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我が神に花一輪捧ぐ。 ブログトップ
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求めるもの [我が神に花一輪捧ぐ。]

人の愛し方がわからないなら

まず

神様を求めることです


魂がほとばしるほど熱烈に 切実に

求めたものは必ず与えられるのが

大いなる法則であることは

何度も何度も確信してきました



想いはどんなものであれ

必ず無駄にはなりません



その法則が

あなたを忘れる瞬間などありません





神を求めるとき

理解が与えられます


それは

生きとし生きる者への理解です



理解は愛です



愛はあなたを自由にします



神で繋がった関係は

朽ちることはありません



大我から注ぐ愛は

相手の大我を呼び覚まします


大我と大我で結びついた関係は

時が経てば経つほどに

熟し 深まり 

強く やさしく

どこまでも

しなやかに結びつき

それは

大きな心のチカラを持つようになり

やがて 周囲を抱き込みます


初めは少しずつ 少しずつ


あるとき 

沸点を超えた水のように

勢いを増し

大地深く そして 天高く


同じ世界にいながら

違う世界を作ります



神を求めてください


神を求めたとき

愛のすべてが与えられます











 





NEXT STAGE [我が神に花一輪捧ぐ。]

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2011年 8月8日

出産を前に
私と相方は 戸籍上の夫婦になりました

メッセージを下さった方々、本当にありがとうございます

思いがけず たくさんの祝福の言葉を受けて
心からしあわせに思います

二人ぼっちだった3年前を思うと
その感慨深さはひとしおです

私たちと縁をつないでくださって 本当にありがとう

ブログやmixiの日記を
長く読んでくださっている方はご存知の通り、
相方の実家はいわきです

まだまだ震災の名残で大変な状況にある中 
手放しで喜んでくれる地元の友の温かさと大きさには
言葉を失うほど 胸が熱くなるばかりです

戸籍上ではありますが 
まさにこの震災のあった年に
いわきという大好きな場所に 新しく自分の本籍を移すことができたこと
そして 夫婦となり 新たな気持ちで 赤ちゃんを迎えられること 
それが なにか とても意味あることのように思えてならず
今 この時期に そのときを 迎えられたことを
ありがたく 嬉しく思っています

そんなことを感じながら目覚めた朝・・・

いわきのあの広大な海と山に思いをはせながら

ふと心に浮かんだ言葉を ここに綴っておきます

*******************

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人は 訪れる出来事に
さまざまな感情を抱き
そこから 
さまざまなコトバを手繰り寄せては発する

