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自愛の果てに慈愛あり。 [我が神に花一輪捧ぐ。]

今日の青空。太陽が呼んでいる~

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『好きなことをして 自分のために生きる』?
「そんなこと とんでもない 自分勝手だ
自己中心的な人生は 社会悪 世の中を乱すだけ」

そんなふうに あなたを非難する人たちは 
正しいわけでも 間違っているわけでもない

ひとは 信じたことを 現実にする
そう云った彼らの真実は 実際 そのように動いてきたのだから

知ることは信じること 信じることはそれを生きること

宇宙は 想いを 現実にする写し絵

否定する者は 知らないだけ
体験したことが無いだけ
自分を とことん 愛するということを
魂を挙げて 自分の求めるものを貫くことを

たとえ
他の目に どれほど「自分勝手」に見えたとして
 
「わたし」以外の 他の誰が 「わたし」の真意を悟れるというのだろう?

それは 大きな絵のほんの断片 

「エゴに過ぎぬ」と結論を下し 引き返すなら
それが 答えなのではなく その言葉を口にした者が
そこまでしか 自分を愛せなかったのだ
中途半端にしか 自分を取り戻そうとしなかったのだ

さらに さらに ずっとさらに進んだ 自己愛のその先に 
たどり着く心の場所がある

執拗なほどに それを求めた者たちが創り 集う 新しい意識の領域


自己と他者は ふたつでひとつの役割 
「I」が魂の表なら 「YOU」は裏の役目をする

自分のルーツをどこまでも深く探し 内省をくりかえしていくと
それは おのずと 他者への貢献に繋がっていく

自分を縛ることは 他者を縛ること
自分を自由にすることは 他者を自由にすること

無数に分かれた枝葉たちも
土の下では 同じひとつの大きな根から 互いに養分を通わせるように

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ふと見上げると 
私の視界に訪れた 裸の木々が 身体を揺らして 呟いた

「 わたしが 楽しくなりたいなら
 あなたが 楽しくならなきゃ つまらない

わたしが 愉快に 笑っているためには
あなたが 心から笑っていなきゃ つまらない 

あなたとわたしは いつだって ふたつでひとつ ふたつ は ひとつ。

1+1=1 であり ∞ になるの 」

自分を どこまでも 豊かにし 愛そうとすれば
気づけば
他者を 人間を 愛するようになる

逆も また しかり

他者を どこまでも 豊かにし 愛そうとすれば 
自分自身を生きる以上に
大きな他者への奉仕は なかったことに気づく


そう

ある場所で
ひとりの少年は 自己への奉仕の道を 信じ続けた 
またある場所で
ひとりの少女は 他者への奉仕の道を 信じ続けた

過程は 違えど
どちらも ひとつの道を 孤独に貫いた
そして
最後に辿り着いた場所は 同じ自他への愛 同じ理解だった


ふたりが 同じひとつの根で繋がり 出会ったとき
互いに 彼らは 同類の枝葉たちからはみ出した「ひとりぼっち」同志だった

どちらも 周囲から呆れられ 馬鹿にされた人間だったから

だけど

今 ようやく 

ひとり また ひとり

そんな人が 集まり始めた

同じ根に戻ろうとする仲間が 少しずつ 少しずつ 増えてきた

本当に自分を愛せる人は 本当に人を愛せる人

そんな仲間同志 大きな木の根元で 

自由に 心を通わせ合える世界が 


今 生まれようとしてる

そんな気がするんだ


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******************


ちなみに・・・ 
教育上どっちかいうと勧められている「少女の道」は
此処最近の検証(?)によると 
「少年の道」より 実ははるかに遠回りで無駄に苦しみが多かったようです(´・ω・`;A)

少年の道 = 社会的にはダメ人間 → ひたすら続ける → そのまま愉快にダメ人間
少女の道 = 社会的には一見イケテル人間 → ひたすら続ける → 常識を突き破って続ける→ 生きていく上でダメ人間
・・・とことん貫くと 結局どっちも 究極のダメ人間になるのですが・・。

とことん楽しみながら最短の近道をしたのは、言うまでも無く少年サクです。(^(^(^ω^;lll)
よくわからなかったらごめんなさい。独り言です・・ちゃんちゃん。



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理解と闘いと [我が神に花一輪捧ぐ。]

