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生きるヒント。 [魂を揺さぶる言霊ファイルⅡ]

見えない世界のしくみについて。

神様と呼ばれる存在について

わかりやすいメッセージを。


恐怖や不安を超越して
自分の本質をいつも覚えていられるように

そんな強さを持ち続けられますように




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A Revelation of God  [魂を揺さぶる言霊ファイルⅡ]

私が好きな書籍「神から人へ」の著者
ひふみともこさんが最近受けた言葉を
マイミクさんが届けてくださったので
転載させていただきますね

この方の言葉は口にして読むと、
言霊のシャワーを浴びるようで
ものすごく心地がいい。

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4月3日 出雲大神宮にて


2011年3月29日 原発

神から人へ、人から神へ。

多くの人の命を奪い、尚 収まらぬ、混乱、混迷。

人の全てが力を合わせ、課題に向かい、手を携えて、
これまで犯せし罪科(つみとが)の 一つ一つを償えよ。


生きて残りし者たちは、重き課題を負わされて、これから後の時代を担えよ。


さにて本日、人間の犯せし中でも 最も重き過ちについて、説き聞かせむ。

原子を利用す発電は、自然の摂理に大いに反し、自然を汚し、宇宙を汚さむ。

宇宙の則(のり)を根本より、乱し崩すの行いなり。

発電の後、残さるは、地上に留まる、さらなる穢(けがれ)。

大気に、水に、大地にと、永きに亘(わた)りて 広がりゆかむ。

自然万物、調和の世こそ、宇宙のあるべき姿なれ、

原子力による発電は、最もゆゆしき反逆ならむ。

その反省を迫れるも、人の悔悟(かいご)の遅れなば、最早地球に未来なし。

今日(こんにち)までに延ばされし、最後の機会を逃すなよ。

罪を購(あがな)う日は延ばされず。猶予のなきを、肝に銘ぜよ。

遅れが募れば、犠牲も増えなむ。犠牲のままに何も残らぬ、廃墟に神の光もなからむ。

今急がるは、人の覚醒。

利権を求め、守るため、重ねし罪の深さを知れよ。

人がこの世で生きらるは、自然の恵みのあればこそ。

自然の中に人はあり。人こそ自然の一部なれ。

摂理に逆らい、自然を壊す、その大罪を償う時なり。

宇宙に存する全てのものは、神の教えを一途に守り、宇宙の則に従うべし。

宇宙進化の流れに沿いて、神経綸(かみけいりん)を進めるべし。

生れし命は死を迎えども、再び生まれて転生せむ。

その営みを繰り返し、進化を遂げるが 理(ことわり)ならむ。

なれど原子を破壊せば、そこには何の再生もなし。転生もなく、滅びあるのみ。

宇宙の進化を妨げる、地上の人類、そは敵ならむ。

永久(とわ)に滅びて、潰(つい)えゆくのみ。今のままには、他に道なし。

人の利害に測るになく、宇宙の意図を 読み取るべし。

人の霊性、進化の証(あかし)を、今こそ人は試さるときなり。

心の底より悔い改めて、自然と共に生きる道、そを求めるが、急務ならむ。

払いし犠牲は、これから後の、真の目覚めのためなれば。

世界の民の まとまる時なり。

奇跡は神の起こすにあらず。人の祈りが起こすもの。

今こそ祈れよ。浄化せよ。穢れを、罪を、過ちを。

清き言霊、祈りの力で、融和の絆を広げるべし。

残されし者、一人ひとりに、神は最後の願いを賭けむ。

よくまとまれよ。働けよ。さにて。




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砂利と岩と。 [魂を揺さぶる言霊ファイルⅡ]

今朝、とても胸をつくエピソードの書き込みを見つけた。

**********************************************************

ある大学でこんな授業があったという。 
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。
壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。

「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。

教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。
彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」

一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、
 いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」

「それは違う」と教授は言った。

「重要なポイントはそこにはないんだよ。
この例が私達に示してくれる真実は、大きな岩を先に入れないかぎり、
それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」

君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、
家庭であったり、自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。
さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。