何万、何億のコトバ

扱いが複雑なようで
ときにそれが厄介なようで

だけどホントは
心を澄ませてみれば とても単純な道具で

文字にしたって
会話にしたって

コトバのエネルギーは 結局 ふたつ

愛か
恐怖か

どちらかにその源泉を持つもの

大きく分けるなら コトバの種類は
魂を高める音色と
萎縮させる音色

そのどちらかの音に いずれ集約され
心深くに湧く泉に 流れ落つるがごとく

使うコトバを知れば
魂の色がわかる

同じ時代を生き
同じ混沌を受け止っていても

そこから
自らを愛に染める人
自らを恐怖に染める人

音色は枝分かれしていく

悲しみがない人なんかいない
不安がない人なんかいない

明るい朝日と共に朝を迎えても
一日過ごせば 必ず日は落ち 夜が来るように
人生の暗闇を知らずには先に歩めないものだから

誰にだって
混乱や壁は 突如として訪れる

ゲームのように出来事を好きに選ぶことはできなくても
自分の在り方を
瞬間瞬間 選ぶことはできる

恐怖に揺さぶられるがまま
暗い音色に染まるのか
それとも
愛ならば、今、どうするだろう?
と己を省み
明るく朗らかな音色を作るのか

行動が問題じゃない
それは単純に 響かせる音色の問題

怒りひとつとっても
不安や恐怖から発するものと
深い愛から発するものでは音色が違う

奉仕ひとつとっても
打算や義務から生まれるものと
共鳴や情熱的な歓喜から生まれるものとは質が違う

ああ
忘れないで

正解がある訳じゃなく
選択があるだけ

だから 誰かを批判することも
正そうとする必要もない

すべては自分で作る世界
自分で発したものを 自分で背負う責任があるだけ

意味のない楽観主義でもなく
自らの生きたい現実を選ぶ

それは本当のリアリスト

しあわせは訪れるものじゃない
自らの音色で生活を染め上げて生まれるものだから

今日あなたの人生のドアをノックするであろう 出来事、来客

訪れるものを選べなくても
在り方はいつだって選べるだろう

恐れ、怒り、妬み、憂鬱、批判
それとも
親しみ、優しさ、喜び、包容、理解

どんな色をつけるかは あなた以外の誰にも決められない
決めるのは あなたしかいない

恐怖か愛か

毎日毎瞬間が選択

その積み重ねが
あなたというひとつの世界を染め上げていくだろう

それがまた
友を引き寄せ
家族を作り
同じ音色の仲間を いざない
親愛なる者との絆を 築いていく

私は どうしたいだろう

ねえ 愛する人よ

一緒に
しあわせの音色を生きよう

どんな混乱にも暗闇にも負けず
共に
新しい音色を作ろう

この世の材料全部使って
生きる喜びを
いっぱい作って
誰も知らないレシピにして綴ろう


ねえ 愛する人よ


病めるときも 健やかなるときも


どうか永久に 一緒に


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Memento mori Ⅱ [我が神に花一輪捧ぐ。]

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私とあなた

気がつけば いつのまにか この関東に来ていた

わたしは あなたを知らなければ
今もきっと 大阪に居ただろう

あなたは 私を知らなければ
今もきっと 福島に居ただろう

3月11日という日を
全く別の場所で向かえ
全く別の運命を辿っていただろう

私は テレビの中で
この震災の出来事を 他人事のように眺めていたかもしれない

あなたは あらゆる惨事の只中で
この震災の出来事を 痛みと共に 噛み締めながら朝を迎えていたかもしれない

私の人生は 今よりもずっと平穏だったかもしれない

けれど
あなたを知らぬ あのころの私は 「生きて」などなかった

まだ「生」を知らなかった

愛を知らなかったから

生きることに興味などなかった
いつ消えてもいいとさえ思っていた

あなたも同じように
生きることに退屈していた
むしろ死後の世界に 焦がれていた

私は あなたと出会い
あなたは 私と出会い
愛を知った

人生に明かりが灯り
初めて 心から 「生きる」ことを知った

あなたを知り、愛を知ったとき、ようやく
「もっと生きたい」と思った

出会ったその瞬間から

穏やかな生活は去った
家族も失った
安定も失った

生きるための痛みも知った

波乱ばかりの毎日が訪れた

たくさん 泣いたし 知らなかった悲しみも知った

けれど
この道を選んだことに 髪一筋の後悔もしたことはない

私は 今をたしかに「生きて」いるから

生きる意味を知ったから

無気力に生きていたあのころ
私は死ぬことが怖くなどなかった

けれど それは単なる怠惰であり、傲慢だった

本当に「生きて」ない者が
本当に安らかに「死」を迎えることなどできない

魂が震えるほど 叫んで もがいて 
人を愛し抜いてはじめて
魂は自分の「生」を卒業できるのだと思う

おそらく 満足した「死」とは
生の「諦め」などではなく「充足」であると

だから 私は まだまだ 生きることを選ぶだろう
なぜなら
まだ 私は人を愛せるから
もっと 深く 広く 愛せるから

いつか満ち足りるほどに 自分の愛に満足できたなら

あなたと共に ここを卒業しよう

それまでは

どうか 共に いつまでも

この道を 歩く

あなたと 今 
この関東の地で
痛みを分かち合えることに 感謝します



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Memento mori [我が神に花一輪捧ぐ。]