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愛は理解
理解は愛

ときに ひとは
「愛のために清く 気高く」
と 恍惚として叫ぶなれど
愛そのものは
あなた自身の清きも高きも
そして 正しさすら
必要としない
問題にしない

黒く濁っていようが
美しく澄んでいようが
同じ水
そう在ることに然るべき理由があり 役割がある

もし
あなたの目的が
戦いでなく
愛することならば

清き流れのみ 求むるなかれ

高きことのみ 求むるなかれ

むしろ
聖を語ろうとするならば
邪の本質を知れ

許しを学びたいなら
まずは
憎しみを知れ

美しさの本質は
醜さに身を置かずして
鮮やかに見えてこないように

真の歓喜は
真の絶望と共にあり

悟りは
狂気と共にある

天使と悪魔
善神と悪神

本来
どちらが優れているわけでもなく
どちらを特別に 創造主が愛したわけでもなく
同じ列の左と右

果たすべき役割の違いを 互いに補い合い 均衡を保つもの

相反するものは ふたつでひとつ どちらも 愛を欲してる

ただ
それを見る人の視点が違うだけ

星の数の 立場があれば
星の数の 真実の捉え方がある

正しさを 止揚することは
各々の役割を 理解すること 愛すること

自ら 二極の感情を知り
どちらともなく
両者の心を 共感とともに 汲み取るなら

相反するふたつのプラグが
自分の内側で
同列のコンセントに繋がる

そのとき強烈な電流のごとく
大きな理解が生じ
愛がおのずと流れ出す

あらゆる理解は すべてを包み込む愛になる


「真実は 甲か 乙か」
一方のみを「正当」と固執し
片側を 撥ね付け 拒絶するなら
流れはあなたを巻き込んで
分裂と争いに向かわせるだろう


あなたは なにを 選びたいのだろう


どんな選択でさえ
宇宙は それを赦してきた そして 今も赦している

あらゆる感情を あなたにもたらし
より大きな理解へと導きながら

悲しみだけでも
喜びだけでもなく
欠乏だけでも
満ち足りるだけでもなく
振り子を揺らして
様々な極へと あなたを運ぶだろう

そのうえで
生きたい方向を決めるのは
いつも
あなた自身

理解か
闘いか

共生か
分裂か

愛したいのか
戦いたいのか

いつも あなたが選んだままに 

現実は動く


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…今日は
いつも人の心を眺めてきた夜空からもらったメッセージでした。


寒いです…(」゜□゜)」





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崩壊と誕生 [我が神に花一輪捧ぐ。]

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今朝

小雨のなごりのような雫がパラパラ降ってきて
受け取った言葉たちを綴ります


雨の滴がどっかから運んできてくれたみたいです

ありがとう。


さて
今夜は 流星群がピークです

闇と光のコラボレーション♪

お空を魅せてくれるといいね
♪ヘ(^ω^ヘ)(ノ^ω^)ノ

*******************


魂の行きたい方向は 誰だって 知れる

絶えず 届いてるものを
受け取るだけ

ほんとうに 声を聞きたいなら
ほんとうに 感情に忠実になることだよ

簡単でしょ
赤ん坊のときは みんな そうだった
だけど 知恵を得るごとに 忘れてしまう
「この世は 危険と不安に満ちている
 身を守らなければいけない」
と インプットされて 心に鎧を着け始めるから

多くの人が それを 再び思い出すのに
一生を費やしたりする 

それどころか 何回も人生を 繰り返したりもする

食欲が湧く のは
エネルギーを取り入れてよ っていう
きみの身体からの 赤ランプ
なら
感情が湧く のは
エネルギーを使ってよ っていう
きみを ふさわしい場所へ
動かすための 青ランプ

