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音伝波 from my dear... ブログトップ

と ど け [音伝波 from my dear...]

それぞれの状況 それぞれの立場

緊張と不安の中
やりきれない想いで
眠れぬ夜を過ごしている愛するひとたち

届くかわからなくても

せめて 音楽を送ります

敬愛するアーティストから、「優しい 優しい うた」

「I don't break easily 」Bruce Roberts



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Will You Be There [音伝波 from my dear...]

妊娠してから毎日のように、
とっても愉快な温かい言葉で励ましてくれるお友達から
また素敵な曲のプレゼントをもらいました。

こんな素敵な名曲を、私の歌だと言ってくれるあなたの気持ちが
とってもとっても嬉しかったので、ここに記録しておきます。

ありがとう。。。本当に、嬉しかったよ。

あなたの大好きなマイケル・ジャクソンの歌は
テーマがとても壮大で、愛深くて、そしてとってもスピリチュアルだよね。

胎教にもいい気がするよ~♪♪

Michael Jackson「Will You Be There」


邦訳

抱きしめてください ヨルダン川のように
そうしたらぼくはいいます あなたは僕の友達だと
つれてってください 真の兄弟のように
愛してください 母のように

そして
あなたはそこにいてくれますか?

疲れきったときには 抱きしめてくれますか?
道を誤ったときには 引き戻してくれますか?
迷子になったときには 見つけてくれますか?

人はぼくに言うよ
男は誠実であるべきだと

足が立たないときこそ歩くんだ
そして 最後まで戦えと

でもぼくはただの人間なんだ・・・

みんながぼくを操ろうとするよ
まるで世界がぼくに役割を与えてでもいるかのように・・・

ぼくはとっても混乱しているよ
だから示してほしいんだ
あなたがそこで見守って、導いてくれるということを

(抱きしめてください)
(頭を垂れてください)
(やさしくそして大胆に)
(ぼくをそこに連れていってください)
(そして抱きしめてください)

(ぼくを愛して満たしてください)
(口付けで解放してください)
(そうすれば満足です)
(連れてってください)
(ひとおもいに)
(ゆっくりと抱き上げ)
(運んでください)
(救ってください)
(ぼくを癒し、清めてください)
(やさしく言ってください)
(そばにいるよって)
(やさしく)
(やさしく抱き上げ)
(ひとおもいに連れてってください)
(あなたのもとに)
(そして、ぼくを必要としてください)


暗黒のときにも
深い絶望のときにも
あなたは、ぼくを気にかけてくれますか?
そしてそこにいてくれますか?

試練のときも
苦難のときも

疑いのなかでも
挫折のなかでも
混乱のなかでも
動乱のなかでも

ぼくが恐れているときにも
告白しているときにも
苦しみもがいているときにも

喜びのときも
悲しみのときも
明日に期待をしているときにも

ぼくはあなたのもとを離れません
あなたはいつもぼくの心のなかにいるのだから・・・


*****************************
おまけで、サクの一番好きなマイケルの歌もセットでおきます。

英語、洋楽、全くわからない彼ですが、
この曲は昔から「超かっこいい~!」と聴き入ってました。

歌詞を知ってびっくり。
まさに私と逢った当時のサクの生き方、そのまんま・・・笑
やっぱり、言葉はわからなくても音楽の持つ魂は、しっかり響くんだな・・

They don't care about us


あいつらは僕たちのことなんてどうでもいいんだ

スキンヘッド、でくのぼう
みんなダメになってしまった
状況、悪化
みんな言いたいこと言いやがって
スイートルームで、ニュースになって
みんなドッグフードを食ってやがる
バンバン! 撃たれて死んだ
みんな頭がおかしくなってしまった

僕が言いたいのはこれだけ
あいつらは僕たちのことなんてどうでもいいのさ
僕が言いたいのはこれだけ
あいつらは僕たちのことなんてどうでもいいのさ

僕を殴れよ、僕を憎めよ
お前なんかに絶対負けないぞ
僕を望めよ、僕を興奮させろ
お前なんかに絶対殺されないぞ
僕をユダヤ人と呼べよ。僕を訴えろよ
みんな僕をやっちまえよ
僕を蹴飛ばせ、蹴飛ばすんだ
僕が黒人でも白人でも、どっちでもいいだろう

僕が言いたいのはこれだけ
あいつらは僕たちのことなんてどうでもいいのさ
僕が言いたいのはこれだけ
あいつらは僕たちのことなんてどうでもいいのさ



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「存在」 [音伝波 from my dear...]