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先日、友がつぶやいた言葉。

「大切なものを守ろうとして、懸命に戦っているつもりでいると、
いつのまにか、別の大切な部分が失われている。」
(天童 荒太 「包帯クラブ」より)

胸がどくんとした。

まるで、自分に云われているような言葉だった。

不安と恐怖というやつは、思ったより厄介だ。

ときに、私の視野を狭め、目の前を曇らせる。

なにかに必死でしがみ付こうとしたとたん、
なにかを失う。

不安 恐れ

それは、私の深い部分が本当に求めているものから
目を逸らす、大きな影

その影が
私の上に落ちるたび

私自身の内側と繋がる注意をそらされ、
本質をときに見失いかける

私は 目の前の「失いたくないもの」を
無我夢中で「守ろう」とする

あるがままの流れに委ねきれたら 
安らかに天命を受け入れたら
どんなに楽だろうと焦がれながら
 
そして
それが今の私の弱さであり 限界であったことを思い知る

影こそ
今の私そのものを
そして
みるべき自分の壁を
教えてくれる 
大いなる師

このひとつきの不安と恐怖は
私に 偉大なる教えをくれた

私がまだしがみ付こうとしているもの
信じきれずにいるものを

その闇は
見事に明るみに出したのだ


いつか

人に優しくできるのは、エネルギーがある人だ、

と誰かが言った

そう

余裕があるとき
人は 簡単に人を思いやれる

真実に満ちている者は いつも穏やかだ

どんな困難なときでも
酷い状況でも
不安と恐怖に打ち勝つ 魂のエネルギーに溢れている

死さえも 穏やかに受け入れるだろう

ああ

私はまだ 真実に飢えている者
生に しがみつこうとする者

守りたいものがある

まだ

失いたくないものがある

これが 今の私だ

不安よ
恐怖よ

私に私自身を知らせる影よ


ありがとう


私は ここに居て この時代を この瞬間を生きて

本当によかったと思う


この弱さを知るとき

私たちは また その限界の先へ 進むことができるだろう


「Memento mori」

"死を忘れるな"







負けないように 枯れないように 笑って咲く花になろう

ふと自分に 迷うときは 風を集めて 空に放つよ 今


「心の中に 永遠なる花を 咲かそう」



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The darkest hour is just before dawn. [我が神に花一輪捧ぐ。]

このブログを
いつも読んでくださっている人

たまたま訪れてくださった人

誰一人として
この惨事に無関係な人はいないでしょう

他人事にできる人などいないでしょう




出会うこと 目にすること
すべてが神様なのだとしたら

それぞれが それぞれの立場で この日を迎え
それぞれのメッセージを託されたはず

直面した者ほど 恐怖を超えて 多くを覚り もう先に歩みだしてる

気づいたものから より大きな理解へと

歩みだしてる


彼らは もう 新しい意識の次元にいる


だから どうか 

どんな苦しみからも 痛みからも


目をそらさないで


耳を塞がないで


何が起きているのか 何を識るべきか


じっと みつめていたい


私に その強さを 与えたまえ




そして 今日も

大切な人に 惜しげもなく 届けよう


世界にひとつだけの 私の 「愛してる」 を



「世界の終わりに」 KOKIA

いつ何が奪われてもおかしくないこの時代に
友達や恋人や家族を大事にすること
 
照れくさい 次会ったときにと 先送りにしていた想い達
ちゃんと言葉にして伝えなくちゃ 

今からだっていい

人はなぜ 失わないと大切なこと 気付けないの?
伝えたい時にあなたが ここに居るかなんて分らないのに

もしも明日 終わりが来ようと 

それでも それでも

今日を今を大事に あなたと過ごしたい つながっていたい

突然に訪れた 世界の終りみたいな出来事
ぽっかりと穴の空いた 空の真ん中で泣いた
 
本当に伝えたかった 想いはただこの胸の中に
どこかに向かって呟く なんとなく空の上を見上げていた

もしも明日 別れが来ること 分っていたらなら
思いついた限りの言葉を使って 伝えたかったよ

もしも明日 終わりが来ること 分っていたらなら
思いついた限りの言葉を使って 伝えたかったよ

人はなぜ 失わないと大切なこと気付けないの?
 