もし君達が小さな砂利や砂や、
つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。

そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、
その結果それ自体失うだろう。


*************************************

・・・出典はどこだかわからないけれど、
なんだかとてもインパクトある話だった


仕事、家事、勉強、
健康、衣食住、財産、世間体、
私たちは生きていくためにたくさんの「砂利」を抱える

必要なもの
必要でないもの

義務や役割、時には望まないものや
負担に感じるものを纏わなければならなかったり

自分にとっての「岩」を見つけない限り
それらの砂利水で人生をいっぱいにして
その重苦しさを自分の価値として
過ごすことになるかもしれない

以前の私がそうだったように

空虚さが怖くて
ひたすら「砂利」を抱え込み
自分をがむしゃらに追い立てた

自分より多くの「砂利」を抱えた人をみては
あのようにならなければならないと
もっと多くの「砂利」を求めようとした

人生の「岩」は
きっと
自分の魂が求めてやまぬもの

人生に初めて光りを灯し
新たな命を宿すもの

自分だけにしか見つけられない
誰とも比べられない唯一無二の生きる理由

そして
そんな「岩」はどこか外に探すものではなく
きっと
己の内側に見出され
砂利に研磨されながら
水に清められながら
その精神とともに育ちゆくもの


私が自分の中に愛という「岩」を見つけたとき
それまで捕らわれていた砂利まみれの基準から
生まれて初めて自由になった

そして
抱えた「砂利」すら
「岩」を逞しくかたどるための
優しい道具となった

同時にまた
「岩」が育ちゆくごとに
おのずと不要な「砂利」は淘汰され 流れ出ていく

生きる意味が変わるとき
それまで意味を感じなかったものですら
新たな意味を持つようになる

愛の前では
責任は喜びになり

背負うべきものも
私を活かす強さになる

義務は私を縛るものではなく
愛する者との絆を深める材料となる

「砂利」は
増えることもあれば
減ることもあり
ときに身に纏う快楽として依れば
幻の如く消えるもの

昨日在った砂利が
明日無くなったりもする

手放すことを憂うから
苦痛と悲しみが生まれる

けれど
その「岩」なりしものは
自らがそれを手放し諦めぬ限り
消えて無くなることはない

なぜならそれは魂の本質そのものだから

それがもつ重みのために
何があろうと私の内から
流れ去ることはできないだろう

私がいつか
この生に幕を閉じる頃には
この岩が
波打つ砂利で何度も何度も磨かれて
貴く明るく輝いていますように

私の中で
どこまでも大きく強く誇らしく育ち
私の人生そのものになっていますように


そんな風に
「岩」のある人生を
これからもずっと
生きていきたい


砂利や泥水にまみれながら
しあわせだと
笑っていたい


いつまでも

きっと


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“Change our reality” [魂を揺さぶる言霊ファイルⅡ]

何度も記事や詩にして書いていることですが、
強い想念や信念がどれほど強烈に
意識的、無意識的に現実を動かしているのか
これまで様々な場所で見たり、
そんな不思議な体験を何度もしてきました。

このブログをはじめたのも、奇跡は信じることで自分の心によって
起こすものだということを、自分の言葉で記しておきたかったからです。

サクとの出逢いも、あらかじめ決められた運命というより、
互いの強烈な祈りが、出会うはずのない遠く離れた場所から
互いを引き寄せたのだと思っています。

それは、すべてに絶望していた私の、
「それが最高のしあわせだというのなら、
すべてを捨てていいと思えるほど、深く誰かを愛してみたい」
という強烈な悲願でした。

涙が出るほどに、それを心から願い、祈りました。
-相方も、また、同じだったと言います。

運命は待つものじゃなく、創るもの。
信じたものには、神の力が宿る。
私はそう思っています。

・・興味深い文を見つけたので記しておきますね。

*****************************

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When considering “thought centers”,
a particular remark of the Cassiopaeans may give
us another clue for our quest:

「思考センター」について考えるとき、
カシオペアンのある言明が我々の探求に
もう1つの手掛かりを与えてくれるであろう:


“Remember, most all power necessary for altering reality
and physicality is contained within the belief center of the mind.

いいかい、リアリティと物質性を変更するために欠かせない、
殆ど全てのパワーは心の信念センターの中に含まれている。

This is something you will understand more closely
when you reach 4th density reality

これはあなた方が第4密度のリアリティに達したとき、
もっと詳しく分かることだ。

where physicality is no longer a prison,
but is instead, your home, for you to alter as you please.

