けません・・。
本文が伝えたい内容は、歪めてないつもりです。。

********************************************************

魂の友との「宿題」  その2 ********************

ひとつの魂を分かち合い、対極の性質を持つ「魂の片割れ」同士の愛と
カルマによって繋がる「魂の友」との愛。

性質は違えども、そのどちらであれ、間違った愛などはない。
どんな関係であれ、男女が互いに愛を取り交わすことは、とても神聖なことである。

広い宇宙意識の中で、男性と女性の心が結びつき、エネルギーが交わされるのは、
とても創造的なことであり、互いのアイデンティティを確固たるものへと育てるからだ。

あなたが、今、どんな結婚関係を持っていようと、それは「現在のあなた」にとって
最高の、必然の相手であり、あなたが神を知り、愛に立ち還るために必要なシナリオなのだ。

では、ふたつでひとつの魂の性質を持った「片割れ」同士の繋がりと、
カルマによって結びついた「魂の友」との繋がりには、
どのような違いがあるのだろう。

それは、あなたが自分自身をはっきりと見つめるなら、
とても安易に知ることができる。
それぞれによって引き起こされる環境が、決定的に異なるからだ。

少し意外なことかもしれないが、
カルマ的な「魂の友」との絆は、あらゆる繋がりの中でも最も激しく、
強烈に惹かれあい、情熱的に結ばれる。

なぜならそこには自由がなく、束縛があるからだ。
一時的に激しく愛し合うのは、互いの関係のバランスが不安定なために、
内的な調和が欠けているためである。

そのため、時折、結ばれていながらも寂しさや虚しさを感じることもある。
それは、カルマだけに基づいた関係では充たされぬ、魂からのシグナルなのだ。

これもまた、やがては過ぎ去りゆくべきものだ、と。

結婚相手に限らず、良い関係であれ、好ましくない関係であれ、私達は、
共にカルマ的な繋がりのある人と、そのような関係をいくつか持つことになるだろう。

時に、互いの宿題が厄介なものであるほど、互いが初めて出逢った時の衝撃は、
強烈なものになるだろう。
それもまた、避けるべきものではなく、あなたが次に進むために、必然の出逢いなのだ。

忘れてはいけない。
いつかあなたが出逢うであろう「魂の片割れ」だけではなく、
本来、あなたが今世で繋がるすべての人は、神の化身である。

私達は今この瞬間、日常のすべてを通して神と直面しているのだ。

特に、否定的な感情を持つ対象こそ、あなたが遠い過去の人生で、
自らネガティブな行為を通して、「蓋」をしてきた宿題であり、
最も今見るべき、そして愛するべき「神」なる側面なのである。

だからこそ、あなたの魂の記憶は、自分の過ちを精算するため、
そして互いを縛るカルマから自由になるために、
勇んで自分の人生に迎え入れようとするのである。

そして、相手を強く激しく愛することによって、
その赦しと解放を得るのだ。
 


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∬ 魂の友~「宿題」としての結婚 ① ∬   [結魂のはなし。~ニコイチ陰陽説]

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大きな出逢いの前には、必ず大きな別れがある。

・・・これは、ひとつの方程式なのだろうか。


私も、サクと出会う直前に、一つの大きな縁に終止符を打ちました。
サクもまた、5年連れ添った年上の女性と別れていました。

最近、別れを決めた恋人同士や夫婦が不思議なほど私の周りに多いのは
それぞれが、その前兆なのかもしれない、などと勝手に予感したりしています。
(なにしろ、今月は出雲では神在月のご縁結びミーティングですからっ?^^)

もちろん、私に当時のサクみたいな予知能力があるわけではぜんっぜんないのですが・・・

サクと生きるようになってから、環境が変わり、繋がる人たちも全く変わってしまいました。
今、日常のなかで出会う人たちは、なぜか、見えないものを強く感じる力を持っていたり、
一風違った感性や直観力を持った人ばかりです。

それぞれに、魅力的な個性を持ちながら、それを活用しきれず、
「こんなもんなのかな、自分が変なのかな」と胸に秘めていたり。
そんな方々が、蛹から蝶になる目覚めの過程を、かいま見ているようで、
これも時代なのかな、と思ったりします。