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「ひなを助けるために
オレは生きてるんだと思ってた
でも
本当に助けてほしかったのは 
オレの方だったのかもしれない」

サクはそう呟いたことがある

そういえば
どこかで聞いたことがある

「存在」は
それ自体の存在理由を失えば
ただちに消滅してしまう

それはつまり
この世に生きとし生きる全ては
どんな小さな生命体であれ
何か理由があって存在すると

私はこの考えが好きだ

人もまた
何らかの存在理由を
それぞれに背負い
必ず誰かに必要とされていると信じてるから

本人が気づいていようがいまいが
目的を持たない存在はなく
その存在を待つ者が必ず何処かに居ると

その出逢いの訪れと共に
生きる意味と
その喜びを知らしめるべき相手が
たしかに居ると

そうして宇宙は
愛を知るためのしくみによって流転する


私が
あなたが
いま生きてるのは
生かされている理由がある

誰のためでもなく
それはきっと
自分の魂を活かすため

まだ
知らないことがあるから
知りたいと望むことがあるから

そして
もっと
大きな愛を知ることが出来るから


ヒトはみな それを望んで 「人」となった


だから

私も あなたも 命ある限り 

愛をもっと深く もっと大きく 理解するため


人生という旅を続ける


今日も 明日も

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**************************
いつも私を元気づけ励ましてくださる、大好きなお友達が
昨夜、この歌の詞をプレゼントしてくれました。

云わずと知れたあの名曲。

歌詞をじっくり読んでみて、改めて感激(;U;)
ありがとう^^!!

嬉しかったから、ここにも載せておすそ分けしちゃうね

「THIS IS IT」
Michael Jackson




This is it, here I stand
I’m the light of the world, I feel grand
Got this love I can feel
And I know yes for sure it is real

これは本物だ 今度はここで
誰よりも光り輝き 気分は最高
今感じているこの愛
はっきりと分かるさ 本物だって

And it feels as though I’ve seen your face a thousand times
And you said you really know me too yourself
And I know that you have got addicted with your eyes
But you say you gonna live it for yourself

何千回も君の顔を見つめてきたような気がする
君も僕のことを知っていると言った
身を任せる風を選んでいたというけれど
結局 風任せにすることにしたんだね

I never heard a single word about you
Falling in love wasn’t my plan
I never thought that I would be your lover
C’mon baby, just understand

君のうわさなど聞いたこともなかったのに
恋に落ちるつもりなんてさらさらなかった
君の恋人になるとは思いもしなかった
お願いだ 分かってくれ

This is it, I can say,
I’m the light of the world, run away
We can feel, this is real
Every time I’m in love that I feel

まぎれもない愛 僕には分かる
僕は君の光だ 僕しかいない
僕たちならできる これは本物だ
恋に落ちるたび 感じるんだよ

And I feel as though I’ve known you since 1,000 years
And you tell me that you’ve seen my face before.
And you said to me you don’t want me hanging round
Many times, wanna do it here before

君のことを千年も前から知っているような気がする
君も僕の顔を見たことがあると言う
もう会いたくないって君は言うけれど
何度言われても僕は一緒にいたいんだ

I never heard a single word about you
Falling in love wasn’t my plan
I never thought that I would be your lover
C’mon baby, just understand

君のうわさなど聞いたこともなかったのに
恋に落ちるつもりなんてさらさらなかった
君の恋人になるとは思いもしなかった
お願いだ 分かってくれ

This is it, I can feel
I’m the light of the world, this is real
Feel my song, we can say
And I tell you I feel that way

これは本物だ 胸の奥で感じる
僕は誰よりも光輝いている これは真実の愛
僕の歌を一緒に歌おう
お願いだから耳を傾けてくれ

And I feel as though I’ve known you for a thousand years
You said you want some of this yourself
And you said won’t you go with me, on a while
And I know that it’s really cool myself

君のことを千年も前から知っているような気がする
人見知りするって君は言うけれど
少しの間だけ僕と付き合うと言ってくれた
それですばらしい船出ができるのを僕は知っている

I never heard a single word about you
Falling in love wasn’t my plan
I never thought that I would be your lover
C’mon baby, just understand

君のうわさなど聞いたこともなかったのに
恋に落ちるつもりなんてさらさらなかった
君の恋人になるとは思いもしなかった
お願いだ 分かってくれ

I never heard a single word about you
Falling in love wasn’t my plan
I never thought that I would be your lover
C’mon baby, just understand

君のうわさなど聞いたこともなかったのに
恋に落ちるつもりなんてさらさらなかった
君の恋人になるとは思いもしなかった
お願いだ 分かってくれ



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見える闇と見えぬ光と。 [音伝波 from my dear...]