そこでは物質性は最早監獄ではなく、それは代わって、
あなた方が好きなように変えられる居場所になる。

In your current state,
you have the misinterpretation of believing
that reality is finite and therein lies your difficulty with finite physical existence.

現在の状態のあなた方は、現実が有限であり、
そこでは身体という存在の有限さに伴う困難がつきものだ
と誤解して信じている。

We are surprised
that you are still not able to completely grasp this concept.”

わたしたちは、あなた方が未だにこの考えを完全に理解できないことに
驚いている。



This suggests to us that the way to “change our reality”
is to access something called a “thought center” or “belief” center.

これが示唆するところによると、「我々のリアリティを変える」方法とは、
「思考センター」ないし「信念」のセンター
と呼ばれる何かにアクセスすることなのだ。

The only problem is, it seems that by “aligning” ourselves
with the 4th density Service to Self reality,

ただ問題なのは、我々がどうやら
第4密度STS(利己性)のリアリティに「調整」されていて、

we have also come
under the domination of the STS “thought center” or “control center”.

我々もまた、STSの「思考センター」ないし
「コントロールセンター」の支配下に入っているらしいことである。

http://www.cassiopaea.org/



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11月22日。  [魂を揺さぶる言霊ファイルⅡ]

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たとえ 
今日が 地球最期の日でも
変わらず あなたを 愛するでしょう

たとえ
明日 命が絶えると知らされても
「そっか 仕方ないね」
って 静かに
けれど 潔く その日を迎えられるように

毎日を 一瞬を 悔いなく

ただ 慈しみたい


あなたに 

そして

私の内の神に 

万古末代 散らぬこの魂


捧げ続けたいよ


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(自分で包帯を巻くと歩くのが痛いのに、
なぜかサクがすると、痛くない。むしろ快適。・・なんの魔法?
サクは私にとって常に最高のヒーラーなのです。)


さて、
11と22は、特別な波動を持つマスターナンバーだとか。
私は詳しくないですが、数秘学的にとても重要な数だそうです。

満月のエネルギーも手伝って、新しい発見をしたり、素敵な出逢いをする人もいるかもな。

そんなあなたのために、今日は心の琴線に触れた言霊たちを、プレゼント。

「明日死ぬつもりで生きなさい。
永遠に生きるつもりで学びなさい。」
Mohandas Karamchand Gandhi

「人はひとつの質を失った、味わい深さだ。
そして味わいがないとしたら、生とはいったい何だろう?
ただ死を待つことだろうか? それ以外にはありえない。
味わい深さとともにのみ、あなたは“生きる”。
さもなければ、ただ無気力に暮らすだけだ。


健康な人は、全体が統合された人だ。
彼の内側と外側は同じだ。
もし彼が愛するなら、彼は熱烈に愛する。
もし彼が怒るなら、彼は熱烈に怒る。
愛が真実を含んでいるのと同じように、
彼の怒りには、真実を含んでいる。


生を、可能な限り全ての道で経験しなさい
良い―悪い、苦い―甘い、闇―光、夏―冬。
全ての二元性を経験しなさい。

経験する事を恐れない様に。

なぜなら経験すればする程、あなたは成熟する。」

Bhagwan Shree Rajneesh

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魂の闇夜。 [魂を揺さぶる言霊ファイルⅡ]

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「魂の闇夜」(the dark night of the soul)という言葉がある

自分の心の闇と深く向き合う時期のことだ。

サクと出逢えたのは、20代の孤独を深く味わえたから。
泣いたりもがいたりしながら、激しい心の混乱と自問自答の中、
神や真実の正体を、ひたすら求めた日々があったからだと思っている。

明るく穏やかな光は、ときに、かえって人を盲目にする。

美しいもの、善なるものばかりを求め続けた時期、
私の頭は鈍くなり、神の表面だけをなぞっているかのような
不思議な違和感を覚えた。

いくら身を粉にして、清らかなるものに真心を捧げ、
天を仰ぎ、心を預けようとも、
神の声は聴こえず、魂の涙は流れなかった。

そのころ、誰にもぶつけることのできなかった思いを、
何度も私はノートに書きなぐった。

「わかりません 神様、助けて 助けて

私にはもうお手上げです。教えてください。

どうしたらいいのですか? なんの意味があるのですか?

どうして私は生きてるのですか?