この日記もまた、そんなご縁があった方へのラブレターのようなもの。
(ただ最近読者数が爆発的に増えててこわいです・・ナンデかな?
顔とか載せてるけど大丈夫かな・・ま いいか・・)

・・・そんなこんなで今日は、結婚関係についての一節を、まとめました。

これが真実かどうかを知るのは、紛れもなくあなただから、ね!(^^)

********************************************************

魂の友との「宿題」  ********************

魂同士が約束した関係には、様々なものがある。

片割れと出会うより前に、
精算すべき宿題(カルマ)があるとき
あなたは、同じ目的でつながる「魂の友」たちと出会う。

友達として、上司として、恋人として、そして夫婦として。

彼らと惹かれあうのは、お互いに同質のカルマに取り組むことで
自己鍛錬を果たし、それぞれに徳を積み、神に近づくためである。

彼らは、人生の一定期間を共に過ごすことで、互いに自分の魂の課題を
提起し合う。
恋愛感情、友情、尊敬、軽蔑、好意、憎しみ・・・
関係には、ポジティブなものもあればネガティブなものもある。
変化したりもする。

多くの男女は、片割れと出会う前にこの「魂の友」と結婚関係を結ぶことがある。

「結婚」という契約関係の枠内で、相互のカルマを解消し宿題を精算するために、
二人は惹かれ合い、一緒になるのだ。

この結婚は、しばしば互いにとって厳しいものになるだろう。
しかし、魂の過程において、これを乗り越えることはとても重要である。

その繋がりのもとで生まれた子供を守り育てることによってもまた、
夫婦たちは、互いに徳を積み、いずれ良い恩恵を受けることが出来るだろう。

こうした結婚の中では時に、 殺人や裏切りといった辛辣な過去の罪や、
極度な憎しみなど、魂に記憶された否定的な業を解消するための機会が
何かしらもたらされることがあるかもしれない。

彼らの愛が、一時的であれしばしば情熱的なのは、ネガティブな宿題を克服するために
必要なエネルギーだからである。
そのため、精算が終わると、その感情もまた終わりを迎えるだろう。

また、夫婦であろうとなかろうと、互いへの愛に欠けたまま性的な関係を持つことは、
互いの宿題をさらに多く引き受けることでもある。
上辺だけの肉体関係を多く持ったものたちが、精神を病んだり、アイデンティティを失うのは
このためだ。
彼らは自ら、様々な人のカルマを引き受けてしまったため、自分がどうあるべきかを
見失ってしまったのだ。

どんな形であれ、相手が誰であれ
人を心から愛することで、いつか、彼らは思い出すだろう。

本当に自分が果たすべき宿題が何なのか、
そして本当の自分とは誰なのかを。


∬ 魂の片割れのお話 ∬ ④  [結魂のはなし。~ニコイチ陰陽説]

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あなたの魂の片割れは、今、どこにいるのだろう。

彼は、彼女は、すでに心の自由を手に入れ、
神性を取り戻しているかもしれない。
それともまだ、道を探し求めているところかもしれない。


いずれにしても、相手が今、どこにいて、どんな意識であるかということは、
あなたが自身の真実を見つけることにも、とても影響をもたらすだろう。
というのも、二人は同一のアイデンティティ源を共有しているため、
互いの送る見えないエネルギーはどんなものであれ、
はっきりと痕跡を残し、ひとつ残らず片割れへと循環しているからだ。

そうして一組一組が、まるで雪の結晶のように調和し、
それぞれが特別に存在しているのだ。

あなたは今、どんなエネルギーを放っているだろう?
ネガティブな感情か、それともポジティブな感情だろうか。

あなたが愛や希望を発信するなら、
片割れの意識も高めることになるだろう。

ただし、あなたが不満や嫌悪感で溢れているならば、
片割れもまた同じように 心の調和を失い、重たい感情を抱えることになる。

あなたもまた、時折、
説明のつかない歓喜や、不可解な心の落ち込みを感じることがあるだろう。
それは、あなたの意識に現れた、魂の片割れの心境かもしれない。


あなたが片割れの存在を知ろうと、そうでなかろうと
自分を見失い、 自己を鍛練することを止め、 自分を取り巻く友、家族を愛さないならば
それは、神だけでなく、もう一人の自分である片割れをも粗末に扱うことを意味する。