伝えたい時にあなたが ここに居るかなんて分らないのに

 


The choice is mine. [我が神に花一輪捧ぐ。]

今朝、どこからともなく受け取ったメッセージを載せます

(もしかしてお腹のちびちゃんかな・・なんて^^)


・・昨日検診でたくさん血を採ったからかな、
今日は貧血気味で、横になったまま携帯でカチカチ打ってます(;∇;)

相変わらず不調ですみません・・安定期までがんばります!

*********************************

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スラムダンクの名言
「あきらめたらそこで試合終了だよ」
(相方の好きな言葉だ…)

これ
多くの人が
そうだよねって簡単に納得するコトバ

けれど
ほとんどの人は
大人になるにつれて
自分の人生に期待することを諦めてしまってる

「人生なんてこんなもん」
「しあわせなんてこんなもん」
そう呟いて多くを望むことを止めてしまうの

それが人生を「理解」することだと?


愛することも「それなり」になり
「それなり」以上に愛されることさえ諦める

愛の喜びすら
「所詮はこんなもん」
「愛なんて脆いもの」
と妥協する

愛を信じないなら
愛のない人生は現実化する

人は与えたものを手に入れるから


そうして
「多くは望まない」と
まるで無欲が美徳のように
人生観をもっともらしく
掲げるようになるのね

「何事も無難に程ほどに生きればいい」と
それ以上豊かになる望みを放棄する

情熱を自ら冷やしてしまう

冷めた想いはそのまま実現し
実現した者にとって
「人生なんて虚しいもの」
それが紛れもない真実となる

諦めた試合からは
決して
勝利の喜びは得られない

人生への期待も同じ

ミスやファウルを恐れるばかりで
どうして勝つ意思のないゲームから
賞を受けることが出来るだろう?

「所詮はすべて幻想」
と生を傍観するのが悟りなら
そんな悟りに何の意味があるのだろう?

現実を放棄するなら
それは
生きながら
死んでいるのと同じ

どんなゲームも
真剣に楽しむためにあり
自分を活躍させるためある

ならば
多くを望み
自分に期待するのをやめてはいけない

限りある命をつまらないゲームに終わらせてはいけない

試合はまだ今日も続いてる

無欲が美しいのではない
欲しいものを堂々と欲しいと云えるあなたこそ美しい

天は正直で誠実な
そして情熱的なプレイヤーに味方する

望んだ分だけ
求めた分だけ
そして
自分を信じた分だけ
あなたは勝利を手に入れるだろう


自分にその価値がないと
いったい誰が決めたというの?


たくさん望んだらいいよ

正々堂々としあわせを求めたらいいよ



信念こそ真実

忘れないで

想いこそ神サマのチカラ


豊かになれる権利を
みずから放棄しちゃ 
だめだよ


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FANFARE [我が神に花一輪捧ぐ。]

ちょっと待ってと言われたって
どっち行くんだと問われたって
「答えはいつも風の中」にあるんでしたっけ!?

きっと今日もあなたの瞳で
僕も知らない新しい僕は
ぐるぐる旅をしてる
『fanfare』 Mr.Children


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今日もベランダでは元気に小鳥がピーチクピーチク。

最近は、自転車で遠くまで行けないので、
鳥たちが賑やかにやってきて、風の便りを運んできてくれてるのかな。

*********************

悲しみは苦い栄養

呑んでも呑まれちゃいけない

忘れないで

あなたの命は
あなたを楽しむためにあり
毎日は
あなたを新しく創るためにある

今日の現実は
昨日のあなたの まだ閉じた真実の窓を
四方八方
見たい方向へと 新しい景色へと
順に開くために在る

多くの人は
安定した同じ日常こそ すべてのように
一列に並んで歩こうとするけれど

魂の動きはむしろ無邪気な子供
楽しいゲームも続ければ飽きてしまうように
際限なく
次の創造と未知の遊びを求めてる

変化を愁うのは精神
変化を笑うのは魂

涙であれ 怒りであれ
感情を揺さぶる何かは
魂の瞳を覚ますために在る

だから
変化を 痛みを 悲しみを 恐れる前に
あれは苦しみだ と指さす前に
あなたがほんとは何処へ行きたいのか
もっと深くを見つめるといい

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もっと云うなら
どんな自分になりたいのか
先に 自分の青写真を創ることだよ

