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魂のしずく。 [音の葉 きろく]

今日、とても純粋な感性を持った、
ある大切なマイミクさんが届けてくださった音の葉を載せます

聴いた瞬間
どうしようもなく心が震えて、どこか深い部分が
突き動かされるような気がしました

この曲は、3.11の震災の3日前にステージレコーディングされたそうです

けれど、まるで、その役割を知っていたかのような歌。

歌詞ごと全部、今涙している人に、日本人みんなに届けたい。


「moment~今を生きる~」KOKIA



過ぎ去った時はささやく この瞬間を微笑むべきと
人生は瞬くように 駆け抜けて 風となるから

辛かったことは 忘れればいいというけど
未来は全てを 抱きしめてゆくことで 輝き増すこと 私は知ってる


失ったものがあるなら それにも増す愛で生きよう

前を向いて歩いてゆこう  今の私ならできる気がする

何もかも愛しく 笑って話せる
未来は全てを 受け止める覚悟と準備があること 私は知ったの

失ったもの以上の 愛が私を 輝かせた


考えるよりも 感じていたい 今をいきる喜び
思い通りになんてならないことばかり でも 生きているんだ そう笑って
そんなことが つながって つながって 重なって 重なって
私の人生を彩ってゆく 見たことのない色へと

信じている 過去と未来は

手をつないで 助けあっている
失ったものがあるなら それにも増す愛で生きよう
今を生きる 風となるまで

過ぎ去った時はささやく




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笑者が長者で勝者となりて。 [音の葉 きろく]

ねぇどうしたの?

そんなにいっぱい抱え込んでさ

とんだ文明の退化だとどんだけあざ笑われようと


僕なら 大丈夫さ もうビクともしないから

だってもうじき会えるんだ


片割れが待ってんだ

手に入れるんだ

もっと違う笑い方を

僕は


(億万笑者 RADWIMPS)


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目が覚めると 愛するあなたが横に居る

こんな当然のことが 
しあわせで 奇跡で これ以上のことはなくて
この瞬間に ただ
「ありがとう」と呟いてみる

今を精一杯吸い込もう
あなたと味わう 喜 怒 哀 楽 全部そのまま 残さずたいらげよう

不安や後悔に 逃げてる時間なんてなくて
ただ あなたとの今が いとおしくて いとおしくて それだけ

ときに 喜びで 胸が苦しくなるくらいに

神様は きっと 理由があって
人間のチカラに限界を作ったの
人間のイノチに限界を作ったの

だから 
その限界はきっと 嘆くものではなくて
その弱さはきっと 他の誰かと生きるために 
他の誰かに愛されるために 存在してると信じたい

恐れの中で 長くおびえて 生き存える命もあれば
喜びながら 満たされて 短く消え行く命もある

長いか 短いかは 別として
せめて いつも 笑っていたいな 

あなたと生きるこの瞬間に

せめて せめて

「ありがとう」を忘れずにいたいな 



・・・そんなことをふと思ったとき 聴いた歌「億万笑者」。

とってもぴったりだったので、載せておきます。




明日に希望を持った者だけに 絶望があるんだ
何かを信じた者だけに 裏切りはあるんだ

勇者だけに与えられた 名誉の負傷とでも言うのか
それにしてはずいぶんと 割に合わないな

手にしたいものがない者に 眠れぬ夜はないんだ
守りたいものがない者に この怖れなどないんだ

握りしめることもなければ 奪われることもないんだ
失くしたって気付かぬ者からは
何も奪えやしないんだ

「絶望なんかまだしてんの?
何をそんな期待してるの?」
ご忠告どうもありがとう でも譲る気はないんだ

僕はね 知ってるんだ これらすべて
喜びの対価だと 万歳のおたまじゃくしだと

僕の肩に乗った 彼らすべて
対義の語とセットなの

片割れのもとへ 無事届けるまで



裏切りを知った者だけに 疑いが芽生えるんだ
そいつを手にした自らの 汚れを憎むんだ


でもそもそもの元を辿っていけば
正しさに気付くんだ
どれほどの価値があったかは 手放してから知るんだ

「身軽になったこの体で
僕はどこにだって行けるよ」

いや、手放した時はもうすでに
その価値は分からないんだ


僕だけ知ってるんだ これらすべて
喜びの対価だと 昨今のドル円相場はどう?