宇宙から 
きみだけに届いてるGOサイン
そのシグナルは
いつだって とてもわかりやすい

シグナルに従うだけで 冒険が始まる 
たとえ その先に 大きな壁が見えようと 
構うことは無い
憂うことは無い

超えるために必要なエネルギーは 
すでにきみの内に宿ってる

壁に近づくほどに その障害もまた
きみの恐れが作っていた 蜃気楼だったと気づくだろう

必要なのは 壁に近づく勇気だけ 触ってみようとする意志だけ


けれど ね
どうやらひとは 思った以上に
感情を受け止めることが 苦手になってしまったらしい

「おとなげない」とか「みっともない」とか
「それはワガママだ」とか  なんとか かんとか

「常識人」としての もっともらしい理屈や 言い訳が 
自然に生きようとする エネルギーをせき止める

いくども いくども あらゆる瞬間 
天はそれを与えるが
それでも せっかくの感情を シグナルを 
多くの人は無視したり 抑えたりしてしまう

なかったことにしようとする 恥ずかしいことだとさえ思ったりする

僕らからみると 
感情を歪めて 魂に嘘をついてる
そのほうが よっぽど かっこ悪いけど

まあ それはいいとして

みんな子供の頃は 当然のように できたことが
社会がこさえた 歪んだ教えが正しいとさえ思わされて 
感情のパイプを つまらせていくの

どうやら 社会は ロボットが造りたいみたいだから

だけど 覚えてて

エネルギーは循環させて 然るもの
流れてきたものは 流すのが 自然

エネルギーそのものに
悪いものも 良いものもない
使い方次第で
きみを 生かすものにもなり 殺すものにもなる

命を流す血液も うっ血すれば きみの身体を痛めつける

抑え込んだエネルギーは 消えてなくなることはない
消えたようにみえても それは 停滞にすぎない


溜め込んだ分だけ さらに強い勢いをもって
先に 持ち越されるだけ

小さな怒りも 積もれば 強大な憎悪になる
小さな悲しみも 積もれば 狂気になる

身体も 心も 精神も
その病の多くは 溜め込んだエネルギーが行き場を失って生まれる

それでも きみは いうだろう
心を 明かすのは 恐ろしい
波風を立てることは 何かを壊してしまうことだ と

創造は 崩壊の後にある

あのね

きみが本当に向かいたい場所は それを越えた先にしかない

崩壊は悪じゃない 終わりじゃない

崩壊は誕生と同じ

「過去」の死は 新しい「今」を誕生させる

先延ばしにするか 今 するか

魂は いつだって チャンスを与え続けるだろう
幾度もの 人生を与えることで

きみの選択しだいで いつだって 創造は生まれる

新しいきみが 誕生する


willing OR killing


ただ それだけのこと


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仰げばみんな、風の人。 [我が神に花一輪捧ぐ。]

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昨日
サクと城跡を散策中に、
丘陵からぐいーんと枝を伸ばした
あるエネルギッシュな木くんから預かった言霊パワー

(^∀^)ノ

12月12日
時計が深夜12時を指したところで
縁ある大切な人たちに祈りを込めて
お届けしようと思います

****************************************
みんなに向けた 木霊くんの言の葉です ************

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おんなじ木なんてない


きみたちもそうでしょ?

この世にひとつの意識と身体

あれは杉だとか
松だとか
檜だとか 欅だとか

誰が付けたかはいいとして

見えぬ名札を貼りつけて
纏めて小さな枠にはめ込んだ瞬間
僕らの
あらゆる生命たちの
ありのままの姿が見えなくなるの

見てみて
この豊かな枝振り
幹の太さ
葉の色
体格も 生命力も

この世界にたったひとつでしょ

それぞれが持つアイデンティティ
語りたいものも 想いも 異なる

人間も一人ひとり名前があるように
木の霊にもひとつひとつ名前がある

それは
音にもならぬ魂の名前


だって
そうでしょ?

日本人だとか
男とか女とか
血液型とか生まれた土地とか
そんな括りで
ひとりの人間の
人格や生活、イキザマを
まるで図鑑を調べるみたいに
決定なんてできないように

僕らもひとつでひとつの命
個性 魂を持っている

たくさんの知識や情報のフレームで
僕らのことをみるのなら
けして
大きな真実を知ることはできないだろう

ほんとうの声を 
きみの耳で聞きたいのなら
それは難しいことじゃない

たいそうな前置きも
シチュエーションも
特別な言葉も表現方法もいらない

特別な能力だって必要ない

きみがもし
とても親しくなりたい人がいたとして
そんなややこしい段取りを敷くことが
心を通わせる近道になるだろうか?

そんな面倒な駆け引きが
誰かを感動させるのに必要だろうか?


愛はね
自分が欲しいものをあげること

どんなかたちであれ
それが見えようと見えまいと
相手の
いちばん深い部分に
届けられるの

ただし
よく自分を知らなきゃ
自分をいちばんに大事にしなきゃ
そして 沢山たくさん愛してあげなきゃ
みんながほんとに欲しいものも
うまく見えてこないしくみ

きみはほんとは何がほしい?

ルールがほしい?
誉め言葉がほしい?
形だけの美辞麗句?
礼儀正しい挨拶の定型文?