そうすればわかるだろう
創りたい「あなた」の
要素となり肥やしとなる出来事が
自ずと惹きつけられてやってくるのが

傷つくのは
あなたが愛したいから
悲しいのは
あなたが優しくなりたいから
辛いのは
あなたが古い自分を破ろうとしているから

宇宙があなたを弱く創ったのは
あなたが謙虚に学べるように
あなたが孤独を選ばぬように
多くの人と 心を結べるように

そして
本当に強くなるためには
人を愛することが必要だと気づくように

見方を少しかえるなら
閉塞した状況なんて固定された観念
行き詰まりなんて幻想

あなたがそう願うなら
どんな事態も
いつだって
あなたを拡大させる道具しかならない

母なる宇宙は あなたに 栄養しか 与えない

それでも人は
昨日の基準で今日の限界を作るだろう
未知の自分を開くことを
避けたいと恐れるだろう

そして過去の模範を辿ろうとする

自らに暗示をかけて
人生をかけて歴史の正しさを証明する

出る杭は打たれる
餌を得るためには 鳥籠のルールに忠実に

それが生きることだと?

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「限界だ」
それは自分に掛ける呪文
安易に掛かりやすい呪文

自分がそうと決めるだけで
すぐに現実になるコトバだから

呪文を解くヒントは
「しなければならない」「こうでなければいけない」
縛る基準に生きることより
「どう在りたいか」「どんな自分を創りたいか」
心奮わす動機に従ってみることだよ

答えなんかどうだっていい
ただ その答えを
恐怖のために 選ぶのか
愛するために 選ぶのか
それだけだよ

自分への義務よりも
自分への愛情を

抵抗よりも包容を
制限よりも創造を

動機ひとつ変えるだけで
どんな壁も
愉快な冒険のテーマになる

ひとつよりふたつ
ふたつよりみっつ

新しい窓を自分の内に増やす旅

そして 
いつか 旅を終える頃
あなたは気づき驚くだろう

たくさんの世界を 人のイキザマを 
ずっと遠くまで
見通している自分に

ずっと深くまで
愛している自分に




今日があるなら

まだまだ 

まだまだ


先に 行けるよ 

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追伸:パソコンが故障したので、しばらく携帯アップになるやもしれませ~ん

☆元気がでる歌をプレゼント☆



悔やんだって後の祭り 
もう昨日に手を振ろう
さぁ 旅立ちのときは今
重たく沈んだ碇を上げ

Congratulations! 今胸に高鳴るファンファーレ
もう色彩諧調 パワー無限で脳に紙吹雪を舞え

覚悟なき者は去れ
あてどない流浪
Nobody knows 航海の末路

いつの間にか大人になって
うっかりして真面(まとも)になって
見失った宝物探しに行こう

CREATOR [我が神に花一輪捧ぐ。]