この際だもう 目指そうか せっかくだから
効率優先至上主義の 現代の億万笑者でも ねぇ




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みちしるべ。 [火の詞~ひなの言の葉]

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ねえ

間違いは
いつから存在していたのだろう

間違いが悪だと
排除すべきものと
誰が決めたんだろう

むしろ歴史は
正しさが多くの人を傷つけたことを物語る

いくつもの正しさが戦い合い
互いを殺し合う

間違いはむしろ幻で
そこにあるのは様々な角度からの物の見方

たくさんのベクトルの「正しさ」が牙をむき
互いに剣を向け合う中で

ふと



立ち止まって我が内側を照らす


大切にしたいことは

間違いを消すことでも
それを責めることでもなく

人間の愚かさを嘆くことでもなく

ただ 今

「私は
どんなふうに生きたいだろう?」

と問うこと


いま

どんな人間になりたいのだろう?

清く在りたい訳でもなく
正しく在りたい訳でもない

高く貴くを求めるでもなく
人以上の豊かさを求めるでもなく
誇らしい何かを手にしたい訳でも
尊重されたい訳でもない

それは
私の真のしあわせを意味しないと知っているから

もし

この心深くの願いなるに従うなら

間違いから逃げはしない
過ちを恐れはしない

限りあるこの命を迸らせ

高きも低きも
清きも汚れも
豊かなるも貧しきも
そのすべての杯の味を飲みほして
最後まで笑いたい

平穏なるも災いなるも
生の美しさも醜さも
人の優しさも愚かさも
それらをすべてあますことなく
この身体に精神に
溢れるほどに注ぎたい

そうすればきっと

小さきものの中に
尊大な何かを

罪の中にさえ
人の優しさを

嘘の中にさえ
人間の真実を

間違いの中にさえ
大きな意味を

黙って見つめられるような力を
私のうちに築けるだろうから

私は
戦いたいんじゃない

正解が欲しいわけじゃない

何がほんとに良くて悪いかなんて
きっと
小さな人間であるかぎり
最後までわからないのだから

今は
ただ
あなたを
人間を
社会を
この世を

あなたと出会えた自分の生を

愛したい

愛し合いたい

手の届く限り
理解したい

理解し合いたい

限りあるこの時間を
罪を間違いを憎みながら
いたづらに過ごしたくはない

それよりも
私は 見えない誰かにたずねたい

なぜ
罪があり
悪があり
欲があり
嘘があり

生死があるのかを

そして
ただ
可能な限り
その理解の限り

愛する者を
ただ寡黙に
慈しみ 守ることに身を投ずるのみ

非力であることを嘆きはしない

非力であるからこそ
私は祈りの力を信じられる

見えない力を信じられる

与えられた時間と流れに身を任せ
自分に出来る心のかぎりをひたすらに
日々
大切な誰かに注ぐのみ

そうすれば
もう誰とも闘わなくていい

正しく清くなくていい

ただ
目の前の誰かと手を繋ぎたい

誰のためでもない
それは紛れもなく
私自身を満たす生き方

すばらしいからでも
相応しいからでも
それが
正解だからでもなく

ただ
それが好きだから

その生き方が 私自身を充ち足らせ
喜びを与うると 知っているから

そんな単純な理由で
行動のすべてを選択するなら

きっとそれは
悔いなき人生

誰も責めることはない
誰も憎むこともない

誰かに勝つこともないなら
誰かに負けることもない

精神は何にも捕らわれず
自由に朗らかに在れるだろう


そうだよ

それが 愛しいあなたの生き方

そんなあなたのように
いつか
私もなれるかな


きっと

きっと


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