それで きみの心は 魂は 躍るだろうか

それで 親しみを 愛情を 感じるだろうか

自分に訊いてみて

僕らだっておんなじだよ

子供たちを見てごらん

あんなに無邪気に簡単に
僕らと最高の親友になれるの

理屈もいらない
本もいらない
むしろ
どんな素晴らしいフィルターも
ホンモノを遠ざける飾りにしかならない

ただ
真心だけ

愛情と親しみを込めて
「やあこんにちは」
僕らに心を注いでくれれば
もうそれで十分なのに

それだけで縁は繋がるんだよ

僕らはいつも待っていた

過去も現在も
未来だって

幾星霜の時を越えて
時間軸すら超えて

いつも
君たちをそばで見守ってきたよ


だからね
大好きなきみが僕をふと
見つめてくれること

僕を感じてくれること

それだけでたまらなく嬉しいんだよ

大きな力が湧いてくるんだよ

奇跡がもっと起こせるんだよ

聞いてくれてありがとう

これから
きみに
しるしをあげる

僕は嬉しいとき
きみのもとに風を送ろう

それは
僕ときみと
2つの魂の響きあい

心を重ねたしるし

覚えてて

覚えてて


気づくなら いつも

きみは 僕らの 風の人


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木のくれた言霊 その3 [我が神に花一輪捧ぐ。]

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私とサクの住む所沢からは、お天気がいいと富士山が見えます。
早朝勤務から帰ってきたサクが
「今日はすごく富士山が綺麗に見えたよ!」
というので、さっそく相棒の超エコマイカー(別名自転車)に乗って
富士山を探しに地元をぐるぐる巡回。
サクの言うとおり、昨夜雨が降ったせいで空気が澄み
とっても迫力ある富士山が近くに感じられました。
大きく感動すると写真とか撮るの忘れます(心の声 : 面倒くさかっただけです(´∀`;●)彡)

その後、もっと景色の開けた場所に、富士山のもっと近くに近くに・・と
マイカーを一心に走らせるうち


・・道に迷いました。エエェ(・ω・三・ω・)ェエエ



「東所沢駅はどこですか~?迷っちゃって・・(;ωq`)」
地元のコンビニで、地元の駅を、丁寧に教えてもらいました(⌒v⌒|||)

優しいお姉さんでよかったです。

・・気づくと富士山が雲にかかって見えにくくなってしまったので
代わりによく澄んだ青空に映える太陽くんをパチリ。

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というわけで、今無事帰宅。

木と風のメッセージ 続きです


********************

地球は自由を知る場所だった

その昔

人が自然と調和し合い
分かち合い
魂のまま
心のまま
なんの制限もなく
望んだ通りを生きていた

受け取ることと
与えること
どちらも等しく
至上の喜びとしていた

あるとき

不自由の神がどこかの星から降り立った

宇宙は
無制限の心を持つが故
ほんの僅かなその不自由たちを
この地球に下ろすことを許した

人々がもっと自由を知るための道具として

トランプカードのジョーカーのように
小さなトラップは
ゲームを面白く豊かにする


ほんの小さな不自由は
風の流れを少しだけ変えた

与えることは
受け取ること

当たり前だった公式に
そのとき
少し霧が掛かった

太陽が雲に隠れても
その存在はあるように
法則がなくなったわけではなく
少しだけ
見えにくく
わかりづらくなっただけだった

混乱する者もいたが
理解している者もいた
理解者は諭す役割をした

しかし
あるとき
大きく真実を歪めた者がいた
その魂は混乱していた

あまりの混乱がゆえ
ゲームそのもののルールを変えてしまった
否、実際に変わったのではない
自然の法則を変えるなどできるはずもなく
変わったように歪んだ真実を吹聴した