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「ひなでよかった」
あなたが呟く

「サクでよかった」
私も云う

出逢えてよかった
私の 最愛の人が あなたでよかった

根拠なんて無い 深い意味も無い

ただ そばにいれば 心から 湧いてくる言葉

3年たった今

その想いは ただ強く 深くなる

あのとき

あなたは 私を 守るために すべてを投げ打った
私は あなたを 受け入れるために すべてを放棄した

そのために 何かを犠牲に 
捨てようとしたわけじゃない
裏切ろうとしたわけじゃない

誰かを傷つけようとしたわけじゃない

ただ 
あなたが 私を 選ぶために
私が あなたを 選ぶために

そして 
私が 私を 生きるため
あなたが あなたを 生きるため
    
そうするより 他に 方法が無かった ただ それだけだった

あのときの 私には あなたには
目の前の互いを選ぶ以外
他に 方法が 見つからなかった

誰が 非難しようと 罵ろうと 情けないと嘆こうと

他のすべてが霞んで見えた

たとえ 息絶えても
そこに続く 命を信じた

それほどまでに 人を どこまでも深く愛したかった
そこに続く 本当のしあわせを 信じたかった

それだけを ずっと祈りながら 生きてきたから

想いは 互いの中で 今も 少しも変わらない

その挑戦を きっと 
私の魂は 
あなたの魂は
自分自身に 課していたのだろう

神に 約束していたのだろう

そう生きてみたい と

どんな状況でも

愛を選んでみたい と

生まれる前から きっと


だから 振り向かずに この道を歩く

それが 正しいからでも 間違っているからでもなく
高貴に生きたいからでも 卑屈に生きたいからでもない

ただ その道を歩いてみたいから 

心がそれを 渇くほどに 求めたから

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私も あなたも きっと
どんな運命も 信条も 信じないだろう 

ただ ひとつ 信じるなら
自ら 運命を創れる自由
そのために あらゆる自然と 神と 人と 友になれる自由


そして  
きっと 最後には
愛する人を みな 豊かにできる力

目には見えなくても たとえ それと気づかなくても
魂だけは 知るだろう

誰が 何と言おうと ただ そう信じて 現実を 創るの

今日も  今も



鳥が謡う


「そうよ

しんじること は つくること

人はね みんな

そんな神様の力を 持ってるの

ただ 忘れていただけ

他の何かを 源にして 生きることで

自らの創る力を 奪われてしまったの

自分以外の何かに 依存することで 

自分以外の何かに 自分の運命を創る力を 与えてしまった

今 人は

力を 忘れてしまっただけ

だから

自分が 自分の源になるだけ

思い出すだけ

いつでも助けを求めるなら

僕らは その手伝いをできるよ」 



CREATOR

人は 自らの 創造主になれる

ただ そう決めるだけ

自分自身に 宣言するだけ

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***************************
お久しぶりです

半寝たきり三十路老人ひなです・・orz

心配してメールを下さった方、本当にありがとうございます(´;ω;`)ウゥゥ

なにしろ初めてのことで、こんなに吐き気が続くとは思わず・・体の変化に振り回されている毎日です
まだまだ妊娠初期だというのにね・・情けないな^^;


・・といいながらも、実はコツコツ妊娠日記を綴っていたりします。

記録用につけ始めた個人的な日記なので、
ちょっと人様にお見せするにはあけっぴろげすぎる日常かもしれませんが・・、
そこはやっぱり恥知らずな私なので¢(・ω・`)なにも考えず好き勝手書きます。

もしお暇な方は覗きに来てくださいな

くだらない所感&つぶやきにお付き合いくださる方がいれば、とても嬉しいです

ひよこのキセキ。
(こっちに、先日の旅行の写真をアルバム感覚で載せています)

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富士。 [我が神に花一輪捧ぐ。]

富士山 河口湖にて (photo by saku)
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山々の力、木の力、大地の力、天の力、
自然のエネルギーを、たくさんたくさん浴びてきました。

サクと旅行したこの二日間、
感動することがありすぎて、まだうまくまとまりません。
(帰ってから感極まって大号泣してしまった私。。妊娠中だからかな 笑)

富士山の美しさ、その強い生命力の虜になってしまった私とサクです・・

*******************

** 山が、鳥が、くれた言葉 **


あなたが自由を求めるなら


大切なのは

何が本当に在るのか無いのかを
知ろうとすることじゃない


何を本当に信じたいのか
己の本心を知ることだ


強い念や想いは
重ねられるたび
凝縮されてかたちになる

念ずれば必ず
同質のエネルギーが生まれる

念は信
信は念

信は真となり
信は神となる

信じることは 創ることだから

信念がひな型となれば
様々な神を世に産み出す

大いなる神も
小さき神も
それを信じる人の想いが 創り出したもの

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年を重ね 歴史を重ね 数々の祈りと念が重ねられ 
その信仰の根を元に 育ち 讃えられた神は 実現され 完成される