そして、最終的にはあなた自身に同じ、否定的な影響を与えるだろう。

なぜなら片割れへの躓きとは、
あなたにとっての躓きでもあるからだ。

いつか、あなたが 神の御胸へと還ろうとする頃、
あなたの片割れにはその準備がまだ出来ていないかもしれない。
相手は、あと何千年も地球に転生することになるかもしれない。

それは、 あなた自身が、 互いの意識をさらに高い次元へと導くほどには強く、
霊性や魂の真実について、求めなかったからだ。


そのためなら、私利私欲のすべてを手放したいと願うほどまで、強くは望まなかったのだ。


あなたは、別の夢を求めた。


万事は、あなた自身の目覚めに応じて、その魂の望みのまま従うのだ。


すべてを捨てても神を探したいと、魂をあげて求めるまで、 その転生は続くだろう。



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∬ 魂の片割れのお話 ∬ ③  [結魂のはなし。~ニコイチ陰陽説]

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「no man is an island,no woman is an island」

男か女である限り、人はひとりでは生きられない

という言葉がある。

その表現の通り、性別を持った人間である限り誰であれ、
元々双子だった魂の片割れが存在する。

はるか昔から、幾度も輪廻を繰り返した魂の、その誕生の際に、
共に命を与えられた魂のことだ。

彼らは、陰陽を二つに分かつ 片割れとなって、
枝分かれした人生のそれぞれを体験し、 互いの魂に影響を及ぼし合う。

この真実を知ることは、
あなたの人生を豊かにするとともに、 あらゆることが順調に動くように導くだろう。

誤解しないでほしいのは、あなたが今すべきことは、その相手を探すことではない。

大切なことは、愛の源を他者に求めることではなく、むしろ自らの内に見出すことである。

心を他へと分かち、 他人の求めに応え、 他人の成長を助けること、
これが、魂の片割れに出逢う以前に、あなたが自分自身に対して出来うることのすべてである。

人にはいずれ、自分の真我を見つめ、制御し、開放しながら、
人間の根本的なエゴの習性を、神性へと転換していくときが訪れる。

片割れと出会う前に、自分が果たして何者であるのか。
そのアイデンティティをはっきりと定義する作業が、二人を結びつける礎となるだろう。

そうでなければ、お互いとの出会いによって
それぞれのやり残した魂の宿題が強く増幅されるため、その業の重さに耐え切れなくなるからだ。

準備がふたりの間に整ったとき、 出会いは自ずと訪れる。

そのとき、自分のうちにも、相手のなかにも、完全な愛が既に宿っていることを知るだろう。

私達は今、 誰しも人間としての条件を持って生きている。

生命の法則、 そして業(カルマ)の法則が書かれた「記録」を携えて、この地に命を受けている。

人は歴史の中で、神との共同創造者として、
良き業も、 また悪しき業も自らの手で創造してきた。

魂の青写真の法則は、 この「記録」の下に隠されている。

本当は誰であれ、 人生がいかに在ってほしいかを知っている。
穏やかで楽しく、平和で幸福でありたいと。
そう願いながら、周りを見回すたび、自分がまだ苦の中に在ることを思い知るものだ。

それでも内なるレベルでは 真実が何であるかを知っている。
その真実のなかに、希望はいつも活きている。

私達は、知っている。
自分がどこから来たのかを。
自分が本当は誰なのかを。

そして自分が何処に行くのか、を。

神は、魂というギフトを通して、私達がそこに至るようにと道を授けた。

私たちは、その魂を覆うカルマという埃を、日々剥ぎ取る機会として、
この毎日を生きているのだ。

自分を知る作業を通して、いつか、そのすべての埃が取り払われてクリアになる頃、

ようやく、「時」が訪れるのだ。

魂と神性が「ひとつになる」そのときが。

そして、人は至上の愛の喜びへと、もう一度還るのだ。


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∬ 魂の片割れのお話 ∬ ②  [結魂のはなし。~ニコイチ陰陽説]

魂なんて 
ほんとにあるのか、無いのか?