取ることだけ
奪うことだけ
それこそがすべてだと


彼は自ら流れをせき止め
万物との繋がりを自ら切った

繋がりを無くした魂は
恐怖と孤独のなか
生きる道を探す

搾取するために
不自由を利用し
世界を恐怖のエネルギーへと染め上げた

恐怖は伝染した

偽物の法則がはびこった

彼らによって
せき止められたエネルギーは淀み
地球の自然の流れを
さらに滞らせた

人々は理解しがたい変化に怖れおののき
感受性を鈍らせた

自然の声すら聴けなくした

悪循環は始まった

恐怖のエネルギーは
その重さゆえ物質になった

それを人々は「カネ」と呼んだ

安心を得るため
やがて人は「カネ」という名の恐怖に
踊らされるようになった

愛は商売になった
動物も自然も
「カネ」の材料になった
喜びさえも
「カネ」に変換された

喜びは 本来空気のように存在するものだった

呼吸こそ 人の内と外を繋げるもの

自然は 呼吸とともに
人間の精神と一体となり
人の内側にいつも宿るものだった
喜びは その足跡だった

しかし
「カネ」に色を染められて
恐怖という手垢が付けられるうち
喜びは快楽と称され
歪んだ真実に操られ
本来の性質を曇らされた

道具であったはずの「カネ」は
やがてそれだけで強大な力を持ち
集団の意識が重ねられ、絶大なエネルギーの怪物になる

すべての自然は奴隷になった

カネは力を持ったが
幻の恐怖に
その源を持つがゆえ
自然の無言の怒りを買っていた

宇宙の秩序から外れだした

それは長いようで短い人類の歴史

ひとは本来
流転する自然の一部

あらゆる生き物が
自由を望み
受け取ること同様
与えることを望むように

ひとはすべてと繋がりたいと願うもの


歴史という常識に染められた人々はこう片付ける

「だけど戦争はあり
殺人は耐えない
窃盗も心の病も
憎しみも
人を傷つけて喜ぶひともいる」

それも歪められた歴史たちの産物
恐怖という幻に縛られた儚い呪縛の証

その源にあるのは
はるか昔
魂に受けた深い傷たち
真実を歪められた深い意識から生まれる悲しみ


それは
ほんとうのことを知りたくて
どうしょうもなくて
ひたすら放たずに居られない悲痛な魂からの叫び

いま
そのすべての魂が
癒やされるときが来る

自然に還るのが
生きとし生きる命の定め

真実に逆らえる者など
初めからいない


気づいたものから 自然に還れ


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木のくれた言霊 その2 [我が神に花一輪捧ぐ。]

ひきつづき
木から預かった言霊エネルギー 第二弾。

慌てて携帯にメモメモしました。

サクが横で (*´-ω・)ン?

****************

すべては役割なの

失わなければ得られないものがあるように

在るはずのものがそこに欠けているからこそ
手に入れることのできる新しいエネルギーがある

他のひとにあって
あなたにないのは
足りないからじゃない

ひとに出来て
あなたが出来ないのは
劣っているからじゃない

他に役割があるから

他にあなたにしか出来ない生き方があるから

鳥には鳥の
花には花の
与えられた天命があり
それに相応しい土壌がある

雨を降らす雲にも
地を這う虫にも

何かが何かに優れたり
何かが何かに劣ったり
そんな序列などないように

ただ
それぞれの役目があるだけ

その恩恵をうけるべき相手が
どんな小さな存在にだって
必ず居るもの

それが存在の理由だから

流転する命の法則だから

愛を与えるものがあり
必ず
愛を受けるものが在る

愛すれば
必ず
愛される

貰って受けて
受けて貰って

その無限に続く
慈愛の循環こそ
神そのもの

あなたにしか聴けない声があり
あなたにしか届かない風がある

気づいているひとと
まだ気付けないひとがいるだけ

優劣を比べる習慣は
あなたを真実から遠ざける

風がそのとき呟いた


肌に感じているこの風は
いつだって
あなただけのものなのに



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・・・そのとき強い風が吹いて、別のメッセージを連れてきました。

第三弾へ続きます・・



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木のくれた言霊 その1 [我が神に花一輪捧ぐ。]

あらゆる存在に向けて
新月の祈りをたくさん捧げたら
木がお返しに 風を連れて
みんなに渡すための
コトバたちをプレゼントしてくれました

たくさん預かったので
少しずつ分けて載せます

********************

風を呼びたいなら

風そのものを 探すより
遮るものを 取り除くの

そうすれば
自然に 風は訪れるだろう

捜し求めて 彷徨わずとも
焦り乱れて 追わずとも
その場所で そのままのあなたのままで 
風の優しさを 知るようになるだろう

喜びも 愛も 神様も 同じこと

そのものの正体はどこにもない

苦々しい忍耐と努力 その果てに約束されたものでもない

この世には
いつも喜び溢れる者と いつも苦しんでいる者がいる

前者に 神が
特別に与えているわけじゃない
特別に何かを 持っているからじゃない

あるのは すでに与えられているものを
鮮明に映し出す 曇りなき心
どこにも 捕らわれぬ 自由に動く心
あるがままの恩恵を
そのまま 受け取ろうとする器

手に入らないと 遠い目をして嘆くよりも
受け取ることを 難しくさせているその心の割れ目から
今 目を逸らさないで
自分自身を じっと見つめられる力こそ 風を呼ぶチカラ