信念がゆがみ
怨念がひな型となれば
様々な亡霊を産み出す

恨みも嫉妬も
凝縮され 魄となり
その被害意識 妬みを 信じようとする者のもとへ
引き寄せられていく

瞳に現れし魂の性質

それが信じるものをそのまま映し出す

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優劣を信じる者には優越の神が
そして同時に
劣悪の亡霊が
寄せてくる


勝敗を信じる者には勝利の神が
そして
敗北の亡霊が
寄せてくる

金の福を信じれば
金銭の神が
そして
貧困の亡霊が
寄せてくる

表を信じれば
裏が自ずとついてくる

明と暗

片方だけを信じることは出来ない


何が幻か 真実か
答えを知ろうとすることじゃない

真実をどこかに探すことじゃない

あなたの心が
何を信じ
何を創り出すのか

あなたの魂は
どんな真実を創り出したいのか

宇宙はそれが知りたい

どんな真実があなたを本当に自由にするのか

私たちはそれが知りたい

いつかあなたが
固定された真実や
既に在るものを望まなくなったとき
どんな神も守護霊も必要としないときがくる

あなたはそのとき
どんな基準からも自由になるのだ

そのときまで
思うがまま
在るものを望めばいい
飽きるまで
表を求め
裏を知るといい

どんな現実であれ
あなたが自分の信に従い
みずから創造を願えば
自然は喜んで力を貸すだろう

大いに祈れ
大いに望め


強き信念は
山をも動かす

渇いた心の叫びは
あらゆる自然の魂を目覚めさせ
風と共に揺るがすだろう


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富士山を撮るサク。富士山の周りの雲が、孔雀みたい!ものすごい勢いで動いていました。
本当に神々しかったよ!


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これは旅館のお部屋から見える富士山。
隣についてる露天風呂からも眺められる。
二人とも普段シャワーばかりで湯船にあまり浸からないので
ここぞとばかりに何回も茹で上がりました^^

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おまけ。旅館にて。ハイチーズ。

流れる命の叡智 [我が神に花一輪捧ぐ。]