どうして生きていけばいいのですか?」


自分自身に深く絶望し、目的も希望も、何もかもを手放して空っぽになったとき、
これ以上ないほど深い暗闇の中で、やっと気づく一筋の灯りがある。

それは具体的に形容し難いけれど、とても、とても身近すぎて気づけなかったものだ。
長い間、あまりにも当然過ぎて、見ようともしなかったもの。
けれど、どんなに小さくても、たえず信じて自分を見つめるならば、それは必ず掴めるもの。

そのときの感動を、魂の高揚を、どう表せばいいか、わからない。
どんなものを手に入れたときよりも、大きな喜び。
他のどんなものも霞んでしまうほどの、衝撃。

低きを知り、暗きを知り、自己嫌悪の極地に堕ちた果て、
その唯一の灯火に手を差し伸べたとき、一瞬にしてすべてが覆る。

闇の正体こそが、神そのものだったと。
私は、いつも、神に包まれていたのだと。

そこにはただ、歓喜と感謝しかなくなる。
こぼれる涙が、生きている感覚を教えてくれる。

サクとの出逢いは、まさにそのタイミングで訪れた。

その認識を得ていなければ、一緒にはなれなかった。

あの闇夜の日々が無ければ、今でも
「当たり前」のベールを被った現実やルールに目を奪われ、
周りの基準に囚われ続けていたに違いない。


****** とても心にしっくりくる言葉たちを見つけたので、ここに載せておこうかな。**********

「Frontiers of Health」より
『本当に深く落ち込んでいるとき、気持ちがめいっているとき、
感情が麻痺しているように感じるとき、
そして物事に対して無感覚に反応することしかできないようなとき。
このような深い鬱状態は、「魂の闇夜」として知られています。
しかしながら、魂の光が見えるのはこのような時なのです。
なぜなら、明るい部屋ではろうそくの炎は簡単に見過ごされてしまいますが、
暗がりにおいては、それが驚くばかりの光を放っていることが分かるからです。』
(クリスティン・ページ)

『完全に絶望しなさい。未来と希望を捨てなさい。これは難しい。
リアルなものと向かい合うには勇気がいる。
だが、どんな人間にも、たまにはそうした絶望が訪れる。
完全な絶望、完全な無意味さを感じるときがある。
自分がしているすべてのことは無益であり、
どんなに奮闘してもどこにもたどり着かないことを知ったとき、
突然、希望は失せる。未来は消える。
そのときはじめて、あなたは真の世界に対面する。』

『人は表層で生きることもできる。魂の闇夜を避けることもできる。
だが、魂の闇夜を避けるならば、自分のなかに秘められた宝を目にすることもない。
自分の生の意味、存在の意味のすべてに対して、背を向けることになる。
だから、聡明な人は、挑戦を受け入れ、際限なく続くかのように見える、
この暗いトンネルに入っていく。
だが、ある日、必ず、このトンネルは終わるのだ。
このトンネルを通過して逆の側に行った人々がいることを知り、
勇気をもって進むならば……。

少なくとも一人の人間が、このトンネルを抜けたところにいて、
そこから自分を呼んでいることを、あなたは理解できる。
トンネルに入らなければ、それを抜けることはできない。それを迂回する道はない。』
(「From Darkness to Light」Osho)


***********************

これは一転して、
私の今の心を代弁してくれる歌。

「Only yesterday」 カーペンターズ

今のサクに送る歌詞だなあ。
まあ、本人は聴かないだろうけどな・・^^;
大切な人に送ってあげてね。



あまりに長く一人で居ると
誰もが孤独な自分を見つめてしまう

そんな時 ただ痛みに耐え
待つことしかできなかった私の心の内を
誰も知りはしないだろう

希望以外 何も持たなかった
それが あなたが現れるまでの私

私にとって あなたがどれほど大きな存在か
きっと思いもよらないでしょう


あなたは私の闇夜に終わりをもたらしてくれた人
そして 夜明けの光を約束してくれた

あなたに抱きしめられるとき
私の世界は満たされる

あなたのおかげで 何もかもが素晴らしいと思えるの
あなたのおかげで こうして今の私がある

永遠に歌い継がれる歌のように
悲しみも寂しさも
過去のものになる

過去や涙と別れる術を
あなたが私に教えてくれた

明日は今日よりずっと輝いているでしょう
昨日までの
悲しみを押し遣れたから

私は 今 あなたの腕の中に居場所を見つけた
それ以上安らげる場所なんて この地球にはないでしょう

今始まった私たちの人生を
共に 分かち合いましょう


まだ見たこともない幸せが
私たちを待っている


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神言魂 [魂を揺さぶる言霊ファイルⅡ]