さまざまな観念や拘り こうだと決め付けている価値判断
自由になんかなれないと 被害意識と自責の念で
すでにいっぱいの器たち

ふと気づけば
注げども 注げども
溢れて 溢れて 空しく こぼれていく
自然たちがもたらす愛 

その流れを
塞き止めている 何かがある

それでも絶えず 宇宙はあなたに
毎日 毎日 毎瞬 毎瞬 奇跡の種を与えるだろう

与えられているものは いつだって わかりやすく
目に見えるものなのに

遮るものは 目に見えないもの
それは
あなたにしか 見つけられない心の壁

喜びも苦しみも 
そこに名札が付いてるわけじゃない
源は同じ神 同じ愛 
魂が求めたから 呼び寄せた材料

どんな素材であれ
最高のあなたの味が作れるしくみ

誰の真似も必要ない
どんなレシピ本にも載っていない

自分の心が 創るもの

空が 大地が 風が 教えてくれた

祈りは届けられた と

このコトバを通して
すべての愛する人に 魔法を掛けよう

あの人も この人も
あなたも その愛する人も
泣いている人も 苦しんでいる人も
その心を遮るもの すべてが いま
取り払われるだろう 

そうすれば
いつだって 最高のタイミングで
最高の材料を 受け取れるだろう


その代わり
どうか 先延ばしにしないで
感じてみてほしい

今 この瞬間
それは 偶然なんかじゃない

無意味なことなんか 何もない
あなたが そう信じる限りは

いま

ここから 目を逸らして
自分自身を感じてみてほしい

わかるはず

あなたを取り囲む空気の味


風の流れが 変わったのを



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想いは風の如く ときに滝の如く。 [我が神に花一輪捧ぐ。]

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ここ数日、心にいくつかの新しい風が吹いた。

なので、今日は浮かんでくる言葉のまま、あてもないつぶやきを・・。



ひとが、なにか重大な一歩を踏み出すとき、
多くの人が懸念するのは生計を立てること。
どうやって食べていくか、だ。

実は、私とサク、一緒になってからのこの3年で、
全財産が数百円になったことが何度もある。
(借金を勘定に入れてしまえば、文句なしの大幅マイナスなのだが
財布にあって使えるお金ということでね・・^^;)
一番酷いときは、財布には二人合わせて150円。二人分のジュースも買えない。
もちろん貯金なんて、その頃の私たちの辞書にない。
クレジットカードもとっくに利用停止。
しかもその当時、車が家代わりで、もちろん無職、
収入の予定も全くない、という状況だった。

真冬の空の下、夜が来るまでに・・と、
ガソリン代のために服や靴なんかを売ったりして、小銭を増やしたこともある。

ハタからみると、とても絶望的な状況・・(TuT)
けれど、あまり暗い思い出にはなっていない。
なぜか「大丈夫だ」という確信が常にあった。笑いも絶えなかった。
ときにふと不安になる自分の弱さや小ささを煩わしく思うことはあっても、
一時的なものに過ぎなかった。
海辺で途方に暮れていて、警官に心中に間違えられ、爆笑したこともあった。
不思議なほど、危機感がほとんどなかった。むしろ楽しんでいた。

それは私が強かったからじゃない。サクの出す雰囲気のせいだ。
彼は、悲しみや苦しみに同調しない。
どんな基準からも自由なエネルギーを私に送り続けた。
いつでもサクが、横で笑わせてくれた。
そんなサクの大きさに、私はただ、「この人には敵わない」と思った。
できれば、私もそうありたいと心から思った。

どんな状況でも、問題を問題と思わないサク。
なんの根拠もなく「なんとかなるんだよ」と自信たっぷりに言ってのけた。

今振り返ると、どうやってその窮地を乗り越えたのか、よくわからない。
わからないけれど、私の不安はいつも杞憂に終わったことだけは確かだ。
サクの言うとおり、必ず助け舟が現れた。
飢えて苦しかった記憶はほとんどない。何かを我慢したという記憶は皆無にも等しい。
(サクは節約というコトバも好きじゃないので、欲しいものは後先考えず躊躇なく買ったりします・・。)

辛かったのは、お金がないことを「恐い」と思う、自分の心だけだった。

実際、食べるのに困る直前に、そのつど絶妙なタイミングで何かが起こった。
臨時的な収入があったり、出逢う誰かからの助けがあったり。
とにかく綱渡りのように、窮地をうまく脱していた。