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そのとき 

ふと
すれ違った一本の小さな木が
明るく笑うように語った



「 どんな生命でも
愛を望まない存在は いない


なのに
人はふしぎ

あらゆる存在の中でも
愛されるのがとても下手なの

個性を 闘わせることばかり ひどく上手になって
誰かに勝つために 評価されるために
たくさん時間とエネルギーを使う

飾りやテクニックを身に付けて 格好よさを繕う

チカラで 容姿で 能力で 言葉で
誰かの優位にたとうとする

間違わないように 面目を失わないように

そのために 今日も 必死で 走ってるの
朝から 晩まで 心も 身体も カラカラに使い果たすの

そして 自ら 一番欲しいものから 遠ざかるの
人から 自然から そのまま愛されることから 遠ざかるの

そうして 魂の求めるものを 殺してきた歴史を
人は 「進化」と呼ぶのね


多くの人はね
評価 と 愛 を取り違える

評価は 対象を限定し 狭める
愛は 存在そのものを赦し 拡大する

「良い人」が 多くから「愛される人」ではない
「強い人」が 多くから「愛される人」ではない

法則はいつも たんじゅんなこと
現実は 水面に写る 自分の姿をみるようなもの

外 は 内
他人 は 自分

エネルギーは 発したものが戻ってくる  
それだけなの

「愛する」人 は 「愛される人」
「心をあげる」人 は 「心をもらう人」

基準を渡せば  基準をもらうだけ
評価を渡すなら 評価をもらうだけ

開けた分だけ 入ってくる
無機質な言葉を使うなら 無機質な関係を引き寄せる

「あなたは正しい」「素晴らしい」「立派」
これは プライドを満たす言葉
本当は 相手の自我の枠を強め 縛る呪文

「あなたが好き」「あなたが愛しい」
これは 魂を癒す言葉
相手を広げ 豊かにする呪文

愛されたいと 魂は 切に望みながら
多くの大人たちは 
知性と善悪の表現にまみれ 素直な想いの表現を抑えてしまう 

愛を 発することも 受け取ることも 同時に 忘れてしまうの

目の前の誰かを 良し悪しのレベルで判断するなら
自分もまた
善悪の基準や評価のものさしで図られながら
生きるようになる

評価したように 評価されるから

ただ 想いのまま 正直な心を届けるなら
自分もまた 人格そのものを 受け入れられ 
愛されながら 生きるようになる

正しいから愛されるのではない
素晴らしいから愛されるのではない

強くとも 弱くとも
短所も 長所も 良い部分も 悪い部分も 関係ない

ただ あなただから 愛されるようになるの

ねえ

多くの人は
ひとりで生きられることが
立派なことだと思ってる 

自立とは 誰にも頼らず生きることだと

そんな滑稽な考えは 人間だけ

「あなたには 関係ない」「助けなんていらない」
「私の気持ちなどわからない」「誰にも知られたくない」
「甘えてはいけない」
こんな想いを持つのも 人間だけ

それは 自分で 自分を牢獄に閉じ込めるようなもの
魂を窒息させるようなもの

わたしたち 木は知ってるの

ひとりで生きてる存在など 初めから何処にもいないと 

本当に秘密に出来ることなんて なにひとつないと

すべては意識で繋がっているの
魂の根っこは 同じ「ひとつ」だから

地球上には
何からも助けられずに 愛を受け取らずに
生きられる生命など どこにも居ない

呼吸をして 栄養を受けて 豊かになって 
また その実りを 誰かに与えて 
すべては縁
人も 自然も 空気も エネルギーは縁によって循環する

だから 植物も 動物も 互いに 甘えて 甘えられるのが好き 

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すべては あらゆる縁によって 活かされている

心も 同じこと

愛も そして SOSも
渡した分  貰うことができる
発した分だけ 戻ってくる

「私には あなたが 必要です」
「力を どうか 分けてください」
その一言が ひとは どうしてそんなに難しいのだろう?
助けを乞うのが どうしてそんなに恥ずかしいんだろう?

わたしたちを見て

じっと孤独に立っているようで
一瞬だって ひとりだなんて思ったことはない
風に
鳥に
太陽に
雨に
土に
助けられなきゃ命を繋げない

与えるのが 愛なら
求めるのも 愛

エネルギーは 受けるものと届けるものがあるから 流れていく
その循環 が 魂を活かすの

与えられたエネルギーは
また 別の存在を 助けるエネルギーに なるのだから

だから
ひとりの魂は ここに在りながら
世界中を駆け巡ることができる

風と縁を結び
鳥と縁を結び
太陽と縁を結び
大地と縁を結んだから

つながった縁は エネルギーの糸のようになって
意識と意識をつなげ 一人の世界を 魂を
大きく大きく拡大させていく

ひとつの存在は 
そうして 縁を繋ぎ続けながら
地球の裏にだって 影響を与えることができる

だから わたしたち 木は ここに立ちながら
孤独になんてなったことはないの

孤独じゃないって知ってるから

すべての存在と 共に在ることを 知っているから

わたしが 流され流したエネルギーは
縁が続く限り ずっと 続いていくの

愛を受け取り また 与える 
その限りない循環の中で 
どこまでも 命は続いてく

縁に宿りし 想いとなって 
あなたという存在は 続いてく

どこまでも どこまでも

与えることは 愛
求めることも 愛

だから 人は 
ためらうことなく 
恥ずかしがることなく 愛を求めればいい

求めた分だけ 与えられるから

そうしたら
また 誰かに もっと豊かに 与えられるから

だから とても シンプルなこと

自分を豊かにすることが 
すべての存在を 豊かにすること

ひとは
もう遠回り しなくていいのよ

ひとりで 頑張らなくて いいのよ 」



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