いろは にほへとち りぬるをわかよ

たれそ つねならむ うゐのおくやま

けふこ えてあさき ゆめみえしゑひもせすん


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高天原に神留まり坐す 

皇が親神漏岐神漏美の命以て八百万神等を神集へに集へ給ひ 



「言霊」。-言葉に宿る霊魂、
これなくして、私たちの始まりは語れない。

「言葉ひとつで、その人の魂が見えるよ」
サクはいう。

そうだね
たった一言の言葉のなかにさえ、すべての心が、魂が、宿っている。


遠く離れた土地で生まれ、交わるはずのない人生を歩んでいた、私の半身。


「時よ 来たり」


3年前の この季節

違うことなく 各々の言霊が結んだ 心と心。


現在 過去 未来が
ひとつに繋がり その正体を 明らかにする


天の岩戸が開かれるとき。  




******************************************************

サクに会う一年前、音読するほど愛読していた、
ひふみともこさんの書の一節を。*****************


神は、人の魂育てるために、光を照射し、ことばを与えし。

いずれも波動を素とすれば、光も魂も、ことばも霊も、全ては同じ、同根なり。
なれば人は、魂を浄めるに、ことば浄めるに、しくはなし。
光もちて照らし、浄めるもよからん。
なれど、先ずは、ことば改め、ことば用いる心改めよ。
ことばの波動は、己を映す。己のうちに隠す邪念は、隠すべくなく、ことばに現わる。
人は己の魂を、低さ高さを、自ずと示さん。なれば人のことばを聞かば、全て分からん。
全て明らか。
なれば人は、いかに外見装えど、ことばに覆いはできぬなり。
ことばの数に現れる。人の、思いの、深さ、豊かさ。ことば少なく、貧しき者は、心も貧しく、思いも低かり。
ことばの種類多かれど、低き想念現すものは、数はあれども、卑しきかな。
なれば、豊かに尊き、ことば増やせよ。清く正しき、心育てよ。心に宿る 魂 磨け。
清く優しき思いの者は、自ずとことばも、美しかるらん。
ことばにこめらる音の響きを、そを大切に、ことば用いよ。
暴言、悪口、罵詈雑言。人に向かうに、けんか腰。さなることばの 多き今の世。
なれば、神の心を知る者は、己のことばを大事にせよ。

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神に祈るも、また然り。
ことばを選び、よく整え、おのが魂の波長に合わせ、音色涼しく、軽やかに、
神の心に届くを描き、無心無想で、口に唱えよ。
強き思いは、返りて妨げ。おのが我心は、重きくびき。
心の縛りは、波長を歪めん。波動を乱さん。
なればただ、無心の響きに任せるがよし。無欲の心で調べに乗り、神に捧ぐる思いのみ。
祈りも、願いも、神への行も、ただ翼翼と行うがよし。

命を懸けて、何かを得ん。何かを叶えん。達成せん。さなる思いは、我欲なり。
神に任せる、自由な心で、縛りを解きて、力を抜きて、眉を開きて、目を開けて、
遠く広がる地平に向けよ、
天上世界と、地上の国と、遠く交わる境の分かれ目。そこに神の訪れを 待て。
神の訪れ、地上の降臨、時は間近し、待つ事なし。人の浄めに、遅るるなかれ。
神に仕える者は集い、神に従い、始められよ。既に始まる、この世の立替え。
なれば、常に心開き、ことば迎えよ。受け入れよ。
神の伝える祈りを待ちて、波動と調和し、意味を解せよ。
神は常に、ことば送らる。送り続けらる。

なれば、心澄まして、曇らすな。邪心に囚われ、波長乱すな、狂わすな。
神のことばは、捉えがたし。波長狂わば、意味失う。力失う、光を、なくす。
なれば、よくよく心し、心を開け。波長を正し、平らかに、神の波動に、調和せよ。


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パラレル・ワールド to 2012 open [魂を揺さぶる言霊ファイルⅡ]

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それは、まだ対面する前のサクの言葉。
「ここから先は、言葉では伝えきれない。
会えば、すぐにわかるよ。
いずれ、ひなは、オレとしか生きられなくなるから。