私にとっては それこそ愚問

人には きっと
信じたものを現実にする力がある

無意識であれ 意識的であれ
思考は 宇宙が与えた 創造性だ

願わくば せっかくもらったこの人生
ただ 求めていたい

制限よりも 可能性を

拘りよりも 大きな自由を

否定よりも 多くの理解を
 
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・・・果たして、
魂の片割れとの出逢いとは?

そのとき、
自分の内側にどんな革命が起こるのか?

ひとつの手がかりとして、とてもわかりやすい箇条書きを記しておきます。

かつて私がサクに感じた、そして今も感じている奇跡と変化を、
こうして言葉として、大切な人たちに伝えられることができる今がとてもありがたく、
同時にそんな数々のつながりを、少し運命的、必然的に感じたりもします。

当時は、わけがわからず、
ただ日々、どうしようもなく続く感動と、震えるような歓喜だけを頼りに過ごし、
この不可解な出会いについて誰にも話せず、ひたすら内に秘めていた頃がありました。

その頃、魂の片割れとか、ツインソウルというキーワードもなく、(知らないだけで、あったのかな?)
むしろそんなロマンティックな童話のような話題には、関心すらありませんでした。
(はっきりいって、サクは今もないです。)

けれど不思議に、誰に訊くわけでもなく、ただ、顔をあわせた瞬間、
当然のようにお互いが確信したのを覚えています。

魂がずっと求めていた、パズルのもう一片だ、と。

衝撃的な大恋愛、とはよく言いますが、
私にとってサクとの出会いは、それまでの恋愛がもたらすショックとは全く別の領域にありました。

手さえ触れていないのに、誰かと「ひとつ」である、という感動を
生まれて初めて持った瞬間でした。

千の言葉を以ってしても喩えられぬほど、その無限に広がるような感覚に、
正直、何が起こっているのかわからぬまま、
衝撃を感じる間もなく、気づくとすべてが変わっていたように思います。