合せ鏡であるから
片輪となっては天国へいかれん道理

見へる幸福には限りがあり
見へぬ幸福は永遠であるぞ

(ひふみ神示)



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頂いた最後の曲は同じく中島みゆきさんの
「ふたりは」。

この歌も素晴らしいですね・・・!

まるでミュージカルの舞台のようで、
「CATS」(大好きです)に出てくる天上に登った唯一の娼婦猫、グリザベラを想い出しました。

同類達から蔑まれ、非難され、理解されなかった彼女の生き方。

目に見える栄光も、持っていたものすべて失い、姿かたちみすぼらしく
世の中の塵のように扱われていた彼女が、ただ一人天に選ばれた理由―、
それは、どんなに泥まみれになろうと、汚れようと、
自分だけの「魂の真実」を懸命に生きたこと。

それは、天のみぞ知る、他の誰にも真似出来ない貴い生き方。
知っていたのは、彼女の深い魂だけ。

つかの間の見える栄誉よりも、永遠に続く栄誉があることを。


・・・さて、この曲を送ってくださった方は知っていたのでしょうか?
不本意ながら、愚かな私たちもまた、この歌のように着の身着のまま、
車で国内を彷徨っていた悲惨な(?・・といっても自業自得なのですが・・・)
時期があったこと・・・。
実はちょっとどっきりしてしまいました。鋭いです。。。


今日は、あなたのおかげでとっても幸せな一日になりました。
歌を通してその真心、確かに受け取りました。心から、ありがとう・・・!




ごらんよ子供たち ああなっちゃ終わりさ
奔放な暮らしの末路を見るがいい

耳を疑うほどに 他人は喜んでいた
まとめて片付く 早く旅立つがいい

緑為す春の夜に ふたりは
凍えきってめぐりあった

与えあう何ものも残ってはいないけど
もう二度と傷つかないで




★ おまけです  
「CATSより 」 グリザベラの「メモリー」


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はんぶん [音伝波 from my dear...]

寄り添いたくて寄り添いたくて
 
魂の半分が足りなかった

人違いばかりくり返すうちに 見失うばかりの大切な人

次に生まれて来る時は めぐり会おうと誓ったね
次に生まれて来る時は 離れないよと誓ったね
なんで遠回りばかりしてきたの

(「HALF」 中島みゆき)


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過去に何度か書いたことがある。

サクとまだ逢う前に、私はひとつの忘れられない夢を見た。
見知らぬ一人の男性と、出逢い、そして別れる夢。
とても好きだったはずなのに、互いの価値観の違いが激しく衝突して、
周囲を巻き込み、あっという間に破滅していく恋模様の一部始終だった。

自分なのに、まるで他人のドラマを演じているような感覚で、
目覚めてもまだ涙と強烈な感情が残っていた。
夢なのに、なぜかずっと忘れられなかった。

そして私がその夢の中で、最後に言った言葉、今でもはっきり覚えている。

「次に生まれたときは、一緒になろうね。」

そして、サクに会ってびっくりした。
あの夢の男性の姿そのものだったのだ。



私の「前世」が、この夢そのものだったのかどうかはわからないし、どちらだって構わない。
けれど、いずれにしてもこの世には、何がしかの必然的な「縁」があることを、
私に示唆してくれた夢だったと感じている。




・・・・どんなひとにでも、知らず知らず繋がっていた関係、初めてなのになぜか通い合う心、
異性、同性かかわらず、世代も問わず共鳴するものがある縁というのがある。
それが、必ずしも自分の「HALF」であるかは別にして、
もしかしたら、遥か遠い昔、共に笑い合い、共に泣いたことのある魂の家族なのかもしれないね。