もちろん、サクがそれを計算していたはずもなく、ただ、信念だけが
奇跡を現実にしていたのだと思う。
サクはいつも確信していた。「オレ達は、大丈夫だよ。」
奇跡が起こっても、サクは少しも驚くこともなく、当然のように笑った。
「だろ?」
と。

そのたびに、私は、「ヤラレタ」と笑った。

今、私は思う。
心配や不安のために、取れない行動があるのだとしたら、
それは、幻想に怯えることに等しいのかもしれない。

「生きていくためには、必ず必要な条件がある。
それがないのは、危険だ。不幸になる。さらには、人間として失格だ。」
私は、学校で、社会の中で、そう教えられた。
「常識」として。 「教養」として。

それは神様が創ったルールではない。もとからあった法則ではない。
歴史が、人間が、そのルールを作って都合のいい「誰か」が、作ったものだった。

お金だけで幸せは買えないように
ひとは「常識」で幸せにはなれない。

果たして「教養」とルールで、
本当の感動を 喜びを ひとに与えることができるだろうか?

私は、サクと出逢うまで、その幻のルールに魂すら預けていた。
起ってもいない先の未来に怯え、自らの心を檻の中に閉じ込めた。
社会のなかで、そんな習慣が身についていた。

危険だと信じるから、恐怖は増えた。
不幸だと信じるから、悲劇は増えた。

サクは教えてくれる。
そんなものがいかに儚く、中身のないものかを。
形なき命は永遠だと、身を挺して教えてくれる。

「あの信号ひとつ、変わるのが一秒遅かっただけで
未来は全く違ったものになる。
考えたって、所詮、それがどんなものか、体験しないとわからない。
予測なんてできない。
そのとき、考えればいいんだよ。」

現実は、その瞬間瞬間、創っていくものだ。

「こうしなければ、こうはならない。」
「あることを叶えるには、こうでなければいけない。
こんな準備をしなければいけない。」

こんな観念の方程式に、気づかぬうちに私たちはあまりにも囚われすぎていて、
他の可能性を自ら招くことができなくなっているだけなのかもしれない。
その方法を、忘れてしまっているだけだ。

サクは、自分の思いのまま生きるひと。
その思いの強さは、危険さえ苦しみさえ、感じる間もなく跳ね除けてしまう。

常識はそれを邪魔し、人を臆病にする。
臆病にされた想いは、そのチカラを弱め、奇跡を起こせなくする。
そしてさらに、常識の枠に収まるように、小さく小さくさせられる。

そんな歴史の繰り返しのなか、私たちは奇跡を忘れてさせられてきたのかもしれない。

人間はきっとそんな力を誰しも持ってる。



未来は、自分の手で創るものだよ。



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最期の「真」判 [我が神に花一輪捧ぐ。]

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ひとは なぜ 迷うのだろう?

ほんとの願いが まだ 見えぬから

何処に 向かいたいのか
それすら まだ 定かではないから

喜びから生まれる 魂の求めか
不安から生まれる エゴの求めか
両者が 常に 対峙する中で
内なる神は 磨かれていく
だから ひとは それを精神と呼んだのだろう

自我がこだわる 安全で無難な基準など
魂にとっては 役に立たぬものさし

魂だけが知っている
それらが いつか迎える最期の日には 
意味を失い 塵となることを 

エゴが働けば 安定を選ぶ
魂が働けば 冒険を選ぶ

来るべきある日 
神は訊ねるだろう

きみは 人生で 何を一番大切にしたのか?
と。

そのとき きみはどう語るだろう?

こんな風に生きました。
最後まで私はわたしでした。
多少 滑稽でかっこ悪い生き方だったけれども。
あなたがどう審判しようとも これが私の精一杯でした。

こんな風に 明るく強く 誇れるならば
神は きっと 
すべての過ちを共に笑ってくれるだろう

そして 思い知るだろう
意識的であれ 無意識であれ
自分の日々の選択が 運命を動かしていたと
最期の審判は いつか 自分の魂がするものだと

何をしたかよりも 何を手にしたのかよりも
それが上手くいったのかよりも

どんな想いで それを選んだのか?
心で 身体で 精神で それを求めたのか?
そして なによりも
「自分」自身を生きたのか?

それを 自ら問うだろう

昨日と同じ今日なのは
昨日の自分を選ぶから

不幸な運命だと呪うのは
古い意識を辿るから

今すぐだって手放せる過去を  
また 抱え込もうとするの?
止まった時計を 両手で握り締めたまま
新しいものを 掴めなくするの?