そのとき、すべて変わる。
雲ひとつない晴天って心が、どんなものか、わかる。
何もする必要なんてない。ただ、隣で笑っていればいい。」

私が、サクの言葉をこうしてよく覚えているのは、後々、
その意味を深く思い知ることが多いからだ。
今でも、あらゆる認識を持ちながらも、必要以上には語ろうとせず、
私をそばでゆっくり導いてくれている気がする。

そして私が今、こうして日々思い出して言葉を綴りたくなるのも、
どこかで、誰かの心の引き金を引くためだとしたら
こんなにありがたいことはないな。

そんな心境のときに読んだ、この一説。
サクとよく話していたことが、わかりやすい表現で語られていた。

(文を少し整理して載せたので、mixiつながりの方も、
もしよかったら、もう一度読んでみてください。)

なにか、感じるものがあるといいな。

**************************************************

バシャール 2010-2012年へのメッセージ******************


それは多くの人が「2012年は出発点である」といっていることに関して、だ。

つまり、今、集合意識が決定的に重大な出発点を越えてゆく、あなたはその最先端に
おかれている。
これから、この惑星に、ネガティブな勢いよりもポジティブな勢いの方が
確実に多くなっていくだろう。


あなた方がこの変革を体験していくにあたって、すべてはあなた自身に
かかってくるということになる。
これをよく覚えておいてほしい。
すでに、パラレルに存在する現実は無限にあって、それらは同時に存在している。

それは、今存在している世界を、あなたが直接変えていくという問題ではない。

あなたが、体験したいと望む現実の世界の周波数に、
あなたの周波数を変化させていくことだ。
そうすることで、すでに存在しているパラレルな地球を
その周波数のレベルに応じて体験することになるのだ。

それは、あたかもあなたの周りの世界が変わったかのように思われるかもしれない。

しかし、実際には変わったのはあなた自身であって、その感覚があなた自身を
すでにパラレルに存在していた別の世界にシフトさせたのだ。

その世界にいるであろう、すでに変化した他の人々も、あなたのシフトした
その世界と同じ周波数であるため、そこに存在しているのだ。

周波数に合わなかった人々は、もうあなたの現実に現れてこなくなるだろう。
彼らは、単に、あなた自身の人生から消え去ることになるのだ。
どちらにせよそうなるだろう。

時がたつにつれ、否、今でさえ、同じ地球にいるようで、
あなたの思考システムと全く違う人々と、あなたの体験は異なっている。

あなた方は、そういう集合的な同意に基づいた世界に生きている。

もしかしたら、今のあなたは自分の望み通りの周波数とは全く違ったところに生きて
いるかもしれない。
しかし、これからはそのようなこともあり得なくなっていく。

あなたの現実から消えてなくなってしまう人々―、
その人たちは彼ら自身の周波数にふさわしい現実に留まることになる。
いずれ、あなたも彼らの現実からは消えてなくなるだろう。

つまり、
彼らは互いにとって、他の地球にいるのだ。

人は、自らが信じた周波数に合った現実を生きることになるのだ。

後は「あなた」が選択していく番だ。

あなたはどんなふうに、
このトランスフォーメーション(変革)を体験したいと思うのか?
あなたの世界でそんな関係を人と共に体験したいと思うのか?
あなたの魂で、完全なる存在として。


どんな現実をあなたは体験したいか、どんな自分として存在したいか、
体験していくことすべてを、自分で決めていくことができるのだ。


そしてこれから先、
もしもあなたが、この変革をとても積極的な現実として受け止めたとき、
恐怖の体験をしている人の隣に立つことがあったとしても
あなたは何一つ全く影響されずに、ポジティブに
存在することができるようになるのだ。


*******************************

これは今、私も日々感じていることだ。

・・・いつかのサクの言葉のとおり、
私とサクは、一緒になってからすべての人間関係を、一旦リセットした。

サクは意図的に。
私は、サクを選ぶことによって、全く意図せざるして、だったが。

一度、完全にふたりぼっちになった後、現実に戻ったときには
新しい人間関係が待っていた、

今、こうして繋がっていくひとつひとつの真新しい関係がある。
尊くて、ありがたくて、言葉にならない。


私と出会ってくれて、ありがとう。





もう少し詳しい動画はこちら・・興味のある方はどうぞ^^


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