・・・この歌を届けてくださった方が、それを感じてくださったことが、とてもとても嬉しいです。
もっと多くの方とも共有したいなあ。

― ここにまた、見つけた。
日々の想いを代弁してくれる歌のひとつ。 「HALF」


中島みゆきさんは、きっとこんな出逢いをされた方なのだろうな。
感じたことがなければ、こんなに魂の琴線に触れる歌はきっと残せない。






はじめてあなたを見かけた時に 誰よりもなつかしい気がしました
遠い昔から知ってたような とてもなつかしい人に思えて
気のせいでしょうと それきり忙しく 
時は流れてゆく費やす日々

傷つけ傷つく苦い旅の中で 私 あなたのこと思い出したわ

次に生まれて来る時は めぐり会おうと誓ったね
次に生まれて来る時は 離れないよと誓ったね

なんで遠回りばかりしてきたの
私 誓いを忘れて今日の日まで
私たちは こうしてさすらいながら
この人生もすれ違ってしまうのですか

せめて伝えたい 後ろ姿に

私 おぼえていたよと 今さらなのに
もう一度 誓いなおすことができるなら

この次に生まれて来る時は

きっと


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Flame&Aqua ~炎と水 [音伝波 from my dear...]

あなたがあなたになればなるほど

私が私になればなるほど

互いは互いが必要になる 誰から教えられることもなく
  

Flame&Aqua あなたは一途な水
私たちの行方を指し示す者
Flame&Aqua 私は揺れる炎
私たちの行方を照らし出す者

Flame&Aqua 求めずにはいられない

私たちはあまりにひとりでは担い過ぎる炎と水

(「炎と水」 中島みゆき)


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命ある限り、いつか必ずそれを失う時が来るように
人は誰であれ、遅かれ早かれ 必ずいつか神を探し求める存在だと思う

はじめは  自分の外側に
やがて   自分の内側に
その聖なる何かを 乞い求める

私は時折その神を 「ヒト」との出逢いのうちに見ることがある
対象としての 「ヒト」というより
「わたし」がいて 「あなた」がいる  その「つながり」のなかにある「神」 だ

ヒト と ヒト が縁をつなぎ 心を交わらせる
そのふたつの 「間」 のなかに  神の存在を見い出す

一人のヒトを 「人間」と呼ぶように

だから ヒトが 神を求める生き物である限り きっと 一人では生きられない
家族 恋人 友人 仲間
そのつながりを通して ヒトは 知らず知らず 神に触れ 近づいていくのだと思う

私もまた 神を乞いながらも
「ヒト」との出逢いによって 心を揺さぶられ 動かされてきた者のひとりだ


 
人はきっと それぞれの流れを行きながら 

いつか同じ海に 辿り着くのだろう


***************************

・・・昨夜も
そんなことを感じさせてくれた、ある大好きな方からの手紙がありました。

三つの最高に素晴らしい歌のプレゼントをつけて。

それはどれも、深い衝撃で心を深く貫いていきました。

心深いその方がこの歌から受けた感動と、それを届けてくださった気持ち、
そして、今、この歌に出逢えた驚き、
そんなあれこれで余計に胸がい~っぱいです。

今まで出逢った様々な愛の表現のなかでも、今の私の内側に最も近いものかも知れないなあ・・。

本当に本当に嬉しかったので、感動で熱くなった心を抱えたまま、ここに載せておこうと思います。
(まとめて載せるには、あまりに勿体無いので、特別にカテゴリーを作ってしまいました。
ひとつひとつ分けて扱いますね・・。)

ひとつ。「炎と水」

このブログのタイトルを決めたときに込めた想いが、ここでそのまま歌詞になっていました。
この感激、どう表せばちゃんと伝わるのかな・・。本当にありがとう!




あなたは炎の大地を歩き 途切れた未来へ注ぎ込む者
けれども情の深さのあまり 己を癒せず凍えゆく者

私は凍った大地を歩き 凍てつく昨日を暖める者
けれども思いの熱さのあまり 己を癒せず身を焦がす者

  Flame&Aqua  なんて遠い者たち
  私たちは互いに誰より遠い
  Flame&Aqua なんて同じ者たち
  いちばん遠い者がいちばん近いの

私はあなたを傷つける者 誰よりあなたを傷つける者
けれども唯一癒せるすべを それとは知らずに持っている者

   Flame&Aqua 互いから生まれあう
   あなたがいなければ
   私はまだ生まれていないような者


あなたがあなたになればなるほど

私が私になればなるほど

互いは互いが必要になる 誰から教えられることもなく




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