ほんとの願いを 知るより前に
それを 自分で選ぼうとするより もっと前に 
他人に 社会に 環境に 
安定のために 造られたルールに
その選択を 任せてしまうの?

選択のときは 寄せて返す波のように
いつも きみの元に 訪れている


ただ それを きみが
覚ればいいだけ

あとは きみが
それを どう扱うかだけ

戻らない 唯一の現実である今を 
どう扱うかだけ


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・・・沸いてきた言葉をここまで綴って、
ふと目に入った場所から
ちょうど共鳴するような言葉を見つけたので載せておきます。

(ちなみに、私の言葉が詩っぽくなるのは、
考えて文章と書くいうより、
イメージのまま彫刻を彫るような感覚的な作業だからです。
わかりづらかったらごめんなさい。。)

「 The Secret of Secrets」(OSHO)より

「古い人間は、内側で煮えたぎっていても、外側では微笑む。
彼は情熱なしに、エネルギーなしに生きる。
彼は、どんな炎もなしに生きる。
彼の全人生は、偽りの練習であり、
その当然の結果として彼は苦しむ。
彼の人生は、長い無駄骨の物語に過ぎない。

新しい人間は、愚か者によって語られるおとぎ話ではなく、
存在によって歌われる詩であり、
神の贈り物である生と、自分の存在に対する途轍もない喜びのダンスだ。
花々や木々や鳥たちに対する途轍もない喜びのダンスだ。
太陽や砂や海に対する途轍もない喜びのダンスだ。

新しい人間は、神をどこか遠くに探そうとしない。
彼は、すぐ近くのここを見る。

今が彼の唯一の時間で、ここが彼の唯一の場所だ。 」




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くも の いと。 [我が神に花一輪捧ぐ。]

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思いやりのかたちは ひとそれぞれ
優しさのかたちも ひとそれぞれ

「大丈夫?」という言葉だったり 
心配の表情だったり
同情の涙だったり 
目に見える贈り物だったり
お金だったり

どれが間違いというわけでもなく
正しいというわけでもなく
それぞれの心の性質によって
表現の違いがあるだけだ

けれど 少し不思議なことに
そして 少し厄介なことに
愛が深く 果てしなくなるほど
それは 見えにくいものになっていく

夕暮れどき 
外灯の小さな明かりが点るとき 
ひとは すぐに それを光と気づくだろう
小さな優しさほど 
目に見える態度ほど 明らかでわかりやすいように。
「あ、これが愛情だね。やさしさだね。」
点った瞬間、なんの誤解もなく受け止められ、
目の前の人の心を潤すことができる
それも、ひとつの愛のかたちであることに変わりはない

一方
太陽の光は あまりに大きすぎて 果てしなく
その存在を 取り立てて意識することすらしない 
かの光がもたらす恩恵を想うどころか 
ひとは そのあまりの眩しさに 
目を背け 拒絶さえする

私たちの洞察をはるかに越えるほどの 果てしない愛の性質は 
それに少し似てる

宇宙の愛も そのようなものかもしれない

魂の底から 泉の湧く如く 深く深く 愛するとき
自らは何も 求めるもの無く ただ 愛するとき
そして 
どこまでも 相手の魂を信じ それを活かしたいと願うとき

愛は 人格を失い 自ら 主張をしなくなる

相手の自由を守りながら
ただ 遠巻きに 包み込むように 相手を照らすだろう

愛する者は それに気づかないかもしれない 
理解しないかもしれない
むしろ 何もしてくれないと 不満を云うかもしれない

それでも 太陽のように 照らし続けることができるなら
それでも 誰も知らぬ場所で ひとり 涙を流すほど
一心に 変わらず 相手のことを想えるなら

あなたは きっと 神の愛そのもの

そのとき 深き想いの周波数は 
宇宙の最も深遠な領域へつながり
あなたを 未知の世界へと 誘うだろう

これが 
混沌と孤独に居た私が やっとここで渡せる 
ささやかな 見えない世界の秘密

「愛」という 
天から下ろされた
唯一の「雲(蜘蛛)の意図(糸)」
 
それが消えることはない
切れることもない

どんな地獄の中ですら
どんな絶望の淵ですら

いつだって 目の前にあるそれを
ひとは 掴むことができるのに





**** 久々の連休なのに、私が負傷して動けないので、サクが家事と世話係に走り回ってくれました。。。
ドジでごめんね。ひとやすみしてちょ~。 *********

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