恋愛がもたらす 激しい想いや、溢れるような熱情というよりも
出会った瞬間からすでに、自分と相手の境が無いような一体感。

疑う余地も無い。

それは、
あらゆる感情を寄せる隙間もないほどに、すでに深く根付いてそこに在るもの。

互いに知らぬ、はるか昔から、ずっと存在していた繋がり。

相手の愛を言葉にして確認するまでもなく、
確信と共に自分の内側に注がれて止まぬもの。

一言で言うなら・・、私にとって
全く逆の性質を持って生まれ、
全く交わらぬ人生を歩んできた、
もう一人の自分との合一 そのもの でした。

ただ、当時はそれを無知な私の言葉として表現するのは難しく・・
一言でも発せば、この不思議がおとぎ話のように色あせてしまうのが口惜しく・・

そんなとき、ここにあげるような文献のなかに
自分が感じたありのままの感動が滔々と語られているのを見つけ、
大きな救いを感じたのを覚えています。


今度は、こんな私の小さな声にも耳を寄せてくださる、
親愛なる貴方に、このバトンを渡します。

***********************************************************
∬ 魂の片割れの 『しるし』 ∬ 



・ 全く予期せぬ、ありえないような数々の状況を通して巡り合う

・ 以前から知っていたかのような感覚が、瞬間的に生まれる

・ 出逢った瞬間、深いつながりを感じる

・ 二人の間に、言葉には尽くせないような感動的な感覚が生まれる

・ 互いのつながりはとても親密になる  ・・まるでずっと前から一緒にいたように

・ 相手と出逢う前には、 自分がまるで生きていなかったような感覚になる

・ かつて味わったことがないような一体感を深く感じる

・ 今までに想像すら出来なかった気持ちをもたらす

・ 二人は離れがたくなる

・ 互いの瞳を見つめあうとき、 時間と空間が無意味にあるように感じる

・ 二人の間に何の隔たりもない ・・・・関係は完全にオープンなものである

・ 二人の会話は、永遠に途絶えることがないような気がする

・ 互いが深い洞察に溢れた方法で、
  人々に奉仕したい気持ちに強く急きたてられるようになる

・ 見返りを一切求めることなく、相手に与えるようになる

・ 二人の関係には、かつて経験したすべてを超越するような、 特別な「神聖さ」が存在する

・ 二人とも、過去の生活から生まれたカルマを持ったまま出会うが、
  互いへの完全な許しと無条件の愛によって、そのすべてを溶かす

・ どちらも互いに依存することはない

・ 感情が無限に拡がっていく実感がある ・・ 『永遠』という感覚を強く抱く

・ 互いへの想いは非常に魂的、精神的なものである

・ その関係には何の制限もない。  所有や支配の欲がなく、互いが完全に自由である

・ 二人とも、何か理由があって結ばれたことを、 疑いようもなく知っている

・ 他の誰かと競ったり、自分を偽ったりしない

・ 自分はひとつの存在でありながら、 互いを通して完全であるような感覚がはっきりとある

・ 信頼、忍耐、互いの弱さに対する受容が、自然にもたらされる

・ 相手の瞳をみるとき、自分自身の鏡にようになる

・ たとえようの無い完全性を体験する





∬ 魂の片割れのお話 ∬ ①  [結魂のはなし。~ニコイチ陰陽説]

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「さよならしました」

濡れた笑顔で
ひとつの出会いを自ら卒業した貴方

痛みと共に 古い殻を 脱ぎ捨てて
今日 
新しい自分の章を迎えたんだね

嫌いだから 別れたわけじゃない
好きだから ばいばい。

だからこそ
手放すことが ときに難しいこと 知ってるよ

そんな勇気に おめでとう

やさしい やさしい貴方へ
私ができるささやかなはなむけとして
このトピックを送ろうと思います

純粋でまっすぐな 美しい貴方が 
きっと いつか出会うであろう
「魂の片割れの相手」のお話。

貴方に届けたいたくさんの想いに代えて
ここに
昔翻訳したその話の内容を、私なりの表現で
少しずつ載せて渡そうと思います。

気が向いたら、読んでみてください

少しでも 心の栄養剤になればいいな


*******       以下 出典は 
 『Soul Mates and Twin Flames』(Elizabeth Clare)より***************

 ∬ 魂の片割れのお話 ∬ 

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宇宙は陰と陽から成り立っている

人間の魂もまた然り。

幾星霜の年月を経て
繰り返される 男女の出会い。

そのうち
魂の片割れとの出逢いは、
人生を変えるほどのものである。

実際に出会ったとき、すぐにその人だとわかる。
この疑問を持つ余地すらない。

誰かに確証を得る必要も感じない。

ただ、自ら確信するからだ。

ふたつの魂は、お互いに
この並外れた深い絆をはっきりと認識するだろう。
知識、認識力、行動力があるかないかなども、関係ない。

魂の片割れに出逢うことによって、
精神は革命を起こすだろう。

そして、神や宇宙との、
より深いつながりや理解がもたらされるだろう。

その相手を知ることは、なによりも大きな天からのギフトなのである。

勘違いしてはいけない
片割れとの愛は、
どちらかの想いを押し付けたり
無理強いしたりするようなことは決してない。

それは「所有」の欲望とは違うからだ。

何の見返りも期待せず、
ただ無条件に愛すること、そんな愛をあなたは学ぶだろう。

その過程を通して、あなた達はそれぞれに、
自身の魂を完全なものへと成長させる。

そうして、陰と陽
片割れ同士の魂が ひとつに結びつくのである。

あなたは、その相手と一緒になりたいと
激しく切望するだろう。

しかし、
離れているときですら 深く惹かれあう二人は
それぞれに人間的な成長と理解を深めていく。
やがて、その認識と叡智の拡大とともに
自らの神性、宇宙そのものとつながりたいという
強い想いへと導かれるようになる。

この過程を通して
あなた達は互いに、
今よりもずっと偉大な「二つでひとつの片割れ」へと、
魂を目覚めさせ、成長していくのだ。

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